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経営コンサルティングでは中・長期経営計画の作成、経営全般の近代化、業務改善、経営管理体制の確立を中心に指導。セミナー、研修、講演では中・長期経営計画の立て方、年次経営計画の立て方、組織づくり、組織活性化について、不良債権の発生防止、社内の債権管理体制の確立、営業戦略の立て方、グループ戦略のあり方等をテーマに開催。 |
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| 本書の特長と使い方 |
| 長引くデフレ下、企業が生き残っていくための道筋をつける上で、ゼネラルスタッフとしての機能を担う経営企画部門の役割が一層重要になってきています。本書は、経営トップを的確にサポートし、かつ、各部門を強力に支援していくことができるよう、経営企画スタッフの皆様の仕事を全面的にサポートすることを目的に編まれました。本書により、今、経営企画部門に求められる役割と業務内容が鮮明になります。 |
本書は―――― |
| ●広範・多岐にわたる経営企画部門の実務を全面的にバックアップすることを目的に編まれました。 |
| ●経営企画部門に求められる役割と業務内容を明確に提示し、実践的・具体的に解説しています。 |
| ●的確な業務の進め方・実務・重要管理項目が鮮明になります。自社の仕事ですぐ応用できます。 |
| ●重要ポイントがすぐ分かる「要点解説チャート」や「実践的資料」が満載。要点が素早く把握できるとともに実務資料としてもすぐに使えます。 |
| ●本書の解説に即した実務用「モデル書式フォーマット」も50点収録しています。これらの著者オリジナルフォーマットは、自社業務を円滑化するためのツールとして、既存の自社書式の点検・見直しの材料としてたいへん役立ちます。 |
このような本書は、ますます高度化している経営企画部門の皆様の業務を幅広く支援できるものと確信しています。会社に1冊本書を備えられ、存分にご活用下さい。 |
| 本書の内容紹介 |
| 第1部 | 求められる役割と部門機能の強化方向 |
| 1 | 高度化する経営企画部の役割 |
| 1.戦略情報の収集と発信 | |
| 2.経営のバランスコントロール | |
| 3.経営資源の整備・蓄積 | |
| 4.経営トップのブレーンとしての機能 | |
| 5.社内コンサルタントとしての役割 | |
| 2 | 経営企画部の組織上の位置づけと基幹業務体系 |
| 1.ゼネラルスタッフとしての位置づけ | |
| 2.情報の集積場所としての位置づけ | |
| 3.経営トップとの直結・一体化 | |
| 4.グループ企業の窓口としての位置づけ | |
| 5.経営企画部の基幹業務体系 | |
| 3 | 経営企画部の情報システム |
| 1.経営企画部の情報システム体系 | |
| 2.情報システム構築の手順・チェックポイント | |
| 3.経営企画部におけるアウトプット情報 | |
| 4.経営企画部におけるインプット情報 | |
| 5.経営企画部スタッフの情報能力の向上 | |
| 4 | 経営企画部スタッフの選定と育成 |
| 1.経営企画部スタッフに必要な知識・能力と適性 | |
| 2.スタッフ発掘・選定のポイント | |
| 3.スタッフ養成の進め方 | |
| 4.ジョブローテーションの効果的なやり方 | |
| 5.社外研修等の使い方 | |
| 6.社外ゼネラルコンサルタントの活用方法 | |
| 第2部 | 業務マニュアル編 |
| 1 | 経営ビジョンの策定 |
| 1.ビジョンの位置づけ | |
| 2.ビジョン作成のための解説と様式例 | |
| ●当社の特性と経営改革のまとめ方 | |
| ●個別作業の関連 | |
| ●マクロ環境潮流のまとめ方 | |
| ●経営ビジョン設定方法 | |
| ●企業イメージとあるべき姿 | |
| 2 | 経営戦略の策定 |
| 1.経営企画部主管の戦略体系 | |
| 2.経営戦略策定の手順 | |
| 3.他部門の管轄の戦略との関連性 | |
| 4.事業構造再構築の戦略の立て方 | |
| 5.経営資源活用のための戦略の立て方 | |
| 6.グループ戦略の立て方 | |
| 7.情報化戦略の立て方 | |
| 8.組織活性化戦略の立て方 | |
| 9.新事業戦略の立て方 | |
| 10.撤退戦略の立て方 | |
| 11.事業別戦略の立て方と様式例 | |
| 3 | 長期経営計画書の作成(含中期計画) |
| 1.長期経営計画作成のプロセス | |
| 2.長期経営計画を作成する組織と役割 | |
| 3.経営企画部の役割 | |
| 4.外部環境分析の進め方 | |
| 5.企業力分析の進め方 | |
| 6.経営目標の立て方 | |
| 7.経営戦略書の作成方法 | |
| 8.長期経営計画書の作成方法 | |
| 9.長期経営計画書の様式モデル | |
| 4 | 経営システムの設計 |
| 1.経営分析システムの設計 | |
| 2.経営体質強化システムの設計 | |
| 3.戦略経営システムの設計 | |
| 4.組織運営システムの設計 | |
| 5.管理会計システムの設計 | |
| 6.グループ経営システムの設計 | |
| 5 | 年次経営計画書の作成 |
| 1.年次経営計画書の考え方 | |
| 2.年次経営計画書作成の手順 | |
| 3.年次経営計画書の書式モデル | |
| 4.年次経営計画書を作成する体制 | |
| 5.年次経営計画書の構成 | |
| 6.各計画の関連 | |
| 7.各部門別の計画内容 | |
| 8.年次経営方針の設定 | |
| 9.全社及び部門別目標項目の例示 | |
| 10.経営企画部の年次計画 | |
| 6 | トップが主催する会議の準備、運営 |
| 1.経営企画部が主管する経営会議の体系 | |
| 2. 「会議マニュアル」のモデル例 | |
| ●ビジョン検討会議の運営 | |
| ●経営会議決定事項の徹底 | |
| ●役員会議の運営要領 | |
| ●経営会議留保事項の管理 | |
| ●経営リスク対策会議の進め方 | |
| ●経営会議の議事録作成要領 | |
| 7 | 組織の活性化 |
| 1.組織活性化を必要とする背景 | |
| 2.組織活性化の方法 | |
| 3.組織活性化の進め方 | |
| 4.社内の現象面から見た組織活性化の方向 | |
| 5.組織活性化のための組織づくり | |
| 6.組織活性化のための組織運営方法の改革 | |
| 7.企業体質変革の進め方 | |
| 8.組織活性化を効果的にする人事政策の進め方 | |
| 9.組織の基本型と組織活性化の留意点 | |
| 10.好況時の組織づくり | |
| 11.不況時の組織づくり | |
| 8 | トップのブレーンとしての役割と業務 |
| 1.経営トップが経営企画部に期待すること | |
| 2.経営トップとのコミュニケーションの持ち方 | |
| 3.特命事項の推進 | |
| ―特定事業からの撤退計画の作成― | |
| 4.特命事項の推進 | |
| ―某社の吸収と合併計画の作成― | |
| 9 | 社内コンサルタントとしての役割と業務 |
| 1.社内コンサルタントとしての役割の体系 | |
| 2.社内コンサルタントとしての準備事項 | |
| 3.社内コンサルタントとしての機能発揮のための必要条件 | |
| 4.課題抽出及び改善の方向についてのマニュアル | |
| ●課題抽出と改善方向 | |
| ●人事システムの確立 | |
| ●組織風土活性化 | |
| ●情報システムの確立 | |
| ●コミュニケーション改善 | |
| ●営業力強化 | |
| ●人的資源の蓄積と活用 | |
| ●営業部門強化 | |
| ●組織運営システムの確立 | |
| 5.人事部門に対する助言提案事項 | |
| 6.財務部門に対する助言提案事項 | |
| 7.営業本部に対する助言提案事項 | |
| 10 | 新事業の企画 |
| 1.新事業探索のポイント | |
| 2.社内要因にもとづく新事業探索のポイント | |
| 3.新事業候補選定までのプロセス | |
| 4.経営資源を有効活用するためのポイント | |
| 5.新事業計画書の構成 | |
| 6.新事業計画書を作成するための情報の整理 | |
| 7.各種新事業計画書作成のプロセス | |
| 8.各種新事業計画書作成マニュアル | |
| 9.新事業の意志決定プロセス | |
| 10.新事業責任者のための事業運営マニュアル | |
| 11.新事業のPRの進め方 | |
| 12.新事業のバックアップ | |
| 13.新事業の撤退基準作成のポイント | |
| 14.新事業開発の社内体制確立 | |
| 15.新事業開発機能遂行上の留意点 | |
| 16.新事業開発力強化計画 | |
| ●モデル書式フォーマット | タイトル |
| [2・1]経営ビジョンの策定 |
| ●二十一世紀における企業イメージとあるべき姿 |
| ●経営ビジョン設定の様式 |
| ●マクロ環境潮流のまとめ様式 |
| ●当社の特性と経営改革まとめの様式 |
| ●個別作業の関連表 |
| [2・2]経営戦略の策定 |
| ●事業別戦略の様式例1 |
| ●事業別戦略の様式例2 |
| ●事業予測の様式例 |
| ●事業計画の様式例 |
| [2・3]長期経営計画書の作成 |
| ●年度別戦略実施計画 |
| ●経営資源内容のまとめ |
| ●マクロ環境の変化動向に合わせた企業力強化方向のまとめ方 |
| ●経営戦略書体系 |
| ●経営戦略アイデアのまとめ様式例 |
| ●外部環境分析シート1 |
| A業界全般の動向と戦略の方向 |
| ●外部環境分析シート2 |
| B自社の市場動向と戦略の方向 |
| ●外部環境分析シート3 |
| C競争企業の動向と戦略の方向 |
| ●企業力分析シート1 |
| ●企業力分析シート2 |
| ●企業力分析シート3 |
| ●企業力分析シート4 |
| ●企業力分析シート5 |
| ●経営戦略シート1.経営の展開方向 |
| ●経営戦略シート2.戦略体系 |
| ●経営戦略シート3.人事戦略の例示 |
| ●経営戦略シート4.重点戦略の内容 |
| ●経営戦略シート5.機能別戦略 |
| ●経営戦略シート6.部門別戦略 |
| [2・4]経営システムの設計 |
| ●成長性分析シート |
| ●収益性分析シート |
| ●生産性分析シート |
| ●安定性分析シート |
| ●経営体質強化計画1 |
| ●経営体質強化計画2 |
| [2・5]年次経営計画書の作成 |
| ●年次経営計画書式1.ビジョン・長計概要 |
| ●年次経営計画書式2.年次経営目標・方針 |
| ●年次経営計画書式3.経営体制・役割分担 |
| ●年次経営計画書式4.利益計画 |
| ●年次経営計画書式5.投資計画 |
| ●年次経営計画書式6.人員計画 |
| ●年次経営計画書式7.資金計画 |
| ●新事業計画書 |
| ●戦略的要員計画書 |
| [2・6]トップが主催する会議の準備、運営 |
| ●経営会議議事録作成書式 |
| ●役員会議事録 |
| [2・7]組織の見直しと変革 |
| ●企業体質強化方向作成書式 |
| [2・10]新事業の企画 |
| ●売上計画書 |
| ●生産計画書 |
| ●投資計画書 |
| ●要員計画書 |
| ●利益計画書 |
| ●資金計画書 |
| ●事業開発力強化計画書 |
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