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主な著書に『QC工程表と作業標準・上手な使い方Q&A』『外注管理・新しい進め方Q&A』『短納期の徹底対策Q&A』『生産現場の問題解決ノウハウ110(共著)』(いずれも日刊工業新聞社刊)、『生産現場の監督者業務完全マニュアル』『数値評価で実践する改革5S活動マニュアル』(いずれも小社刊)がある。 ![]() |
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| 本書の特長と使い方 |
| 1 |
製造現場は宝の山。不況のせいにしないで今こそ他社に差をつける好機 | |
| 2002年の秋、日経新聞に製造現場の徹底した合理化によって収益が以前よりもだいぶ上がったという会社の話しが載っていました。その会社のトップは、「日本のメーカーは中国の台頭によって足元が揺らいでいるが、工夫次第でまだまだ生産性は上がる。宝の山が現場に落ちているのを日本の経営者は忘れているのではないか」と原点回帰を強調しているのが印象的でした。 |
| 2 |
本書は、全社的、すなわちみんなで進める「攻撃型のコストダウン推進手引書」です | |
| コストダウン活動は、トップをはじめ、みんなの知恵や工夫を総結集して、強力に組織的に進めると大きな力が発揮されます。このデフレ時代にあって売上げが全体に縮む傾向にあるわけですからコストダウンで意外に差がつく時代です。勝ち残るためのコストダウン総力戦に、ぜひ本書をご活用下さい。 |
| 3 |
テーマ別、部門別にコストダウンのための考え方・着眼点・進め方を収録しています | |
| 当マニュアルは、40%コストダウンのために必要な考え方・眼のつけどころ・進め方を具体的にわかりやすく解説しているのが特長です。本書の第3部では部門別にも展開していますから、それぞれの部署が必要なところを取り出して使えるなど、本書1冊で便利な使い方ができます。 |
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4 |
何度でもコピーすることで、いろいろな使い方ができます | |
| どうぞ当マニュアルを何度もコピーし、存分に使いこなしてください。本書は、メーカーの幹部の皆様がお読みいただくことで「全社的コストダウン推進手引書」になりますし、コストダウンを組織的に進めるための「各セクションのコストダウンガイド」にも、また各部門ミーティングの際の「経費削減対策資料」にもお使いいただけます。社員一人ひとりの意識と行動を変えるための「コスト教育の教材」、すなわち「個人単位の学習テキスト」にもうってつけです。 |
| 主要目次 |
| 第1部 |
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| 1 | 方針編 |
| 2 | 現場現実編 |
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| 1 | コストの基本構造 |
| 2 | コストダウンの基本コンセプト |
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| 1 | 「攻め」のコストダウン |
| 2 | 「守り」のコストダウン |
| 第2部 |
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| 1 | 基礎管理手法の必要性 |
| 2 | 基礎管理手法の使い方 |
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| 1 | 現場組織とは |
| 2 | 現場組織強化の必要性 |
| 3 | 組織とはどのようなことか |
| 4 | 望ましい組織とはどのようなものか |
| 5 | コストダウンのための組織づくり |
| 6 | 組織は適時に見直し変更する必要がある |
| 7 | 組織づくりには人事が優先しても構わない |
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| 1 | 標準化のねらいとメリット |
| 2 | 標準化ができていないとどのような不具合が発生するか |
| 3 | なぜ標準化ができないか |
| 4 | 業務の標準化による効果 |
| 5 | 工場規格 |
| 6 | 標準数 |
| 7 | 社規体系 |
| 8 | 作業標準 |
| 9 | 社規体系・工場規格等の関係図 |
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| 1 | 設計業務の範囲 |
| 2 | 設計業務の問題点 |
| 3 | 優れた設計とコストダウン設計の手法 |
| 4 | 設計業務の効率化 |
| 5 | 設計標準化によるコストダウン |
| 6 | 設計不良防止によるコストダウン |
| 7 | 生産技術上のコストダウン |
| 8 | コンカレントエンジニアリング(CE) |
| 9 | VA(バリューアナリシス) |
| 10 | 技術業務サポート部門の強化 |
| 11 | 設計審査 |
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| 1 | 品質管理の基本問題 |
| 2 | 製造メーカーの品質管理上の問題点 |
| 3 | なぜ品質管理上の問題が多いか |
| 4 | 品質管理の実務 |
| 5 | 工程フローチャート |
| 6 | QC工程表 |
| 7 | 作業標準書 |
| 8 | 検査業務 |
| 9 | 不良品対策 |
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| 1 | 納期遅れの原因 |
| 2 | 納期遅れ解消対策 |
| 3 | 製造期間の短縮 |
| 4 | 納期管理担当の適任者の選定と教育訓練 |
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| 1 | 資材調達におけるコストダウン |
| 2 | 資材部の基本事項 |
| 3 | 資材購買業務の管理 |
| 4 | 技術購買から情報購買へ |
| 5 | 資材購買の受持ち範囲と組織 |
| 6 | 購買市場調査 |
| 7 | 購買計画と納期管理 |
| 8 | 調達資材のコストの決め方とコストダウン |
| 9 | 設備調達 |
| 10 | 外注管理の基本事項 |
| 11 | 外注管理部門の組織づくり |
| 12 | 倉庫管理 |
| 13 | 資材部の管理費の削減 |
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| 1 | 設備管理の基本事項 |
| 2 | 設備故障はなぜ起きるか |
| 3 | 設備故障ゼロ・効率改善への基本的な考え方 |
| 4 | 7大ロスの改善目標 |
| 5 | 故障ゼロ・不良ゼロに挑戦する具体的手の打ち方と改善策 |
| 6 | 自主保全の取り組み方 |
| 7 | 保全と製造との連携 |
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| 1 | 5Sとは |
| 2 | 整理の方法 |
| 3 | 整頓の方法 |
| 4 | 清掃の方法 |
| 5 | 清潔の方法 |
| 6 | 躾の方法 |
| 7 | 職場の5Sの進め方 |
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| 1 | 労働災害防止の基本事項 |
| 2 | なぜ労働災害が発生するか |
| 3 | 労働災害防止対策の考え方 |
| 4 | 現場監督者の行う労災防止対策 |
| 5 | 作業者責任の労災防止対策 |
| 6 | 会社責任の労災防止対策 |
| 7 | ポカミス事故防止対策 |
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| 1 | 「目で見る管理」はなぜ必要か |
| 2 | 「目で見る管理」の基本事項 |
| 3 | 5Sにおける「目で見る管理」 |
| 4 | 現場の管理手法としての「目で見る管理」 |
| 5 | 目に見える事務6つのポイント |
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| 1 | 作業者の教育訓練 |
| 2 | 作業者の教育訓練担当者およびその業務 |
| 3 | 職場におけるOJT |
| 4 | 監督者の教育訓練 |
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| 1 | なぜ作業者の多能化が必要か |
| 2 | 作業者多能化の問題点 |
| 3 | 多能化の問題点の解消方法 |
| 4 | 多能化計画の実行方法 |
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| 1 | 作業改善の必要性 |
| 2 | 作業改善の基本事項 |
| 3 | 改善案を出させる方法 |
| 4 | 改善のアイディア開発方法 |
| 5 | 作業改善のヒントは苦しまなければ出てこない |
| 6 | パソコンによる生産システムの改善 |
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| 1 | 「モラール」に関する問題点 |
| 2 | 現場のモラールが低いとどのようになるか |
| 3 | モラールを支配する要因 |
| 4 | モラールアップの方法 |
| 5 | モラールの評価方法 |
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| 1 | コミュニケーションの基本事項 |
| 2 | コミュニケーションを良くする方法 |
| 3 | 職場のミーティングの開き方 |
| 4 | 職場の良好な人間関係維持の心得10カ条 |
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| 1 | リスクアセスメントとはどのようなことか |
| 2 | リスクアセスメント実施の準備 |
| 3 | 危険源(危険有害要因)の特定 |
| 4 | リスクの見積り |
| 5 | リスクの評価 |
| 6 | リスクの低減対策 |
| 7 | 記録と見直し |
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| 1 | 現場長の指導力がコストダウンの目標を達成させる |
| 2 | 現場長は職場の全責任を負う立場である |
| 3 | 現場長の要件 |
| 4 | 現場長の「これだけは身につけよう10カ条」 |
| 5 | 現場長は指導力をつけよ |
| 第3部 |
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| 1 | コストダウン方針と目標の明示 |
| 2 | 40%コストダウン計画の基本構想例 |
| 3 | コストダウンの組織化 |
| 4 | コストダウン推進のステップ |
| 5 | 月次報告書の様式 |
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| 1 | 営業部の業務 |
| 2 | 営業部における発生コストとコストダウン対策 |
| 3 | 営業部のコストダウンに関するチェックシート |
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| 1 | 生産管理部の業務 |
| 2 | 製造部と営業部の関係を良好にする製造情報伝達の改善 |
| 3 | 生産管理情報システム化の構築法 |
| 4 | 生産命令書 |
| 5 | 生産管理に関するチェックシート |
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| 1 | 技術部の組織と主要分担業務 |
| 2 | 技術部の基本業務 |
| 3 | 技術部の実務のあらまし |
| 4 | 技術部の業務フロー |
| 5 | 設計計画書の作成 |
| 6 | 設計変更の手続き |
| 7 | 設計審査 |
| 8 | 設計標準化チェックシート |
| 9 | 標準数の活用 |
| 10 | 設計技術者の教育 |
| 11 | 設計作業のコストダウン技法 |
| 12 | VAチェックシート |
| 13 | 技術部の問題点発見と改善チェックシート |
| 14 | 技術部の業績評価 |
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| 1 | 資材部の組織と主要担当業務 |
| 2 | 資材部の実務のあらまし |
| 3 | 資材調達の計画・調査 |
| 4 | 資材の発注・納入 |
| 5 | 資材部におけるコストダウンのためのチェックシート |
| 6 | 資材部の業績評価 |
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| 1 | 製造部の組織と主要担当業務 |
| 2 | 製造部の基本事項 |
| 3 | 製造部職制の立場と仕事 |
| 4 | 製造現場のコストダウン・チェックシート |
| 5 | 製造業務のステップ |
| 6 | 生産ラインの準備 |
| 7 | 生産ライン稼働中の管理 |
| 8 | 作業終了後の始末 |
| 9 | 生産オフライン活動 |
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| 1 | 品質保証部の組織と主要担当業務 |
| 2 | 品質保証部の基本事項 |
| 3 | 品質保証活動のためのフローチャート |
| 4 | 品質保証部で使用する様式 |
| 5 | 品質保証部におけるコストダウン対策 |
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| 1 | 設備保全部の組織と主要担当業務 |
| 2 | 設備保全部の基本事項 |
| 3 | 設備管理のための様式 |
| 4 | 設備点検表の一例 |
| 5 | 測定器の管理 |
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| 1 | 梱包輸送部の組織と主要担当業務 |
| 2 | 梱包輸送部の基本事項 |
| 3 | 梱包輸送部のコストダウン対策 |
| 4 | 梱包輸送作業の記録 |
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