コピーして、配り、学ばせる=充実した第一線監督者教育が即実現。
職長・組長・班長のための自習型教育ツール集
中村 茂弘(しげひろ)〔著〕
◆QCD革新研究所所長
日本能率協会TPマネジメントコンサルタント◆

昭和4 5年、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程卒業後、日立金属株式会社にて実務に従事。同社での主な実績は、生産技術本部にて工場・生産ライン設計実務指導リーダー、F Aライン構築、設備投資評価、I Eの全社的導入と製造現場での適用など。平成3年、Q C D革新研究所を設立するとともに日本能率協会にて生産部門を対象としたコンサルティング活動、第一線監督者教育などに活躍中。主な著書、「Q C D革新のための現場の標準化技術」(日本能率協会マネジメントセンター)。

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●発刊: 99年4月20日
●A4判・360頁・特製バインダー装丁
●定価52,500円(税込)のところ
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第一線監督者の能力強化教育が―――
自社で、低予算で、簡単に実現!

本書の特長と使い方

本書は、生産部門の社員教育のプロが実施する、充実した内容の「職長・組長・班長など第一線監督者」の能力強化教育が、社内で容易に実施できる画期的な「自学自習方式」の教育ツール集です。

2
使い方は簡単です。本書から人数分をそのままコピーして配布すれば、自習形式で自分で学べるように工夫されています。

3
貴社の教育ニーズや教育目的に合わせてどこからでも自由に使うことができます。また、集合研修でお使いいただくこともできます。

4
本教育ツール集が1冊あれば、何度でも、何人でも繰り返しコピーして自主学習教材として活用できます。優れた第一線監督者教育が低予算で簡単に実現します。

5
第一線監督者教育の必要性を感じていても、時間や予算がなかなかとれない、また、教育内容をさらに充実させたいとお考えの企業にとって本書は力強い味方です

本書の内容・目次

■本書の使い方
■本書の内容紹介
教育したいページを本書からコピー
記号は以下のスタイルを表しています。
■………テキスト
●………ワークシート
▲………チェックシート
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自学自習教材として配布、学ばせます
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個人単位の自習形式で学ばせられます
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集合研修用教材としても使用できます

第一線監督者の責務と課題
.第一線監督者の責務
NO.1-1-1 ●第一線監督者としての仕事に夢をもとう
NO.1-1-2 ●管理者としてあるべき姿を整理する
NO.1-1-3 ■第一線監督者としての仕事に夢をもとう
NO.1-1-4 ■管理者としてのあるべき姿
NO.1-1-5 ●製造プロセスと現場管理
NO.1-1-6 ●収益の確保・向上の必要性
NO.1-1-7 ■製造プロセスと現場管理
NO.1-1-8 ■収益の確保・向上の必要性
NO.1-1-9 ●第一線監督者の責務と現場管理
NO.1-1-10 ■第一線監督者の責務と現場管理
2.責任と権限
NO.1-2-1 ●第一線監督者の位置づけと役割
NO.1-2-2(1) ■職制と第一線監督者の位置づけ
NO.1-2-2(2) ■第一線監督者の役割
NO.1-2-2(3) ■第一線監督者のとるべき行動様式
NO.1-2-3 ●第一線監督者としてのチェック項目
3.第一線監督者としての仕事の基本「管理」とは?
NO.1-3-1 ●第一線監督者の現場管理項目
NO.1-3-2(1) ■日常的現場管理項目と内容
NO.1-3-2(2) ■現場での目標管理
NO.1-3-2(3) ■管理すべき対象と要点
NO.1-3-3 ■第一単元の要点のまとめ
第一線監督者に必要な6大能力
NO.2-1-1 ■現場管理者に求められる能力項目
NO.2-1-2 ▲表現力チェックリスト
NO.2-1-3 ▲傾聴力チェックリスト
NO.2-1-4 ▲説得力チェックリスト
NO.2-1-5 ▲管理力チェックリスト
NO.2-1-6 ▲改善力チェックリスト
NO.2-1-7 ▲企画力チェックリスト
NO.2-1-8 ▲6大能力のまとめ
現場の目標の作り方と目標管理の進め方
1.現場管理と目標の種類
NO.3-1-1 ●目標の種類と指標の整理
NO.3-1-2(1) ■優良な職場づくりのための方針的な目標
NO.3-1-2(2) ■代表的な目標管理項目とその内容
2.目標のつくり方と目で見る管理の進め方
 
NO.3-2-1 ●目標のつくり方と目で見る管理
NO.3-2-2(1) ■目標を設定する際の要点
NO.3-2-2(2) ■目で見る管理の有効点
NO.3-2-2(3) ■製造現場で活用する管理グラフと記述法
原価のつかみ方と原価改善の要点
1.原価のつかみ方 
NO.4-1-1 ●原価のつかみ方
NO.4-1-2(1) ■原価のつかみ方と現場での原価改善の関係
NO.4-1-2(2) ■損益分岐点分析
NO.4-1-3 ●原価項目と原価への影響
NO.4-1-4 ■原価項目と原価への影響
2.知っておくべき原価のマジック 
NO.4-2-1 ●基本的原価計算と正しい判断
NO.4-2-2(1) ■生産が多忙な時の外注化の判断
NO.4-2-2(2) ■固定費割付のカラクリ
NO.4-2-2(3) ■固定費のカラクリ(注文と生産)
NO.4-2-2(4) ■売れないものはつくらない
NO.4-2-2(5) ■外注化するかどうかの判断
3.原価低減とチェックリストの活用
NO.4-3-1 ●原価低減の種を見つける
NO.4-3-2 ▲原価低減のためのチェック項目一覧表
計画的な仕事の進め方と問題解決対策
1.仕事の見直しと計画のつくりかた 
NO.5-1-1 ■仕事の見直しと計画の作成
NO.5-1-2 ●仕事の見直しと計画の作成      
NO.5-1-3 ■現状(仕事の時間)分析の進め方
2.仕事の改善企画書の作り方 
NO.5-2-1 ■改善企画書のつくり方
NO.5-2-2 ●企画書の作成
3.意思決定の効率化対策 
NO.5-3-1 ●混乱した問題の整理と対策の方向づけ
NO.5-3-2 ■混乱した問題の整理と対策の方向づけ
NO.5-3-3 ●各種の提案の評価と選択
NO.5-3-4 ■各種の提案の評価と選択の手順
NO.5-3-5 ■問題発生の未然防止と緊急時対策の進め方
NO.5-3-6 ●事前検討策の不足に起因する問題の対策
NO.5-3-7(1) ■リスク発生の要因
NO.5-3-7(2) ■問題発生時の対処の要点
NO.5-3-7(3) ■問題発生の未然防止の手順
NO.5-3-8 ●リスク対策のまとめ(演習問題)
NO.5-3-9 ■リスク対策演習問題の解答例
部下の管理・育成と組織能力の高め方
1.部下育成の技術
NO.6-1-1 ●自己育成の大切さ
NO.6-1-2(1) ■管理者としての自己育成ポイント
NO.6-1-2(2) ■部下育成の要点
NO.6-1-2(3) ■現場管理者の作業応援とその問題点
NO.6-1-2(4) ■自己育成についての演習問題の解答例
NO.6-1-3 ●部下に対する接し方
NO.6-1-4(1) ■部下を叱る時の要点
NO.6-1-4(2) ■仕事の与え方
NO.6-1-5 ●部下育成のための動機づけ
NO.6-1-6(1) ■部下育成のための動機づけ
NO.6-1-6(2) ■トラブルを起こしやすい部下への対応法
NO.6-1-7 ●若い世代と高齢者の世代的特徴
NO.6-1-8(1) ■若い世代の世代的特徴
NO.6-1-8(2) ■高齢者の世代的特徴
NO.6-1-9 ●多能工の育成
NO.6-1-10(1) ■多能工化の必要性と利点
NO.6-1-10(2) ■多能工化方式の区分
NO.6-1-10(3) ■部下育成のための各種の手法
NO.6-1-11  ■部下の仕事の評価項目と評価基準の例
2.コミュニケーションの技術と組織能力の高め方 
NO.6-2-1 ●コミュニケーションの基礎知識
NO.6-2-2(1) ■情報伝達の必要性
NO.6-2-2(2) ■ホウ・レン・ソウのポイント
NO.6-2-2(3) ■円滑なコミュニケーションのポイント
NO.6-2-3 ●コミュニケーション演習シート
NO.6-2-4 ■コミュニケーション演習の解答例
N0.6-2-5 ●コミュニケーションの種類
NO.6-2-6(1) ■インフォーマル・コミュニケーション
NO.6-2-6(2) ■上/下のパイプ役としてのコミュニケーション
NO.6-2-6(3) ■目で見る管理とコミュニケーション
NO.6-2-7 ●話し方の技術
NO.6-2-8 ■話を上手に伝えるためのポイント
NO.6-2-9 ▲コミュニケーション・チェックシート
規律と安全(KYT)
1.規則の徹底としつけ
NO.7-1-1 ●就業管理について
NO.7-1-2(1) ■就業管理の必要性
NO.7-1-2(2) ■規則を守らせるコツ
NO.7-1-2(3) ■規則(規律)違反がまねく弊害
NO.7-1-2(4) ■規則・規律が守られない職場環境の例
NO.7-1-3 ●規則の徹底としつけ演習シート
NO.7-1-4 ■規則の徹底としつけ演習の解答例
NO.7-1-5 ●規則と職長の対応演習シート
NO.7-1-6 ■規則と職長の対応の解答例
2.安全対策
NO.7-2-1 ●安全対策について
NO.7-2-2(1) ■なぜケガをするのか?ケガの原因と対策
NO.7-2-2(2) ■KYTとその活用
小集団活動とグループ指導の進め方
1.小集団活動の原理と運営
NO.8-1-1 ●小集団活動の基本
NO.8-1-2(1) ■小集団活動と経営効果
NO.8-1-2(2) ■3%の時間を改善に当てる
NO.8-1-2(3) ■小集団活動による能力向上
NO.8-1-3  ●小集団活動の原理
NO.8-1-4(1) ■小集団活動の効用
NO.8-1-4(2) ■2-6-2の原則
NO.8-1-4(3) ■小集団活動のグループの特質
2.小集団活動における改善指導と評価基準
NO.8-2-1 ●改善指導と評価の基準
NO.8-2-2(1) ■小集団活動の問題点と対策
NO.8-2-2(2) ▲小集団活動チェックシート
NO.8-2-2(3) ■アイデア・やる気を阻害する要因
NO.8-2-2(4) ■小集団活動の運営評価シート
3.現場改善提案書の作成
 
NO.8-3-1 ●改善テーマの設定と提案書の作成
NO.8-3-2(1) ■改善テーマの出させ方
NO.8-3-2(2) ■改善案選定の評価基準
NO.8-3-2(3) ■改善提案活発化の仕組みづくり
NO.8-3-2(4) ▲改善テーマ創出15のチェックポイント
NO.8-3-3 ●「改善提案書の扱い」演習シート
NO.8-3-4 ■「改善提案書の扱い」の解答例
NO.8-3-5 ●改善と標準化の関連
NO.8-3-6 ■改善提案と標準化対策
4.改善発表会の進め方とプレゼンテーションツール
NO.8-4-1 ■発表会の進め方
NO.8-4-2 ■プレゼンテーション評価シート
職場の人間関係と説得の技術
1.人的な問題のつかみかた 
NO.9-1-1 ●人的な問題のつかみ方
NO.9-1-2(1) ■悪い点だけを指摘することで起こる問題
NO.9-1-2(2) ■自己成長を促すための対処法
NO.9-1-2(3) ■強いストレスが生じた時の行動
NO.9-1-3 ●集団と個人の関係
NO.9-1-4(1) ■集団がもつ特質
NO.9-1-4(2) ■集団と目標管理
NO.9-1-4(3) ■リーダーシップの発揮に不可欠の事項
2.職場でのカウンセリング技術 
NO.9-2-1 ●職場でのカウンセリング
NO.9-2-2(1) ■場の設定と接し方
NO.9-2-2(2) ■各種の説得パターン
3.相手の性格に合わせた説得の技術 
NO.9-3-1 ●相手の性格に合わせた説得
NO.9-3-2(1) ■先訓に学ぶ説得の技術
NO.9-3-2(2) ■5つのステップで対応した上手な説得の例
NO.9-3-3  ●カウンセリング・ケース・スタディ
NO.9-3-4  ■カウンセリング・ケース・スタディの解答例
10 現場管理と改善の技術
1.コストダウン方式について 
NO.10-1-1 ●コストダウンを進める手法
NO.10-1-2(1) ■VEと積み上げ式原価低減方式の違い
NO.10-1-2(2) ■VE改善例
2.現場作業の見直しと改善の技術
NO.10-2-1 ●現場の問題発掘と整理法
NO.10-2-2(1) ■現場改善のためのチェックリスト例
NO.10-2-2(2) ■現場改善テーマの整理法
NO.10-2-3 ●スピード・ビデオ改善の進め方
NO.10-2-4(1) ■ビデオ改善によるムダ発掘のチェックポイント
NO.10-2-4(2) ■ビデオ改善と従来型改善の差異
NO.10-2-4(3) ■ビデオ・写真活用による標準書の作成
NO.10-2-5 ●日々の生産活動の見直しとムダ排除
NO.10-2-6(1) ■標準時間の活用範囲と目的
NO.10-2-6(2) ■標準時間設定の手順
NO.10-2-6(3) ■製造工程と余力の有無
NO.10-2-6(4) ■標準時間と日々の目標管理
NO.10-2-6(5) ■標準時間活用による日々のムダ排除活動
 3.品質・クレーム・ゼロ対策の技術
NO.10-3-1 ●不良対策上の注意事項
NO.10-3-2(1) ■不良対策上の注意事項
NO.10-3-2(2) ■ISO9000と品質改善
NO.10-3-3 ●不良原因の究明手順
NO.10-3-4 ■不良原因の究明手順
NO.10-3-5 ▲ポカミスチェックリスト
NO.10-3-6 ■ポカミス対策アイデアシート
4.故障ゼロ対策の技術
NO.10-4-1 ●故障ゼロ対策の要点
NO.10-4-2(1) ■日々保全の要点
NO.10-4-2(2) ■故障ゼロ対策の手順と要点
NO.10-4-3 ●設備点検
NO.10-4-4(1) ■設備点検簿の改良
NO.10-4-4(2) ■設不稼動により発生する各種のムダ
NO.10-4-5 ●設備のトラブルシューティング
NO.10-4-6 ■トラブルシューティング対策
5.仕掛低減と生産リードタイム短縮の技術 
NO.10-5-1 ●仕掛発生原因の把握と対策
NO.10-5-2(1) ■仕掛低減と現場の実力向上の関連
NO.10-5-2(2) ■仕掛増加の原因と対策
6.新製品立ち上げ早期化の技術
NO.10-6-1 ●新製品立ち上げの早期化
NO.10-6-2(1) ■事前検討の充実
NO.10-6-2(2) ■新製品立ち上げ時の緊急対策
NO.10-6-3 ●製造ノウハウの伝授
NO.10-6-4 ■製造ノウハウの新人への伝授
11 自己育成と自己管理
NO.11-1-1 ■生産部門の重要課題と対応
NO.11-2-1 ■現場管理者の仕事とアウトプットの向上
NO.11-3-1  ●健康管理と自己啓発
NO.11-3-2(1) ■病気の予防――病気になった人達の反省
NO.11-3-2(2) ■学び方の技術
NO.11-3-3 ▲第一線監督者のための「仕事のレベル」の見直しチェックシート


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