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| ◎ | コストの仕組みから実際のコストダウン技法まで―必須事項を完全網羅! | |
| ◎ | 本書から人数分コピーして配るだけ!教材として即ご活用いただけます | |
| ◎ | 貴社のニーズ・レベルに合わせ、どこからでも自由にお使いいただけます | |
| ◎ | 教材の収集・作成の手間がかかりません |
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| 平成大不況の中、やっとの思いで仕事を受注しても破綻していく建設会社は多いと聞きます。しかし一方で、利益を出し続ける勝ち組会社があるのもまた事実です。この差は何か。会社の規模なのか。技術力なのか。つきつめるとそれは、社員一人ひとりのコスト知識・技法の差に行きつくのではないでしょうか。工事を請け負いさえすればどんぶり勘定でも利益がでる時代は終わりました。自社をコストに強い集団にし、利益を出せる会社にすることが、これから生き残っていくための必須条件になります。貴社をコストに強い社員集団にするために―本書発刊の意義はこの点にあります。 |
| 収録ツール | ||||||||||||||||
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| 本書の特長と使い方 |
| 1 |
本書は、「自学自習形式」の教育ツール集です。本書から人数分をそのままコピーし配布して下さい。単元別に「テキスト」「ワークシート」「テスト」「テストの解答」で構成されており、自学自習で高い学習効果が期待できるよう工夫されています。 | |
| 2 |
もちろん本書は、自学自習教材としてだけでなく、自社の都合に合わせて集合研修用教材として、また入社前教育用教材としても、そのまますぐにご活用いただけます。 | |
| 3 |
本書は、「本書の内容紹介」にありますとおり、コストの仕組みから分野別のコストダウン技法・手順まで、建設社員として習得しておきたい必須事項を一挙収録しています。 | |
| 4 |
各章の内容はノウハウ毎に完結していますので、単元やシートの順番に関わりなく、貴社のニーズ、対象者のレベルに合わせて、どこからでも自由にお使いいただけます。 | |
| 本書の内容紹介 |
| 第1部 | 建設社員として知っておくべきコスト知識 |
| 1 コストダウンの必要性を理解する | |
| 演 習 | 自社のコストダウン活動を振りかえる |
| テキスト | 会社の存続と利益の追求 |
| 演 習 | 正しい利益の追求の仕方とは |
| テキスト | 利益確保の3つの方法 |
| テキスト | 企業活動の効率化に適したコストダウンとは |
| テキスト | ライフサイクルコストを正しく理解する |
| テキスト | コストの発生率とコスト決定率 |
| テキスト | 合理的なコストダウン活動の進め方(1) |
| テキスト | 合理的なコストダウン活動の進め方(2) |
| 演 習 | 合理的なコストダウンの観点から判断すると(1) |
| 演 習 | 合理的なコストダウンの観点から判断すると(2) |
| 演 習 | 建設社員に求められるコストセンス |
| 演 習 | コストセンスを磨くためにすべきこと |
| テキスト | コストダウン推進に欠かせない原価知識 |
| 2 コストダウン活動に必須の原価知識 | |
| テキスト | 原価のしくみを理解する |
| 演 習 | 原価を把握することのメリット |
| テキスト | 原価とコストの違いを知る |
| テキスト | コストダウン活動の2タイプ |
| テキスト | 製造原価と売上原価 |
| テキスト | 売上原価の決定 |
| 演 習 | 製造原価と営業費の関係とは |
| テキスト | 損益計算書上の原価と利益の考え方 |
| テキスト | 利益の各段階とコストダウン |
| テキスト | 総原価の内訳 |
| テキスト | 原価の3要素 |
| テキスト | 材料費・労務費・経費の中身 |
| テキスト | 直接費と間接費 |
| テキスト | 変動費と固定費、準変動費 |
| テキスト | コストダウンの4つのゾーンを理解する |
| テスト | コストダウン活動に必須の原価知識──まとめ |
| 解 答 | コストダウン活動に必須の原価知識──まとめ |
| 3 原価計算を行う目的を理解しよう | |
| テキスト | 原価計算をする主な目的 |
| 演 習 | なぜ原価計算が重要なのか |
| テキスト | 目的に合わせた原価計算の3タイプ |
| テキスト | コストダウンを知る原価計算の段階とは |
| テキスト | 費目別原価の求め方 |
| テキスト | 部門別原価計算の方法 |
| テキスト | 製品別の原価を知る |
| テキスト | 個別原価計算と総合原価計算 |
| テキスト | 建設業の原価計算とその特徴を理解する |
| テキスト | コストダウンの具体策を検討するために |
| テキスト | 標準原価計算の基本的な流れ |
| テキスト | 原価差異分析から得られること |
| テキスト | 直接原価計算の必要性 |
| テキスト | 利益管理上重要な直接原価計算 |
| テスト | 原価計算を行う目的を理解しよう──まとめ |
| 解 答 | 原価計算を行う目的を理解しよう──まとめ |
| 4 コストダウンに役立つ原価分析 | |
| テキスト | 損益分岐点と限界利益の考え方 |
| テキスト | 損益分岐点図表から読み取れること |
| 演 習 | 損益分岐点図表を作成してみよう |
| テキスト | 限界利益率と収益性の関係 |
| テキスト | 変動費率の低減によるコストダウン効果とは(1) |
| 演 習 | 変動費率の低減によるコストダウン効果とは(2) |
| テキスト | 変動費率の低減によるコストダウン効果とは(3) |
| テスト | コストダウンに役立つ原価分析──まとめ |
| 解 答 | コストダウンに役立つ原価分析──まとめ |
| 第2部 | 建設業の特性とコストダウン |
| 1 建設業の特性を理解する | |
| テキスト | 巨大産業としての建設業 |
| 演 習 | 巨大産業の背景から読み取れること |
| 演 習 | 自社が対象としている建設業の生産物 |
| テキスト | ネットワーク産業としての建設業(1) |
| テキスト | ネットワーク産業としての建設業(2) |
| 演 習 | ゼネコンの原価構成にみる建設業の特徴とは |
| 演 習 | 建設業のコストダウンでは何に留意すべきか |
| 2 発注者主体の建設業に適したコストダウンとは | |
| テキスト | 請負業としての建設業 |
| テキスト | 政府系発注の多い土木工事 |
| テキスト | 民間系発注者と協力したコストダウン活動とその特徴(1) |
| テキスト | 民間系発注者と協力したコストダウン活動とその特徴(2) |
| テキスト | 政府系発注者と協力したコストダウン活動とその特徴(1) |
| テキスト | 政府系発注者と協力したコストダウン活動とその特徴(2) |
| 演 習 | 公共工事におけるコストダウンの実現性を考える |
| 3 個別受注生産主体の建設業に適したコストダウンとは | |
| テキスト | 受注産業としての建設業 |
| テキスト | 建設業の生産システム面の特徴を理解する |
| テキスト | 建設業の生産方式を考慮したコストダウン活動とその特徴 |
| 演 習 | 典型的受注産業でのコストダウン手法を考える |
| 4 建設業の特性を考慮した最適なコストダウンへ | |
| テキスト | 建設業のその他の特性を理解する |
| 演 習 | その他の特性項目の具体的な内容とは |
| 演 習 | 建設業の特性と他産業の特性を比較する |
| テキスト | 他産業のコストダウン活動から学ぶもの |
| テキスト | 建設業に最適なコストダウン活動の検討 |
| テスト | 建設業の特性とコストダウン──まとめ |
| 解 答 | 建設業の特性とコストダウン──まとめ |
| 第3部 | 建設業のコストダウン実践手法 |
| 1 作業能率アップによるコストダウン手法 | |
| テキスト | ガントチャートを有効活用する |
| テキスト | ガントチャートの特徴とメリット |
| テキスト | ガントチャートの作成・実施フロー |
| 演 習 | ガントチャートを利用して仕事の段取りを設計してみよう |
| テキスト | PERT手法活用の目的と効果 |
| テキスト | PERT手法を活用する |
| テキスト | PERT作成上の最低限のルール |
| テキスト | PERTネットワーク図を分析してわかること |
| 演 習 | 建築作業のPERTネットワーク図を作成してみよう |
| 2 5S活動によるコストダウン手法 | |
| 演 習 | 5S活動によって期待される効果とは何か |
| テキスト | 5S活動の推進と生産活動の効率化 |
| テキスト | ムダ・ムリ・ムラの除去による効用 |
| 演 習 | 整理・整頓の基本原則を理解する |
| テキスト | 建設現場における整理・整頓の実施 |
| テキスト | 整理・整頓の判断基準と対策 |
| テキスト | ものの置き場を工夫する |
| テキスト | 建設現場での清掃のあり方と留意点 |
| テキスト | 清潔な状態を保つための対策 |
| テキスト | 自分自身でしつけることの重要性 |
| 3 生産性アップによるコストダウン手法 | |
| テキスト | 建設業の作業標準化の流れとIE手法 |
| テキスト | 生産能率の向上とコストダウン |
| テキスト | IE手法の基本を理解する(1) |
| テキスト | IE手法の基本を理解する(2) |
| テキスト | 建設工事で役立つIE手法の領域 |
| テキスト | 工程分析手法の活用 |
| テキスト | 建設工事で役立つ作業者工程分析 |
| テキスト | 作業者工程分析の実施手順 |
| テキスト | 作業者工程分析のチェックリスト |
| テキスト | 5W1Hと改善のECRS |
| テキスト | 建設作業事例にみる作業者工程分析の実際(1) |
| テキスト | 建設作業事例にみる作業者工程分析の実際(2) |
| 演 習 | 自社工事作業で作業者工程分析を実施してみよう |
| テキスト | 動作分析が役立つ建設工事の領域 |
| テキスト | サーブリック分析の基本を理解する(1) |
| テキスト | サーブリック分析の基本を理解する(2) |
| テキスト | サーブリック分析の系統的実施手順 |
| 演 習 | 動作分析を利用した作業改善テーマを考えてみよう |
| 4 品質管理によるコストダウン手法 | |
| テキスト | 問題解決技法としてのQC |
| テキスト | QC7つ道具の特徴を理解する |
| テキスト | 建設業におけるQC活動とコストダウン |
| テキスト | 代表的なQC手法(1)〜チェックシートの活用 |
| テキスト | データ収集用チェックシートの作り方 |
| 演 習 | 自社現場で使うチェックシートを作成してみよう |
| テキスト | 代表的なQC手法(2)〜パレート図の活用 |
| テキスト | パレート図作成の留意点 |
| テキスト | パレート図から問題点を導きだす |
| テキスト | 重要問題事項の把握と結果評価 |
| 演 習 | 工事不良項目と損失金額のパレート図を作成してみよう |
| 演 習 | パレート図を分析し今後の対策を考えてみよう |
| テキスト | 代表的なQC手法(3)〜特性要因図の活用 |
| テキスト | 特性要因図の作成方法と活かし方(1) |
| テキスト | 特性要因図の作成方法と活かし方(2) |
| 演 習 | 特性要因図を作成し自社問題点の対策を考えよう |
| 5 建設V Eによるコストダウン | |
| 1)VE手法の特徴と基本的な考え方 | |
| テキスト | VE手法とは一体どういうものなのか |
| テキスト | 機能的アプローチによる問題解決を図る |
| テキスト | 価値の向上を目指すVE手法 |
| 演 習 | 自社実例をもとに価値向上の4つのパターンを考えよう |
| テキスト | 建設業の特性を踏まえた建設VEの特徴と考え方 |
| テキスト | 最低のライフサイクルコストを追求する建設VE |
| テキスト | 必要な機能を確実に達成させる建設VE |
| テキスト | 建設VEの適用対象とは |
| テキスト | VE活動を進めていく基本的な流れを理解する |
| テキスト | VEの適用段階別の特徴とジョブプラン |
| テキスト | 組織で取り組むことの重要性とメリット |
| テキスト | VE手法が対象としている「価値」の考え方 |
| 演 習 | VE手法の特徴・メリットを整理しよう(1) |
| 演 習 | VE手法の特徴・メリットを整理しよう(2) |
| 2)VEの具体的進め方(1)──機能定義 | |
| テキスト | 対象テーマに精通し範囲を明確にする |
| テキスト | 「特有情報」を収集する |
| テキスト | 建設VEで収集すべき特有情報とは |
| テキスト | 対象テーマ個々の要素毎に機能を定義する |
| テキスト | 機能を明確にする |
| テキスト | 施工VE事例に見る機能定義の具体例 |
| テキスト | 対象テーマの果たすべき機能の明確化 |
| テキスト | 目的―手段の論理で機能系統図を作成する |
| テキスト | 施工VE事例に見る機能系統図の実例 |
| テスト | 機能の定義―まとめ |
| 解 答 | 機能の定義―まとめ |
| 3)VEの具体的進め方(2)─機能評価 | |
| テキスト | 機能分野別の現状コストを把握する |
| テキスト | 機能別コスト分析とコストの算出 |
| テキスト | 機能分野別目標コストを設定する |
| テキスト | 機能の目標コスト設定方法 |
| テキスト | 実績価値標準とアイデア想定法の実例 |
| テキスト | 価値指数とコスト低減余地を評価する |
| 演 習 | 機能分野別のコストダウン目標額を算出してみよう |
| 4)VEの具体的進め方(3)──代替案作成 | |
| テキスト | 機能達成を実現させる新たなアイデアの発想 |
| テキスト | 価値向上が期待できるアイデアの選択 |
| テキスト | 技術的・経済的可能性(コスト)を評価する |
| テキスト | アイデアの具現化と代替案の作成 |
| テキスト | 代替案を詳細に評価する |
| テキスト | 代替案からVE提案へ |
| テキスト | VE提案の流れと留意事項 |
| 演 習 | 実際にVE提案をしてみよう |
| テスト | 代替案の作成──まとめ |
| 解 答 | 代替案の作成──まとめ |
| 5)建設VEの特徴と具体的な進め方 | |
| テキスト | 建設業のコストダウンの要 |
| テキスト | 建設業の環境変化に対応したVE |
| テキスト | 建設VEの特徴を理解する |
| テキスト | 建設VEの具体的な効果 |
| テキスト | 入札時・契約時・契約後のVEとその具体例 |
| テキスト | 建設共同VEのメリット |
| テキスト | 建設共同VEの活動実例 |
| テキスト | 建設VEの実施段階と効果の関係 |
| テキスト | 事業遂行段階と建設VEの適用 |
| テキスト | 建設VEの適用範囲 |
| テキスト | 建設VEテーマを選定する |
| テキスト | コストダウンに必要な3つの能力 |
| テキスト | VE活動とマネジメントサイクル |
| 演 習 | VE機能系統図の作成 |
| 6 創造力・創造技法を活用したコストダウン | |
| テキスト | 現状打破に求められる創造力とコストダウン |
| テキスト | 建設社員に持ち続けてほしい創造的キーワード |
| テキスト | 建設社員に必要な創造思考の訓練と重要性 |
| テキスト | 創造思考の要素と創造技法 |
| テキスト | 創造技法1──欠点列挙法の活用 |
| テキスト | 創造技法2──希望点列挙法の活用 |
| テキスト | 創造技法3──特性列挙法の活用 |
| テキスト | 創造技法4──入出法の活用 |
| テキスト | 創造技法5──NM法の活用 |
| 演 習 | 創造技法を使ってコストダウンのアイデアを出そう |
| 7 意思決定技法によるコストダウン | |
| テキスト | 一対比較評価手法でコストダウン案を評価する |
| テキスト | コストダウン率を評価する |
| テキスト | コストダウンの優劣(重要度)を評価する |
| テキスト | 評価基準の重要度を設定する |
| テキスト | 重要度の決定方法 |
| テキスト | コストダウン最適案を決定する |
| 演 習 | 重要度が高い自社コストダウンテーマを選定しよう |
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