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| 原崎 郁平(はらざきいくへい)〔著〕 東京大学工学部卒。(株)北辰電機製作所勤務を経て、1 9 6 8年に原崎技術士事務所を設立し現在に至る。生産管理の現場指導、J I S認定取得の指導、I S O 9 0 0 0認証取得などに豊富なコンサルティング実績を持つ。技術士、経営士、労働安全コンサルタント。主な著書に『Q C工程表と作業標準・上手な使い方Q &A』『生産現場の問題解決ノウハウ1 10(共著)』(いずれも日刊工業新聞社刊)『I S O 9 0 0 0品質文書実例集』(総合技術センター刊)がある。 |
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貴社の「書式フォーマット」は万全でしょうか? 一層完全なものにするため、本書をお役立て下さい。 |
| 本書の特長と使い方 |
| 1 | 入手困難、推奨できる資材購買部で使う書式フォーマットがいっぺんに入手できます |
| 本書は、メーカーの現場指導、豊かなコンサルティング実績を基にして著者が新たに作成したフォーマットや、実際に資材購買部の現場で使われ、しかも推奨できる書式フォーマットを一堂に集め編さんしたものです。特に専門家がいなくても、本書のこのフォーマットと説明を読めば、簡単に使いこなせるよう編集されています。 |
| 2 | 記入方法も分かりやすく具体的に解説。「記入例」も満載! |
| 約1 5 0種類に及ぶフォーマットについては、それぞれ、目的/記入要領/仕事に上手に活かすための利用方法…などを、ていねいに分かりやすく解説しています。また、ポイントとなるフォーマットには、「記入例」も掲載されていますから、自社でどのように活用するのか、すぐイメージできます。 |
| 3 | 自社フォーマットに欠けている管理項目を点検し最適なフォーマットがつくれます |
| すでに書式フォーマットを作成していて、それで管理している会社も多いと思います。それを一層完全なものにするため、本書のフォーマットから自社に欠けている管理項目を補うことができます。 |
| 4 | バインダー製なので取り外し自由。便利な使い方ができます |
| 使い勝手を考え、A 4バインダー製で作られています。お使いの時は、すぐ取り外して簡単にコピーでき、自社に合うように手直しを加えれば、たちどころに使えます。 |
| 本書の内容・目次 |
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| 第1部 | 計画編 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第2部 | 管理編 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第3部 | 評価編 | ||||||||||||||||||
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| 第4部 | 改善編 | ||||||||||||||
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★低コストで作れる これらフォーマットを作るには、外部に依頼すると一定の費用がかかります。しかし、本書を利用すれば自社に適したものを低コストで作ることができます。 |
| ★どんな目的で? このフォーマットは、何を目的にしているのかを明快に示しています。 |
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| ★記入要領があるから理解が早い とにかく専門知識は、まったく不要です。フォーマットと記入要領の説明を読めば、すぐ使いこなせるようになっています。 |
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| ★どのように活かすか? それを集計分析してみると何が判るのか、そしてどのように活用したらよいのかを明示しています。 |
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| ★ある会社での記入例も 当フォーマットをもとにしての記入例も掲げておきました。「なるほど、こんなふうに記入するのか」実際のケースなのでよくわかります。 |
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