| 1. |
情報システム部門の新たな機能 |
| (1) |
情報システム部門の新たな機能と総務部門との関連
●「事務合理化」の推進役
●通信・事務機器はすべて情報機器として扱う
●情報システム部門の重要任務 |
| (2) |
情報システム部門の組織 |
| (3) |
情報システム部門の業務分掌 |
| 2. |
情報システム部門の基本計画策定と管理 |
| (1) |
役割変化に伴う企業戦略とのリンク強化
●利用部門との連携強化
●インフラ整備止まり=「便利さ」提供止まり
●日常からの連携による信頼関係構築 |
| (2) |
情報システム部門基本計画の構成
●企業戦略・部門戦略をサポートする情報システム化計画
●情報活用力強化計画 ●情報システム部門の独自計画 |
| (3) |
情報システム化計画の内容項目
●5W1Hの網羅 ●表現上の留意点 |
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(4)
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情報システム化計画の進捗管理
●手段・方策のブレークダウン
●阻害要因対策の検討・実施 |
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(5)
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情報システム部門の具体的計画作成
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3.
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要員管理と人材育成 |
| (1) |
情報システム部門の部門特性
●技能の習得期間 ●最初の配属年齢
●専門要員の確保 |
| (2) |
人材育成のポイント
●単年度計画の個々人目標のへのブレークダウン
●育成する能力と育成対策の具体的な明示 |
| (3) |
情報システム部員に期待される能力
●問題点を発掘・形成する能力
●企画・提案と部門間調整
●プレゼンテーション能力
●情報技術に関する能力 |
| (4) |
情報システム部門要員管理のポイント
●専門要員について ●外注要員の有効活用
●計画的ローテーション実施 |
| 4. |
システム運用部門の管理 |
| (1) |
運用部門の立場
●運用部門は利用部門の第1工程 ●運用部門の任務
●要員確保の深刻化
●情報システム部門の中でも高い専門性 |
| (2) |
運用部門の業務内容 |
| (3) |
運用部門の運営の留意点
●運用部門は独立部門である
●最も改善点の多い運用部門
●トラブル・フォローの責任明確化
●受入審査の徹底による主体性の維持 |
| 5. |
設備管理 |
| (1) |
センターマシン関連の設備管理
●必要な処理結果の出力時間 ●レスポンス・タイム
●利用部門でのJOB投入から出力までのリードタイム |
| (2) |
一般事務機器の設備管理 |
| (3) |
パソコンを中心とした情報機器の管理 |
| 6. |
運営経費管理 |
| (1) |
経費管理の考え方 |
| (2) |
会社情報システムの運営経費管理
●年間の発生費用で把握する
●リース契約解除=保守契約解除の誤解 |
| (3) |
課金制度の導入と効果
●経費配賦の基本的考え方 ●OA関連費用の負担
●センターマシン中心の費用の負担 ●費用配賦の進め方 |
| 7. |
生産性と品質の管理 |
| (1) |
品質管理
●利用部門におけるデータの正しい入力
●ソフト修正時の十分なテストの管理
●開発担当から運用担当への業務移行の管理
●オペレーション管理
●メーカー提供のハード/ソフト及び通信の障害管理 |
| (2) |
情報システム開発の生産性管理 |
| 8. |
情報技術・情報システムの調査研究 |
| (1) |
世の中に氾濫する情報技術・情報システムの情報
●氾濫情報の実態 ●入手を要するこれからの情報
●情報収集のポイント |
| (2) |
メーカー・ソフトハウスとの関係づくり |
| (3) |
コンピュータ・ユーザー会の活用 |