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| ●これを取り入れ、より質の高い設計図面が出図可能になります ●本書から、設計ノウハウの習得スピードを早めることができます |
| 本書の特長と使い方 |
1 |
本書は、生産設備類の340にものぼる設計ノウハウがぎっしり詰まった超一級資料です | |
| 本書は、著者の長年にわたる生産設備類の設計実務経験を通して習得した設計ノウハウが満載の価値ある資料集です。本書に掲載した設計ノウハウは340を数えます。貴社では、それらノウハウを自らの設計に取り入れたり発展させたりして、より質の高い設計図面を出図することが可能になります。 |
2 |
生産設備類の設計ノウハウを体系的に集約しています | |
| 生産設備類を設計するうえで基礎的な製図の知識をもとに、メカ的な構造や材料選定などのノウハウ、油圧・空気圧・電気などといった制御関係のノウハウなど、複雑多岐にわたる設計ノウハウを実際の設計場面で活かせるよう整理・配列しているのが特長です。 |
3 |
生産設備類の設計ノウハウをわかりやすく解説しています | |
| 生産設備類設計の基礎として機械要素を解説している設計マニュアル本は数多くありますが、生産設備類を設計するために必要となる具体的ノウハウを収録した設計マニュアル本は少ないのが実情です。本書は、こうした特長を有し、設計初心者にもわかりやすいように解説しています。 |
4 |
生産設備類の設計ノウハウの習得スピードを早めることができます | |
| 生産設備類の設計者などが、実際の設計場面で必要となるノウハウ、またCADの導入企業や未導入企業にかかわらず活用することができるノウハウをメインに収録していることから、設計者の教育用資料としても活用することができ、本書から生産設備類の設計ノウハウの習得スピードを早めることが可能です。 |
5 |
生産設備設計部門の業務の流れをわかりやすく解説しています | |
| 生産設備類の受注から設計・検図・出図といった各業務の流れ、および生産設備類や制御回路の設計の進め方などを本書は、具体的にわかりやすく解説しています。 |
6 |
本書は、生産設備類の設計だけでなく製品設計にも使えます | |
| 本書は生産設備類の設計者を主たる対象者としていますが、生産設備類だけでなく製品設計などの設計者の皆様も本書記載のノウハウを役立てることができます。 |
1生産設備類内製化の必要性
2生産設備類内製化の代表例
1)自動車産業の例
2)電機産業の例
3)電子部品メーカーの例
4)レンズメーカーの例
5)プレスメーカーの例
3生産設備類設計の特質
1使い勝手の良い設備を生産ラインに投入できる
2モノづくりのノウハウを流出させない
1組付け方向を少なくする
2軸のはめあい部入口には30゜面取りを施す
3穴のはめあい部入口には30゜面取りを施す
4ガイド部入口には面取りを施す
5エア逃げ溝を設ける
6ピストンロッドなどにはスパナ掛けを設ける
7使用工具の種類を減らす
8Oリングの組付けなどには組付けキャップを用意する
9組付けガイドで作業性を上げる
1剛性不足のベッドは精度を維持できない
2熱影響を少なくする
3ノックでの位置決めを指示する
42軸間の動力伝達には張力調整機構を設ける
5固定軸間の動力伝達にはテンショナーなどを設ける
1重要な部分は分解できるように設計する
2メンテナンスしやすい箇所にシャーピンを入れる
3抜きタップを設ける
4こじり用溝を設置する
5位置決めピン用穴は通し穴にする
6工具が使えるスペースを確保する
7タンク類には排油口、掃除窓を付ける
1日常点検のやりやすい設備にする
2日常点検の箇所を少なくする
3点検箇所の「目で見る管理」を進める
1中・大物のコア部品はダイレクトフィードにする
2かしめポンチはトライアルで形状を決定する
3ねじ締めは堅型を基本にする
4サブ組立工程をうまく使う
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