|
| かすい たかし 粕井 隆 (著) 東邦ビジネスコンサルタント (株)代表取締役 公認会計士・中小企業診断士 昭和28年、大阪船場に生まれる。昭和51年神戸大学経営学部卒。朝日監査法人にて上場会社の監査および企業が上場するまでの経営指導を担当、その後大手コンサルタント会社のチーフコンサルタントを経て独立。昭和60年東邦ビジネスコンサルタント株式会社を設立。中堅・中小企業の戦略経営計画の策定から人事システム、マーケティングまで、経営全般にわたる診断・指導や経営者の外部ブレーンとして高い評価と信頼を得ている実践型コンサルタント。著書には「業績管理・業績評価完全マニュアル」(小社刊)、「現代の経営コンサルティングケースブック」(中央経済社)共著、「中堅企業のリストラクチャリング」(中央経済社)共著、など。 |
|
|||||||
| 構造変革を迫られている今、「中期経営計画」で作成 すべき内容と策定するための具体的ステップを詳述! =経営企画部門に欠かせない実務資料 |
| 本書の特長と使い方 |
| 1 | 3年で企業大変革 |
|
|
今の時代、利益を生み出す構造に会社を根本的に変える企業大変革が不可欠です。そこで、ますます重要性を増しているのが3年を一区切にした「中期経営計画」です。勝ち残りのための企業大変革の羅針盤になるのが「中期経営計画書」なのです。 |
| 2 | 本書は経営企画部門必携の実践マニュアルです |
|
|
中期経営計画の策定は通常、経営企画部門のスタッフが担うことになりますが、本書は経営企画部門スタッフが、自社に合った中期経営計画を的確に策定するための実践マニュアルとして作成しました。 |
| 3 | 中期経営計画として策定すべき内容とノウハウを詳述しています |
|
|
本書では、中期経営計画として策定すべき内容とノウハウについて詳細に解説しています。年度経営計画を作成し、これを2〜3年先まで積みあげただけのものを中期経営計画としている企業もあるようです。しかし、構造的な変革をめざした個別戦略の策定が中期経営計画の重要なポイントであることをふまえれば、まず中期経営計画を作成し、これにもとづいた年度経営計画を作成するのが本来の手順であることはいうまでもありません。 |
| 4 | 計画を策定するまでの流れを分かりやすく解説しています |
|
|
自社の外部環境分析と自社現状分析から戦略課題を抽出し、勝ち残りのための戦略シナリオを描いて、中期経営計画書を策定するまでの流れを、できるだけ平易な表現で分かりやすく解説しました。 |
| 5 | すぐ活用できるフォーマットを多数収録しています |
|
|
また、選択活用していただけるように経営計画策定のためのフォーマットも豊富に掲載しました。なお、本書はA4バインダー製で作られています。必要な部分をコピーしたり、取り外して振り分けて使うことができるなど大変便利です。 |
| ◆主要目次◆ |
|
|
|
|
| 1.経営計画の分類 | |
| 2.変革の時代に中期経営計画が必要な理由 | |
| (1)生き残りのための構造的変革が必要 | |
| (2)構造的変革には中長期でみる必要がある | |
| (3)変化に対応するには中期経営計画が重要 | |
| (4)中期経営計画から短期経営計画へ | |
| 3.中期経営計画策定の意義と役割 | |
| (1)広範囲にわたる情報収集が必要 | |
| (2)課題をまとめ上げるのも経営企画部門の役割 | |
| (3)組織風土の改革にもつながる | |
| (4)3つの意義 | |
| 第2章 |
| 中期経営計画策定・運用の進め方 |
| 1.中期経営計画策定・運用のための体制と経営企画部門の役割 | |
| (1)中期経営計画策定の体制 | |
| (2)経営企画部門の役割 | |
| 2.分析・計画策定・運用の進め方 | |
| (1)外部環境や自社の現状を分析する | |
| (2)個別の課題は全社的に統合する | |
| (3)計画は部門間の整合性をはかりながら | |
| (4)スケジュール | |
| (5)計画のローリング | |
| 第3章 |
| 経営ビジョン・外部環境・自社現状の分析 |
| 1.経営ビジョンの分析 | |
| (1)経営ビジョンの構成要素 | |
| (2)経営ビジョン3つの役割 | |
| (3)経営ビジョンの確認、ポイント整理 | |
| (4)経営ビジョンを経営戦略へ展開する | |
| (5)機能別に見た経営課題もトータルにチェックする | |
| 2.外部環境の分析 | |
| (1)外部環境をいろいろな角度から分析 | |
| (2)自社に合った指標を選ぶためのチェックリスト | |
| (3)環境分析結果から、自社の課題を抽出する | |
| 3.自社現状の分析 | |
| (1)財務分析により、企業力と企業体質を計数面から再点検する | |
| (2)事業分析により、既存事業の方向性と戦略策定のための課題を得る | |
| (3)商品分析により、既存商品を再点検する | |
| (4)販売力分析により、販売力を再点検する | |
| (5)生産分析により、生産力を再点検する | |
| (6)人事組織力分析により、人事組織力を再点検する | |
| (7)情報力分析により、情報力を再点検する | |
| (8)その他の分析 | |
| 第4章 |
| 中期経営戦略の策定 |
| 1.経営ビジョンと全社的課題検討 | |
| (1)経営ビジョン課題検討 | |
| (2)経営課題検討 | |
| (3)環境分析による課題検討 | |
| (4)財務分析による課題検討 | |
| 2.事業戦略および機能別経営戦略の検討 | |
| (1)事業戦略検討 | |
| (2)商品戦略検討 | |
| (3)販売戦略検討 | |
| (4)生産戦略検討 | |
| (5)人事戦略検討 | |
| (6)情報戦略検討 | |
| (7)戦略シナリオ検討 | |
| 第5章 |
| 中期経営計画の策定 |
| 1.全社計画 | |
| (1)全社中期経営目標を設定する | |
| (2)全社損益計画を策定する | |
| (3)全社資金計画を策定する | |
| (4)製造原価計画を策定する | |
| (5)販売費・一般管理費計画を策定する | |
| 2.事業計画 | |
| (1)事業計画の全体像を策定する | |
| (2)既存事業を計画する | |
| (3)周辺事業・新規事業を計画する | |
| 3.商品計画 | |
| (1)商品計画の全体像を策定する | |
| (2)既存商品の改良を計画する | |
| (3)商品数・ラインナップを計画する | |
| (4)新商品を個別に計画する | |
| 4.販売計画 | |
| (1)販売計画の全体像を策定する | |
| (2)商品別販売計画を策定する | |
| (3)得意先別販売計画を策定する | |
| (4)チャネル別販売計画を策定する | |
| (5)地域別販売計画を策定する | |
| (6)販売促進計画を策定する | |
| (7)価格政策を計画する | |
| 5.生産計画 | |
| (1)生産計画の全体像を策定する | |
| (2)商品別・工場別に生産計画を策定する | |
| 6.人事組織計画 | |
| (1)人事組織計画の全体像を策定する | |
| (2)人員計画を策定する | |
| (3)能力開発計画を策定する | |
| (4)人事システム改定計画を策定する | |
| (5)人件費計画を策定する | |
| 7.情報システム計画 | |
| 8.その他の計画 | |
| 9.中期経営計画書 | |
| 第6章 |
| 中期経営計画フォーマット解説 |
| 1.経営ビジョン検討 |
| 2.外部環境分析 |
| 3.自社現状分析 |
| 4.中期経営戦略策定 |
| 5.中期経営計画策定 |
| 6.中期経営計画書 |
| 掲載シート一覧 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]()
|