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| 本書の特長と使い方 |
| 1 |
自社の「生産技術力」はどのレベルですか。本書は「生産技術力」を格段に高める道しるべ | |
| 製造業が製品を生産するために必要とする「生産技術力」を他企業よりも早く、そして高レベルに変革していくことが強く求められています。自社の「生産技術力」はいかがですか。「生産技術力」を構成する技術要素は大変幅広いのが特長です。この技術要素を生産技術の全体像(あるべき姿)から大きくつかみ、そして技術の詳細を正しく理解し、力強く実践していくことが、自社の「生産技術力」を高める上で大切なことです。「生産技術力」を飛躍的に高めるために生産技術部門の部長様、課長様、ぜひ本書を活用してみてはいかがですか。 |
| 2 |
生産技術部門の業務管理項目を体系的に集約、提示しています | |
| 生産技術部門のリーダーの皆様が生産技術部門の人材開発や外注活用、管理など、幅広く部門管理に欠かすことができない項目を体系的に織り込んで解説しています。併せて、部門の効率化にも焦点を当てていますので、部門のコスト低減や生産性向上のための部門戦略を立案するのに大変役立ちます。 |
| 3 |
生産技術部門の業務の進め方をわかりやすく解説―― 部長様、課長様の実務手引書に | |
| 海外プロジェクトの推進なども含め、広く生産技術業務の全般にわたって進め方を説明しています。部門運営の中で新たに取り組まなければならない業務が発生した場合に、すぐ活用することができます。またそれぞれの業務の進め方は手順を追って解説されていますので、大変わかりやすい内容になっています。 |
| 4 |
部長様、課長様の仕事に役立つ実務フォーマット類「9 6 点」同時収録― CD-ROM付! | |
| 部門管理関連、予算管理関連、技術管理関連、プロジェクト管理関連、安全・衛生管理関連、環境管理関連の各章ごとに、実際の管理に活用できる帳票(フォーマット)を添付していますので、いますぐにそれを活用して管理業務に役立てることができます。その数は96点にのぼります。 |
| 5 |
どんな場面でどの部門と‥‥生産技術部門と他部門との協力関係について解説 | |
| 生産技術部門の業務は他部門と密接に協力しながら進めなければなりません。特に部門リーダーにとっては自部門と他部門との橋渡しが重要な役割の一つになります。本書ではどのような場面でどの部門との協力が大切かをていねいに説明しています。特に設計段階における品質保証や設備保全・製造の各部門との関連を中心に部門間の連携を解説しています。 |
| 本書の内容紹介 |
| 第1章 |
| 生産技術部門[戦略・情報・人事・設備管理]関連 |
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生産技術部門戦略の進め方 | |
| 1. 生産技術部門の役割 | ||
| 2. 部門長の果たすべき役割 | ||
| 3. 組織づくりと運営方法 | ||
| 4. 中長期の部門計画の立て方 | ||
| 5. 年度部門計画への展開と運営 |
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生産技術部門目標管理の進め方 | |
| 1. 生産技術部門の目標管理のポイント | ||
| 2. 部門目標の立て方 | ||
| 3. 部門目標を個人目標レベルに展開する方法 | ||
| 4. 部門目標を達成するための改善活動 |
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生産技術部門関連情報管理の進め方 | |
| 1. 設計リードタイムを短縮させるための新製品情報 | ||
| 2. 設備能力を向上させるための技術・設備情報 | ||
| 3. 設計効率化のための情報の利用方法 | ||
| 4. 垂直立ち上げをするための情報の利用方法 | ||
| 5. 見積り作業を効率化させるための外部業者情報 | ||
| 6. コンペチター情報の研究とコスト戦略 | ||
| 7. 使える情報システムの構築 | ||
| 8. 情報に関するセキュリティ対策 |
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生産技術部門人事管理の進め方 | |
| 1. 実用的な職務分掌の作り方と活用 | ||
| 2. スキル評価表活用による人材のレベルアップ | ||
| 3. やる気を起こさせるための人事評価 | ||
| 4. 部門戦略に基づいた教育・採用の仕組み作り | ||
| 5. 効率的なキャリアアップのための人事ローテーション | ||
| 6. アウトソーシングを活用した少人化 |
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生産設備・資産管理の進め方 | |
| 1. 設備を使いこなすための設備の稼働率向上 | ||
| 2. 無駄な投資をしないための遊休設備の活用 | ||
| 3. 設備投資競争に勝つための設備の減価償却 | ||
| 4. 治工具等の管理による製品品質の向上 | ||
| 5. 土木・建築施設の有効利用と管理 |
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生産技術部門業務効率化の進め方 | |
| 1. 部門コストの把握方法 | ||
| 2. 全員参加の部門原価低減活動 | ||
| 3. 業務効率化・生産性向上のポイント | ||
| 4. ロスに目を向けた改善活動 | ||
| 5. 改善効果確認のための指標設定 |
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職場環境改善の進め方 | |
| 1. 効率的な職場レイアウト | ||
| 2. 作業能率を上げる作業環境改善 | ||
| 3. 働きやすい雰囲気の創出 |
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法務関連業務の進め方 | |
| 1. 官公庁への各種届出 | ||
| 2. 特許・実用新案の評価方法 | ||
| 3. 特許・実用新案の申請手続き | ||
| 4. 各種規格への対応 |
| 第2章 |
| 生産技術部門[予算管理]関連 |
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生産技術部門予算管理の進め方 | |
| 1. 中長期の生産技術部門予算の設定 | ||
| 2. 年度生産技術部門予算の設定 | ||
| 3. 年度予算の見積り | ||
| 4. 年度予算の統制 |
|
設備投資計画検討の進め方 | |
| 1. 中長期設備投資計画の立案 | ||
| 2. 年度設備投資計画の立案 | ||
| 3. 経済性工学の活用 | ||
| 4. OR(Operations Research:オペレーションズリサーチ)の活用 | ||
| 5. LCC(Life Cycle Costing:ライフサイクルコスティング)による評価方法 | ||
| 6. 投資案についての採算分岐点分析 |
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製造原価見積りの進め方 | |
| 1. 原価見積りの効率化 | ||
| 2. 原価見積り精度の向上 | ||
| 3. 原価コード、マスターの維持管理 |
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製造原価改善の進め方 | |
| 1. 原価低減を進める上でのポイント | ||
| 2. VE(Value Engineering:価値工学)の活用 | ||
| 3. IE(Industrial Engineering:生産工学)の活用 |
| 第3章 |
| 生産技術部門[技術管理]関連 |
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ドキュメント(文書)管理 | |
| 1. ドキュメント管理の仕組み | ||
| 2. 仕様書作成上のポイント | ||
| 3. 設備管理のための購入品リストの利用 | ||
| 4. カタログ・取扱説明書類の維持管理 | ||
| 5. 電子データ化による管理の効率化 |
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標準化の進め方 | |
| 1. 技術標準の整理と活用 | ||
| 2. 標準設計方法の推進 | ||
| 3. 設計業務の標準化による繰り返し設計の排除 |
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技術開発の進め方 | |
| 1. 新製品開発に必要な技術開発 | ||
| 2. 改善活動に必要な技術開発 | ||
| 3. 技術開発コストの低減方法 | ||
| 4. 技術開発のスピードアップ | ||
| 5. 新技術導入のポイント |
|
変更管理の進め方 | |
| 1. 量産前の変更管理のポイント | ||
| 2. 量産開始後に発生する変更の管理 | ||
| 3. 打合せ時に発生する変更の管理 | ||
| 4. 議事録を活用するポイント |
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設計自動化の進め方 | |
| 1. CAD活用による設計スピード向上 | ||
| 2. データベース活用のポイント | ||
| 3. シミュレーション手法による設計期間短縮 | ||
| 4. 自動評価装置活用のポイント |
|
試作関連業務の進め方 | |
| 1. 試作図面段階の評価 | ||
| 2. 試作作業を通した問題点の把握 | ||
| 3. 量産移行のための評価と準備 | ||
| 4. コンカレントエンジニアリングの活用 |
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品質管理の進め方 | |
| 1. 品質検査基準の設定 | ||
| 2. 工程品質保証の仕組みづくり | ||
| 3. 量産開始後の品質管理の実施 | ||
| 4. 不良に対する改善対策 | ||
| 5. 工程能力把握のための管理図活用 |
|
グループテクノロジーの進め方 | |
| 1. 加工要素の共通化 | ||
| 2. 要素部品の共通化 | ||
| 3. 工程・ラインの共通利用 | ||
| 4. ドキュメントの共通利用 | ||
| 5. 部門内での情報の共通利用 |
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改良設計の進め方 | |
| 1. 作りやすさの追求 | ||
| 2. 製品設計の改良ポイント | ||
| 3. 設備設計の改良ポイント |
|
分析手法 | |
| 1. 分析手法の活用のポイント | ||
| 2. FTA(Failure Tree Analysis)とその活用方法 | ||
| 3. ETA(Event Tree Analysis)とその活用方法 | ||
| 4. FMEA(Failure Mode Effects Analysis)とその活用方法 | ||
| 5. その他手法 |
| 第4章 |
| 生産技術部門[プロジェクト管理]関連 |
|
海外プロジェクト管理の進め方 | |
| 1. プロジェクトマネジャーの決め方 | ||
| 2. プロジェクトチームの立ち上げ | ||
| 3. 現地情報の収集・分析の進め方 | ||
| 4. 海外調達の進め方 | ||
| 5. 現地据付工事の進め方 | ||
| 6. 海外特有のリスク |
|
初期管理活動 | |
| 1. 初期管理活動の仕組み | ||
| 2. 基本仕様のまとめ方 | ||
| 3. 効果的な業者見積り方法 | ||
| 4. 発注時の条件設定方法 | ||
| 5. 承認作業のポイント | ||
| 6. 立会検査時のチェックポイント | ||
| 7. 搬入・据付の手順 | ||
| 8. 量産試運転のチェックポイント | ||
| 9. 検収条件と生産部門への引渡し | ||
| 10. 初期流動管理時の不具合対応 | ||
| 11.量産開始後の不具合対応 |
|
工程設計の進め方 | |
| 1. 工程の基本設計 | ||
| 2. 連合作業分析による効率的な人員配置 | ||
| 3. 効率的な工程レイアウト設計 | ||
| 4. 設備の清掃・点検・給油基準書による設備管理 | ||
| 5 . 定置区画図による5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の管理 |
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DR(Design Review)の進め方 | |
| 1. DR実施のタイミング | ||
| 2. DR実施メンバー | ||
| 3. DRドキュメント | ||
| 4. DRを成功させるポイント |
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日程管理の進め方 | |
| 1. ガントチャートの作成・利用方法 | ||
| 2. PERT(Program Evaluation and Review Technique)とその活用 | ||
| 3. 設計日程計画表の作成・利用方法 | ||
| 4. 設計進捗管理表の作成・利用方法 |
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設備信頼性・保全性管理の進め方 | |
| 1. 信頼性・保全性設計 | ||
| 2. 設備能力向上のための活動 | ||
| 3. 設備管理に必要な指標管理 |
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動力管理の進め方 | |
| 1. 動力設備導入のポイント | ||
| 2. 動力信頼性の向上 | ||
| 3. 動力の効率的な利用 |
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外部委託の進め方 | |
| 1. 外注先能力の評価・判断 | ||
| 2. 外注先への技術指導 | ||
| 3. 設計業務委託のポイント |
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改善プロジェクトの進め方 | |
| 1. 少人化のためのライン改造 | ||
| 2. 増産対応のためのライン改造 | ||
| 3. 製品のタイプに合わせた作り方の追求 | ||
| 4. 設備・ラインの移設・撤去 |
| 第5章 |
| 生産技術部門[安全・衛生管理]関連 |
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安全化設計の進め方 | |
| 1. 本質安全設計の推進 | ||
| 2. 安全防護技術の利用 | ||
| 3. フェイルセーフ設計 | ||
| 4. 工程作業の安全設計 | ||
| 5. 目で見る管理の活用 | ||
| 6. 原材料からの安全設計 | ||
| 7. 安全規格への対応 | ||
| 8. 食品衛生規格への対応 |
|
リスクマネジメントの進め方 | |
| 1. リスクアセスメントの進め方 | ||
| 2. リスクコントロールの進め方 | ||
| 3. リスク改善の進め方 |
|
現場安全対策の進め方 | |
| 1. ヒヤリ・ハットの活用 | ||
| 2. 保護具の削減活動 | ||
| 3. 重筋作業の削減活動 | ||
| 4. 施行・据付・調整時の安全管理方法 |
| 第6章 |
| 生産技術部門[環境管理]関連 |
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環境を考慮した設計 | |
| 1. 周辺騒音対策の設計と管理 | ||
| 2. 化学物質の管理方法 | ||
| 3. 国際環境規格への対応 |
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現場の環境対策の進め方 | |
| 1. 現場騒音の削減 | ||
| 2. 発生源対策による雰囲気改善 | ||
| 3. 照度の改善 | ||
| 4. 温度・湿度の改善 | ||
| 5. 廃棄物削減対策の進め方 | ||
| 6. 省エネルギー対策の進め方 |
〈第2章〉生産技術部門[予算管理]関連
〈第3章〉生産技術部門[技術管理]関連
〈第4章〉生産技術部門[プロジェクト管理]関連
〈第5章〉生産技術部門[安全・衛生管理]関連
〈第6章〉生産技術部門[環境管理]関連
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