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| 本書の特長と使い方 |
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1
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設計開発部が担う新たな役割と挑戦の方法が明確になっています | |
| 第1部では、IT時代における企業競争勝ち残りを目指した、効果的な製品開発システム再構築のための「新たな役割と挑戦」の方法を解説しています。近年、多くの企業で実際に成果を上げた効果的な製品開発推進の手法を12の分野に分け、分かりやすく解説しているのが特長です。 |
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2
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設計開発部を強化するための総合的実務書として活用できます | |
| 第2部では、設計開発部を強化するためのテーマを10の分野に分け、機能強化方法を具体的に解説しています。分野は、企画力、品質保証、設計審査、ITツール、アイデア創造法など多岐にわたり、日々、設計開発部が強化したいと望んでいる分野を中心に展開しています。 |
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3
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設計開発部の業務改善手法が具体的に理解でき実践できます | |
| 第3部では、設計開発部の業務改善の効果的な手法について、分かりやすく具体例によって解説していますから、これらの手法を即活用することができます。 |
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4
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実際に設計開発の現場で検証・活用された方法による実務書です | |
| 設計開発の理論書は多く世に出まわっています。しかし、具体的に何をしたら効果があるのかが明確でない場合が多いのに気がつきます。本書は著者がコンサルタントとして実際に企業の現場で検証し、効果を上げた方法がベースになっている実務書です。 |
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5
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実用的な多くの書式・フォーマットが掲載されています | |
| 実際に企業で活用されている、記入例を含む107枚の書式・フォーマットが掲載されており、本書を読んだ後すぐに活用できます。各書式・フォーマットの使用方法も平易に解説しています。 |
| ●主要目次● |
| 第1部 |
| 設計開発部の新たな役割と挑戦 |
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1 |
IT時代の設計開発部に求められることとは何か
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| 2 | IT時代に求められる設計開発部の今日的役割と課題 |
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1 |
経営戦略に基づく新製品開発戦略とは何か
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| 2 | 経営戦略展開のために設計開発部は何をなすべきか | |
| 3 | 生産革新実現のために設計開発部が担う役割とは何か | |
| 4 | モノづくりにおける設計開発部の基本課題と役割とは何か |
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1 |
新製品開発による利益創造とは何か
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| 2 | 儲けの構造 | |
| 3 | 損益分岐点のメカニズム |
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1 |
コンカレント・エンジニアリング(CE)とは何か
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| 2 | コンカレント・エンジニアリング(CE)の導入と活用の方法 | |
| 3 | コンカレント・エンジニアリング(CE)の実際 |
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1 |
プロジェクト・マネジメントとは何か
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| 2 | プロジェクト・マネジメントの基本事項 | |
| 3 | 新製品開発プロジェクト・マネジメントの効果的なすすめ方 |
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1 |
ナレッジ・マネジメントとは何か
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| 2 | 新製品開発のためのナレッジ・マネジメントとは何か | |
| 3 | 新製品開発のために必要なナレッジとは何か |
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1 |
研究開発とは何か
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| 2 | 研究開発の有効な組織形態とは何か | |
| 3 | 研究開発のマネジメントのすすめ方 | |
| 4 | マーケティング活用の研究開発のすすめ方 | |
| 5 | 研究開発部の管理費の削減のすすめ方 | |
| 6 | 研究開発の評価指数の活用法 |
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1 |
新製品開発の開発コンセプトとは何か
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| 2 | 開発コンセプト活用による新製品開発成功事例 | |
| 3 | 開発コンセプト活用による新製品開発事例分析 |
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1 |
設計開発部の組織づくりと人財育成とは何か
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| 2 | 設計開発部の効果的な組織とは何か | |
| 3 | 設計開発を担う人財育成のすすめ方 |
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1 |
設計開発部にとってのISO9001(2000年版)とは何か
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| 2 | ISO9001(2000年版)の特徴とは何か | |
| 3 | ISO9001(94年版)から2000年版への設計開発の変更の方法 | |
| 4 | 2000年版に基づく新たな設計開発システム構築のすすめ方 |
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1 |
製品安全設計とは何か
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| 2 | 民事訴訟法の改訂に対応するリスクマネジメントのすすめ方 | |
| 3 | 労働災害の現状と対応の方法 | |
| 4 | ISO12100規格に対応する製品安全設計のすすめ方 |
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1 |
環境対応の新製品開発とは何か
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| 2 | 地球環境問題とは何か | |
| 3 | ISO14001環境マネジメントシステムとは何か | |
| 4 | 事例に見る環境対応設計のすすめ方 |
| 第2部 |
| 設計開発部の実務展開能力の強化 |
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1 |
方針管理とは何か
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| 2 | 方針管理の展開法 | |
| 3 | 日常管理と方針管理の効果的なすすめ方 | |
| 4 | 方針管理による生産性向上のための評価指標の活用法 |
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1 |
品質保証は何のためにあるのか
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| 2 | 先取りの品質保証とは何か | |
| 3 | 儲かる工場づくりを目指す品質保証活動とは何か | |
| 4 | クレーム対策の効果的なすすめ方 | |
| 5 | 部門別品質保証活動推進のポイント |
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1 |
新製品開発企画とは何か
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| 2 | 新製品開発企画書はどのようにしてつくるのか | |
| 3 | 新製品開発に用いられる手法 |
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1 |
設計審査(DR:デザインレビュー)とは何か
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| 2 | デザインレビューの実施手順と具体的なすすめ方 | |
| 3 | デザインレビューの道具立てと活用法 |
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1 |
ITツール活用の問題点
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| 2 | ITツール活用のすすめ方と導入事例 | |
| 3 | 設計開発情報システムの基本構成要素 |
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1 |
工程設計の問題点と改善のすすめ方
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| 2 | 部品工業の工程設計のすすめ方 | |
| 3 | QC工程表の効果的なすすめ方 | |
| 4 | ISO9001(2000年版)に対応するQC工程表のつくり方 | |
| 5 | 特殊工程設計のすすめ方 |
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1 |
設計開発アイデア創造の問題点
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| 2 | 設計開発アイデア創造の方法とは何か |
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1 |
設計標準化の問題点と改善のすすめ方
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| 2 | 標準数の活用による設計品質改善の方法 |
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1 |
設計開発部の多能化のメリットと推進のポイント
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| 2 | 設計開発部の多能化の具体的なすすめ方 |
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1 |
CS(顧客満足)に対応する取扱説明書とは何か
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| 2 | PL法に対応する取扱説明書のつくり方 |
| 第3部 |
| 設計開発部の業務改善 |
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1 |
設計開発部の業務改善の問題点と対応の考え方
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| 2 | 設計開発部の業務改善の考え方 | |
| 3 | 設計開発部による業務改善のすすめ方 |
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1 |
コストダウンの問題点と改善のすすめ方
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| 2 | コストダウン対策取組みの考え方 | |
| 3 | 購買品と外注品のコストダウン対策のすすめ方 |
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1 |
設計原因による品質不良とは何か
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| 3 | 設計原因による品質不良対策のすすめ方 |
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1 |
設計開発部における5Sの問題点と考え方
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| 2 | 設計開発部の5S導入のすすめ方 | |
| 3 | 設計開発部の5S改善のすすめ方 |
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1 |
設計開発部の「目で見る管理」の問題点と基本事項
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| 2 | 設計開発部の業務改善のための目で見る管理と5S活用のすすめ方 | |
| 3 | 目で見る管理による設計納期改善の方法 |
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1 |
設計開発部の職場活性化の問題点と改善のすすめ方
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| 2 | 職場コミュニケーション改善のすすめ方 | |
| 3 | 設計開発部の小集団活動の方法 | |
| 4 | 設計開発部の職場規律改善のすすめ方 |
| 設計開発部で使う書式実務用フォーマット |
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