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IT経営を担う専門スタッフは育っていますか?
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本書の特長と使い方 |
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1
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情報システム部門の組織力を高める | |
| ITの進化、ダウンサイジング、EUCの進展等により、情報システム業務は多様化してきました。その分、情報システム部門に求められる仕事も急速に拡大しています。力量 を上げるために各自が資格 取得を目指したり、SE並みに最新の技術を専門的に学習することは自己啓発として推奨できますが、組織力を発揮するにはまず、広範なテーマについて、確かな知識を共有しておくことが重要と思われます。本書の活用により、基礎知識の徹底と部門内の共通認識を図ることができます。 |
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2
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IT経営時代の最新テーマに対応 | |
| IT・ネットワークの急速な発展・普及に伴い、経営環境が激変しているのはご承知の通 りです。BtoB、SCM、あるいは ナレッジマネジメントといった新しい経営スタイルに対応して、情報システム部門が担うべき役割も変化・拡大しています。ドッグイヤー、マウスイヤーと言われる世界です。5年、10年使い回しのテキストでは時代遅れになってしまいます。本書を上手に組み込むことで、最新テーマを含んだ「情報システム部の今」を学習することができます。 |
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3
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ユーザー部門のリーダー育成のために | |
| “PC1人1台体制”に象徴されるEUC環境では、利用部門に対する教育も大きな課題です。ライン業務担当者が自分たちで様々なデータの検索・加工を進める時代ですから、やはり利用部門のリーダークラスには一定の共通 した情報システム知識が求められることになるでしょう。より効率的なシステム活用、より安全な運用という点では(例えば「個人情報保護」など)、部分的ながら、どの職場でも本書を活用することができます。 |
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4
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バランスに優れた内容構成 | |
| 本書は、PC操作スキルやプログラム系の技術解説書ではありません。経営課題と実務に密着して必要な知識を効率的 に理解できるよう構成された教育ツールです。つまり、業務に関わる者として「何を」「どこまで」知るべきか、テーマ と奥行のバランスに配慮しています。その一方で、各単元はモジュール化していますから、貴社の業務特性や組織部門の置かれた環境、対象者レベル等によって、必要と思われる部分だけをピックアップして、オリジナルの教材に編纂し直すこともできます。 |
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5
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簡単でローコストな研修が実現 | |
| 基本的な使い方は、必要箇所を配布し、単元ごとの小テストで知識確認を行うだけです(考えを記述する演習スタイルも含まれます)。使い方は簡単ですから、研修時間のとれない職場環境でも、課題学習スタイルで実施することができます。もちろん、社内講師らがレクチャーを加えたり、テキストの補強に活用したり、また仕上げに総合テストを実施したりするのも効果的です。いずれにしても、ローコストのうちに一定レベルの基礎研修が実現できることになります。 |
| ●主要目次● |
| 第1章 | 情報システムの発展 |
| 1‐1経営の基礎と情報システム(1) |
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1 | 経営や情報に関する用語・概念 | ||
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2 | 意思決定の体系 | ||
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1
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| 1‐2経営の基礎と情報システム(2) |
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1 | 経営管理の基本機能 | ||
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2 | 情報システムの効果 | ||
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2
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| 1‐3情報システムの歴史的発展(1) |
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1 | 初期の情報システム:EDPSとMIS | ||
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2 | EUCの始まり:DSS | ||
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3 | パソコンの出現とOA | ||
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3 |
| 1‐4情報システムの歴史的発展(2) |
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1 | SIS | ||
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2 | 業務の抜本的革新:BPR | ||
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4
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| 1‐5企業間ネットワークの発展 |
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1 | POS・EOS | ||
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2 | QR・ECR | ||
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3 | EDI・CALS・EC | ||
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4 | SCM | ||
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5 | エクストラネット | ||
|
6 | インターネット・ビジネス | ||
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5 |
| 1‐6社内ネットワークの発展 |
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1 | オフラインの時代 | ||
|
2 | 企業内オンラインシステム | ||
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3 | TSS | ||
|
4 | CSS | ||
|
5 | イントラネット | ||
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6 |
| 1‐7情報システムの形態区分 |
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1 | 基幹業務系システム | ||
|
2 | 情報検索系システム | ||
|
3 | コミュニケーション系システム | ||
|
4 | パソコンの利用 | ||
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7 |
| ■解答・解説(テスト | 1 | 〜 | 7 | ) |
| 第2章 | 最近の情報利用動向 |
| 2‐1最近の経営状況 |
|
1 | 最近の経営環境 | ||
|
2 | 最近の経営情報の概念 | ||
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8 |
| 2‐2データウェアハウス |
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1 | データウェアハウスの概要 | ||
|
2 | データウェアハウスの活用 | ||
|
3 | データウェアハウスとデータマート | ||
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9 |
| 2‐3ナレッジ・マネジメント |
|
1 | ナレッジ・マネジメントの概要 | ||
|
2 | 知識とは | ||
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10 |
| 2‐4ワークフロー管理システム |
|
1 | ワークフロー管理システムの概要 | ||
|
2 | 他のシステムとの対比 | ||
|
3 | ワークフロー管理システムの意義 | ||
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11 |
| 2‐5サプライチェーン・マネジメント |
|
1 | サプライチェーンマネジメントの必要性 | ||
|
2 | SCMの出現の背景 | ||
|
3 | SCMの支援ソフト | ||
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12 |
| 2‐6セールスフォース・オートメーション |
|
1 | SFAの概念 | ||
|
2 | SFAの諸形態 | ||
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13 |
| 2‐7電子商取引(BtoB) |
|
1 | BtoBの種類 | ||
|
2 | マーケット・プレイス | ||
|
3 | 経営や情報システムでの留意点 | ||
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14 |
| 2‐8電子商取引(BtoC) |
|
1 | BtoCの利点 | ||
|
2 | 決済の手段 | ||
|
3 | BtoCでの留意点 | ||
|
4 | サイバーモールへの出店 | ||
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15 |
| 2‐9インターネット・ビジネス |
|
1 | 新ビジネスの出現 | ||
|
2 | ビジネスの変化 | ||
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16 |
| 2‐10インターネット・セキュリティー |
|
1 | インターネットでの不正行為 | ||
|
2 | セキュリティー対策の社会的責任 | ||
|
3 | ファイアウォール | ||
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17 |
| 2‐11暗号技術 |
|
1 | 暗号方式 | ||
|
2 | 電子署名と認証 | ||
|
3 | 暗号化・復号化の手順 | ||
|
4 | 電子署名法 | ||
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18 |
| ■解答・解説(テスト | 8 | 〜 | 18 | ) |
| 第3章 | 情報関連の法規・基準 |
| 3‐1システム監査 |
|
1 | システム監査の概要 | ||
|
2 | システム監査基準の内容 | ||
|
3 | システム監査と情報システム部門 | ||
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19 |
| 3‐2情報システムの安全対策 |
|
1 | 情報セキュリティーの概要 | ||
|
2 | 危機管理 | ||
|
3 | OECDのガイドライン | ||
|
4 | 情報システム安全対策基準 | ||
|
5 | セキュリティーポリシー | ||
|
20 |
| 3‐3ウィルスと不正アクセス |
|
1 | ウィルス対策 | ||
|
2 | 不正アクセス対策 | ||
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21 |
| 3‐4個人情報の保護 |
|
1 | プライバシー保護の重要性 | ||
|
2 | OECDプライバシー・ガイドライン | ||
|
3 | 個人情報保護ガイドライン | ||
|
4 | プライバシーマーク制度 | ||
|
5 | 個人情報保護基本法制大綱 | ||
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22 |
| 3‐5著作権 |
|
1 | 知的所有権 | ||
|
2 | 著作権の概要 | ||
|
3 | 情報システムと著作権 | ||
|
23 |
| 3‐6特許権 |
|
1 | 特許権の概要 | ||
|
2 | ビジネスモデル特許 | ||
|
3 | 情報システム部門の対処 | ||
|
24 |
| 3‐7その他の関連法規基準等 |
|
1 | 会計基準の国際化 | ||
|
2 | 電子帳簿保存法 | ||
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25 |
| ■解答・解説(テスト | 19 | 〜 | 25 | ) |
| 第4章 | 情報システム関連組織 |
| 4‐1情報システム部門業務の概要 |
|
1 | 情報システムのライフサイクルに伴う業 務 | ||
|
2 | 支援・管理のための業務 | ||
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26 |
| 4‐2情報システム部門の組織 |
|
1 | 情報システム部の社内での位置づけ | ||
|
2 | 情報システム部門の内部組織 | ||
|
27 |
| 4‐3情報システム部門以外の組織 |
|
1 | 社内組織 | ||
|
2 | 社外組織 | ||
|
28 |
| 4‐4情報化のための人材類型 |
|
1 | 情報処理技術者試験制度での類型と呼称 | ||
|
2 | 上記以外の人材類型あるいは職種 | ||
|
29 |
| 4‐5情報システム部門の変貌 |
|
1 | EUCの発展と情報システム部門機能の喪失 | ||
|
2 | 情報システム部門の任務の変化 | ||
|
30 |
| 4‐6アウトソーシング |
|
1 | アウトソーシングの目的 | ||
|
2 | アウトソーシングと外注の違い | ||
|
3 | アウトソーシングでの留意点 | ||
|
31 |
| ■解答・解説(テスト | 26 | 〜 | 31 | ) |
| 第5章 | システム開発 |
| 5‐1システム開発の全体像 |
|
1 | 情報システムのライフサイクル | ||
|
2 | システム開発方法論の概要 | ||
|
3 | システムの主導権の変化 | ||
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32 |
| 5‐2情報システム開発技法 |
|
1 | ウォーターフォール型開発技法 | ||
|
2 | プロトタイピング型開発技法と スパイラル型開発技法 |
||
|
3 | RAD(RapidApplicationDevelopment) | ||
|
33 |
| 5‐3システム開発での利用部門の任務 |
|
1 | 要求分析 | ||
|
2 | 概要設計・詳細設計 | ||
|
3 | プログラミングとテスト | ||
|
4 | 実施段階 | ||
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34 |
| 5‐4改訂を容易にする手段 |
|
1 | 改訂容易化の重要性 | ||
|
2 | 改訂を容易にする手段 | ||
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35 |
| 5‐5DOAとOOA |
|
1 | データ中心アプローチ(DOA) | ||
|
2 | オブジェクト指向アプローチ(OOA) | ||
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36 |
| 5‐6ERPパッケージ |
|
1 | パッケージによるシステム開発 | ||
|
2 | ERPパッケージの概要 | ||
|
3 | ERPパッケージ利用の利点 | ||
|
4 | 導入・開発での考慮事項 | ||
|
5 | ERPパッケージの影響 | ||
|
37 |
| 5‐7情報検索系システムによる基幹業務系システムの簡素化 |
|
1 | 基幹系システムの簡素化 | ||
|
2 | 情報検索系システムを前提とする効果 | ||
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38 |
| ■解答・解説(テスト | 32 | 〜 | 38 | ) |
| 第6章 | プロジェクト管理 |
| 6‐1開発プロジェクトの概要と運営組織 |
|
1 | プロジェクト管理の概要 | ||
|
2 | プロジェクト組織の編成と運用 | ||
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39 |
| 6‐2進捗管理 |
|
1 | 進捗管理の概要 | ||
|
2 | 進捗状況の把握 | ||
|
3 | 不測事態と危機管理 | ||
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40 |
| 6‐3品質管理 |
|
1 | システムの品質管理 | ||
|
2 | 品質管理の方法 | ||
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41 |
| 6‐4外注管理 |
|
1 | 外注の形態 | ||
|
2 | 個別システム開発の外注 | ||
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42 |
| ■解答・解説(テスト | 39 | 〜 | 42 | ) |
| 第7章 | その他の重要テーマ |
| 7‐1情報化投資の費用対効果 |
|
1 | 費用対投資の基本的な考え方 | ||
|
2 | 費用の見積 | ||
|
3 | 情報化投資の効果 | ||
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43 |
| 7‐2情報化投資評価の困難性 |
|
1 | ハードウェアの投資効果 | ||
|
2 | 情報システムへの投資 | ||
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44 |
| 7‐3情報リテラシー |
|
1 | 情報リテラシーとは | ||
|
2 | リテラシー教育 | ||
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