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| 本書の特長 |
| 必 読 | 手探りの購買・資材業務から脱皮するための手引書です |
| ● | 戦略的購買を実施するため、「今、何をすべきか」を明確にしています |
| ● | 企業の実態を踏まえ、第一線の厳しい経営環境をもとに、購買・資材業務へブレークダウンしています |
| 決定版 |
旧態依然の購買・資材部門業務を変革させる羅針盤です |
| ● | 口先(リップ・ネゴ)だけに頼った「買い叩き」からの変革を志向しています |
| ● | 優越的立場を利用したKKD(勘、経験、度胸)やHO(ハッタリ、脅し)からの変革をめざしています |
| ● | 「もぐら叩き」から、能動的業務へ変革するための羅針盤になります |
| 効果的 | すぐに活用できる資料を多数収録していますから仕事に即役立ちます |
| ● | フォーマットは約30種類収録され、すぐ実践で活用できます |
| ● | プレゼンテーション用資料も約70種類掲載され、組織内、組織間、対外的にすぐ活用できます |
| ● | 自社用の教育資料や体系の整理に活用が可能です |
| 強力 サポート |
さまざまな環境変化に晒される購買・資材業務を他社より一歩先手を打つためのマニュアル |
| ● | 情報を制するものは購買・資材業務を制します。その手法を詳細に説明しています |
| ● | リスク・マネジメントの重要ポイントと着眼点を具体的に説明しています |
| 本書の使い方 |
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| 主要目次 |
| 第1章 | 経営の最前線はどうなっているか |
| 1 | 森を見て、木を見る。木を見て、森を見る必要性 |
| 1. 購買部長として何をしなければならないか | |
| 2. 過去の環境変化はどうだったか | |
| 3. 収益が悪い企業の共通点を検証する | |
| 2 | 変化のスピードが速い経営環境 |
| 1. 企業はどんな因子によって左右されているか | |
| 2. 企業はますます意思決定が難しくなっている | |
| 3. このグローバル化はわれわれ企業にとってどのような影響があるか | |
| 3 | 経営戦略と購買との位置付け |
| 1. 経営戦略の関与について考える | |
| 2. 経営戦略は会社の目指すべき方向である | |
| 3. 経営戦略をどのようにブレークダウンするか | |
| 4. 会社の健康診断を実施する |
| 第2章 | 企業は購買部長に何を求めているか |
| 1 | 購買におかれている経営のニーズ |
| 1. 購買業務の位置付けは何か | |
| 2. 数字からみた企業経営の実態はどうなっているか | |
| 3. コストダウンはどれくらい経営に効くか | |
| 4. N自動車はどのように生き返ったか | |
| 5. M自動車工業も必死で生き残りをかけている | |
| 6. 購買部長と経営ニーズとの関係をみる | |
| 2 | 経営ニーズからくる購買部長としての責務 |
| 1. 購買方針は経営改革に直結させる | |
| 2. バリュー・チェーンの考え方をおさえる | |
| 3. 購買の対応を見るとさまざまなことが見えてくる | |
| 4. 購買部門では世の中のさまざまなことが見える |
| 第3章 | 購買部長は具体的に何をすべきか |
| 1 | 購買部長としての自己認識 |
| 1. 購買部長の職責の重みを知る | |
| 2. 購買部、購買部長の特性を理解する | |
| 3. 横柄なだけが購買の仕事ではない | |
| 4. 購買部長としての資質を確認する | |
| 5. 大手企業と中堅・中小企業の違い | |
| 2 | 行動を具体的に起こす |
| 1. 考えていても何も始まらない | |
| 2. 購買部長はビヘイビアを越えられるか | |
| 3. トップ方針を代用特性で落とし込む | |
| 4. 「方針展開」を推進させる | |
| 5. 購買部長のタスクを棚卸する | |
| 6. 職場の雰囲気はどうか | |
| 7. 積極的傾聴法を活用する | |
| 8. 年間のルーチンワークは決まっている |
| 第4章 | 購買部長はローコストオペレーションを追求する際、どうしたらいいか |
| 1 | 購買部門の業務改革 |
| 1. 購買部長として業務改革を推進しているか | |
| 2. バイヤーをマネジメントしているか | |
| 2 | 業務改革の推進方法 |
| 1. 業務改革の進め方をどうするか | |
| 2. 購買部長は組織をエンパワーメントさせる | |
| 3. 全社的な業務改革を推進する | |
| 4. 購買部長は現場を歩く | |
| 5. マルチ・スキル化を推進させる | |
| 6. バイヤーとバイヤーアシスタント業務の生産性を向上させる |
| 第5章 | 適正な納期で調達するにはどうしたらいいか |
| 1 | 納期遅れで迷惑をかけていないか |
| 1. 納期対応の悪いビジネス・パートナーとの取引は会社をダメにする | |
| 2. 在庫の実態把握により問題を顕在化させる | |
| 3. 開発・設計にけん制機能を持たせる | |
| 4. 納期遅れの原因は一筋縄ではない | |
| 2 | 在庫管理の方法 |
| 1. コスト・ダラー・コントロール方式(CDC)を活用する | |
| 2. コスト・ユニット・コントロール方式(CUC)を活用する | |
| 3. コスト・パーセント・コントロール方式(CPC)を活用する | |
| 3 | 納期遅れの原因をつぶす |
| 1. 生産形態とリードタイムの相関はどうなっているか | |
| 2. 「調達リードタイム」はどうなっているか | |
| 3. 納期遅れの原因を具体的につぶす | |
| 4. 調達リードタイムの基準を持つ | |
| 5. バイヤーのわがままを許していないか |
| 第6章 | 品質トラブルは経営にさまざまな悪さを発生させていることを知っているか |
| 1 | 品質不良で迷惑をかけていないか |
| 1. 品質の悪いビジネス・パートナーとの取引は会社をダメにする | |
| 2. N社の品質に関する考え方を活用する | |
| 3. 外注管理・購買管理において品質向上の指導ができるか | |
| 4. 表面ヅラだけの仕事をやっていないか | |
| 5. 購買がビジネス・パートナーに信頼されない場合、こんなことが起こっている | |
| 2 | 品質トラブルを未然に防止する |
| 1. 品質に対する基本的な考えを理解する | |
| 2. 品質改善の間違ったアプローチの事例を見る | |
| 3. 品質改善の正しいアプローチを考える | |
| 4. 品質管理で購買のやるべきことをおさえる | |
| 5. ビジネス・パートナーに品質改善の指導をするポイントをおさえる | |
| 6. 最終目標として無検査を目指す | |
| 3 | 製造や営業の痛みを知っているか |
| 1. 他部署はこんなことを思っている | |
| 2. 製造はこんなことを思っている | |
| 3. 営業はこんなことを思っている |
| 第7章 | 重点志向でコストダウンを実施しているか |
| 1 | コストダウンを戦略的に推進する |
| 1. 重点志向でおさえる | |
| 2. 射出成形金型業界の実態を見る | |
| 2 | コストダウン活動を全社的に進める |
| 1. コストダウン推進を効果的に実践する | |
| 2. 調達価格差が発生する原因をつかむ | |
| 3. 成果の出せるコストダウンの進め方をおさえる | |
| 4. 横にらみによるコストダウンを活用する | |
| 5. 目的意識を強固に持つ | |
| 6. 重要度の設定をする | |
| 7. その他、コストダウン活動のフォーマット |
| 第8章 | 購買体制で会社の状況や活力を評価されていることを知っているか |
| 1 | 購買部のマネジメント |
| 1. 部下育成につまらない時間を浪費させない | |
| 2. マネジメントの概念をおさえる | |
| 3. 先手管理に注力する | |
| 4. バイヤーを戦力化させる | |
| 2 | ビジネス・パートナーのマネジメント |
| 1. ビジネス・パートナーとの取引実態をおさえる | |
| 2. 重要なビジネス・パートナーへ指導する | |
| 3. ビジネス・パートナー集団指導を実施する |
| 第9章 | コストダウン・スキルをアップするためにどうすべきか |
| 1 | 情報武装の進め方 |
| 1. 情報武装をしないと折衝はできない | |
| 2. 情報の鮮度管理を重視する | |
| 2 | 折衝テクニックの向上 |
| 1. 折衝をどう進めるべきか | |
| 2. 科学的に分析できる知識、技能を磨く |
| 第10章 | リスク・マネジメントを効果的に実施するためにどうしたらいいか |
| 1 | リスク・マネジメントの重要性 |
| 1. 安定供給はなぜ必要か | |
| 2. リスク・マネジメントの基本をおさえる | |
| 3. 供給先を確保するためのリスク・マネジメントを推進する | |
| 2 | リスク・マネジメントを推進するためのステップ |
| 1. リスク・マネジメントの進め方をおさえる | |
| 2. バイヤーへのリスク・マネジメントを推進する | |
| 3. 長期休暇前や期間中のリスク・マネジメントを推進する | |
| 3 | リスク・マネジメントの着眼点 |
| 1. 変化点管理とは何か | |
| 2. 変化点管理を購買業務に落とす | |
| 3. それ以外のリスク・マネジメントをおさえる |
| 第11章 | ビジネス・パートナーは固定化すべきか |
| 1 | ビジネス・パートナーとの取引のチェックポイント |
| 1. 特定のビジネス・パートナーだけで購買活動を行っていないか | |
| 2. 契約の考え方はパラダイム転換が必要である | |
| 2 | ビジネス・パートナーとの購買契約 |
| 1. 購買契約を重点管理で進める | |
| 2. 購買契約は具体的にどのようにすればいいか | |
| 3. 重要なビジネス・パートナーとパイプを太くする | |
| 3 | ビジネス・パートナーの開拓 |
| 1. 開拓のための情報収集先をどうするか | |
| 2. 開拓のための情報収集をどうするか |
| 第12章 | 外部リソースを経営全体で考える広い視野を持っているか |
| 1 | ロジステックとの連動 |
| 1. ロジステックの抱える問題は何か | |
| 2. ロジステックの改革・改善の方向性を確認する | |
| 2 | アウトソーシングの効果的活用 |
| 1. アウトソーシングの実態はどのようになっているか | |
| 2. アウトソーシングはどう取り入れるか | |
| 3 | 外注管理の戦略 |
| 1. 外注管理の進め方をおさえる | |
| 2. 外注の利用目的をおさえる | |
| 3. 外注の内容をおさえる | |
| 4. 外注指導とはどんなことをするのか | |
| 5. ビジネス・パートナーの組織化についてどうするか | |
| 4 | 下請代金遅延等防止の内容 |
| 1. 下請法を基本に業務にあたる | |
| 2. ビジネス・パートナーへの対応では襟を正す | |
| 3. 下請法への対応をどうすべきか |
| 第13章 | VE活動を全社的に展開させるためにはどうしたらいいか |
| 1 | VE活動の展開 |
| 1. VEの歴史的背景をおさえる | |
| 2. VEの考え方をおさえる | |
| 3. VEのテクニックをおさえる | |
| 4. VEの段階をおさえる | |
| 2 | コストの決定要素 |
| 1. 設計でコストの80%は決まる | |
| 2. VEのチェックリストを活用する |
| 第14章 | 具体的にコストダウンをどう進めればいいか |
| 1 | 自動車業界の事例 |
| 1. T自動車はどんなコストダウン活動を実施しているか | |
| 2. 某自動車メーカーのあるべきコストダウン活動を見る | |
| 3. その他、自動車メーカーの取組みはどうなっているか | |
| 2 | コストダウン成果の見えない購買品の対応 |
| 1. 装置購買のテクニックはこうする | |
| 2. ソフトウエアの良い買い方をおさえる | |
| 3. 自己見積り能力を高める | |
| 4. IE手法の効果的な活用をおさえる |
| 第15章 | e-プロキュアメントの動きはどうなっているか |
| 1 | 電子商取引の実態 |
| 1. 電子商取引の現状を把握する | |
| 2. ネット調達の実態はどうか | |
| 2 | e-プロキュアメントを推進させる |
| 1. EDIとe-プロキュアメントの違いを見る | |
| 2. ネット調達推進の優先順位を決める | |
| 3. 「汎用品」を第一ステップで進める | |
| 4. 「標準化」を第二ステップで推進する | |
| 5. 「カスタム品」を第三ステップで効率的に調達する | |
| 3 | 購買品目の特性把握 |
| 1. 購買品目は何を対象にすべきか | |
| 2. 購買方法の区分はどんなものがあるか | |
| 3. 集中購買と分散購買はどちらがいいか | |
| 4. 預かり固定資産をしっかり管理する |
| 第16章 | 購買部を戦略的にエンパワーメントさせるにはどうしたらいいか |
| 1 | 購買部長自身のブラッシュ・アップ |
| 1. 購買部長は社内外の人脈形成に力を入れているか | |
| 2. 自己投資をしているか | |
| 2 | 購買部内の活性化 |
| 1. ジョブ・ローテーションの考え方をおさえる | |
| 2. ベテラン・バイヤーの弊害はどんなことか | |
| 3. 組織の特性を理解する | |
| 4. AWARENESSが重要である | |
| 5. 失敗学に求める人材教育を基本に考える | |
| 6. ジャック・ウェルチに学ぶ |
| ●実務で使えるフォーマット類を掲載! |
| ● | 購買決済権限表 | ● | 価格改定依頼書 |
| ● | 製造品目群別売価推移表 | ● | バイヤー・部門別コストダウン実績表 |
| ● | 部門別購買金額推移表 | ● | バイヤー・部門別コストダウン実績/予定表 |
| ● | 部門別購買実績/予定表 | ● | QC工程表変更申請書・変更届 |
| ● | 工場簡易診断チェックシート | ● | プロジェクト活動計画表 |
| ● | 方針展開表 | ● | ビジネスパートナーの実態把握シート |
| ● | 標準化品採用金額比率表 | ● | 横にらみコストダウン検討用紙 |
| ● | 見積り依頼書 | ● | 部品算定表 |
| ● | 時間チャージ算定表 | ● | リスク・マネジメント(変化点管理)チェックリスト |
| ● | 購買先台帳、サプライヤー登録書 | ● | ビジネス・パートナー評価表 |
| ● | 固定資産管理台帳 | ● | ライン・バランス分析図(フォーマット) |
| ──────────── etc | |||
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