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| 新井啓介〔著〕 ◆新井技術士事務所所長◆ 昭和10年生まれ。大阪府立大学工学部機械工学科卒。昭和57年まで三井造船(株)にて、化学プラント及び原子力(核燃サイクル)の開発・設計、生産管理、品質管理、プロジェクトマネージャー等を歴任した後、付加価値経営研究所に入社しコンサルティング活動に従事する。 平成6年、新井技術士事務所を設立、開発設計業務の生産性向上、CAD/CA Mの効率化等、開発・設計関連のコンサルタントとして現在第一線で活躍中。主な著書としては、「開発・設計のムダとりマニュアル」「55日でできるCADのムダとりマニュアル」(共に新技術開発センター刊)他、著書多数。 |
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=担当者の負担軽減、競争力アップに即役立つ! |
| 本書の特長と使い方 |
| 1 | 開発設計部門の業務を全面的に支援する実用性抜群の書式ツール集。 |
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本書は、開発・設計部門の業務を全面的に支援するために編まれました。開発・設計コンサルタントとして第一線で活躍する著者が、新しく作成したフォーマットや、実際に企業で使われ、しかも推奨できるフォーマットを一堂に集め編纂した、実用性抜群の書式ツール資料集です。 |
| 2 | 全書式とも使い方の解説つき。コピーして即、手直ししてすぐ使えます。 |
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本書には、経験豊かな著者が有する貴重な開発・設計マネジメントノウハウの真髄が、各書式ツールとして具体化され、ふんだんに収録されています。 それぞれのフォーマットには、目的/記入方法/仕事に上手に活かすためのポイントなどの解説が付されています。また、必要な場合には「モデル記入例」も掲載していますので、すぐ分かり直ちに活用することができます。 |
| 3 | 会社のQCDの約80%を握る開発・設計の時間/コスト競争力が大幅アップ! |
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本書は次のような目的に使えます。まず、意識の上では、現状の実態が把握でき、設計生産性向上の必要性を認識させることができます。実務においては、開発企画の立案から、構想設計、製品設計までのスピードを上げることができます。また、設計要員半減化にも取り組めます(開発要員を補強できます)。コスト面では、大幅コストダウン実現のための情報収集から、一連の手順を知ることができます。 したがって、本書に収録されたフォーマットを使うことにより、会社のQCDの約80%を握る開発・設計の時間/コスト競争力が飛躍的に向上します。 |
| 4 | ISO9001の設計管理と、それに合わせた改善活動にも役立ちます。 |
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加えて本書は、ISO9001の設計管理にもたいへん役立ちます。ISO9001をこれから導入する会社では、設計管理に必要なフォーマットが含まれており、また、それに合わせて設計管理業務を改善することができます。すでに導入済みの会社では、2000年改定(顧客ニーズと継続的改善)に合わせての改善に適しています。 このような本書は、開発・設計部門の皆様の幅広いニーズにお応えすることができるものと確信し、会社に1冊常備されることをお奨め申し上げる次第です。なお、本書はA4バインダー製でつくられています。必要な部分をコピーしたり、取り外して振り分けて使えるなどたいへん便利です。是非とも本書をご活用ください。 |
| 本書の内容・目次 |
| 1 | 開発・設計フォーマット作成の手順 | ||||||||
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| 2 | 開発・設計の実態を把握するフォーマット | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 3 | 新製品開発の要件整備フォーマット | ||||||||||||||||||||||||
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| 4 | 新製品開発のフォーマット | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 5 | 構想設計段階のフォーマット | ||||||||||||||||||||||||||
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| 6 | 製品設計・詳細設計のフォーマット | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 7 | 設計審査のフォーマット | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 8 | CADの生産性を2倍にするためのフォーマット | ||||||||
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| 9 | 量産品の評価のフォーマット | ||||||||||||||
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| 10 | 開発・設計の生産性を2倍にするための改善フォーマット | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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