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| 本書の特長と使い方 |
| ソフト化、スピード化に伴って技術社員に要求されるスキルは高度になっています。顧客の要望や潜在的な願望を掘り起こし、それを具現化する、今よりもう一段高い課題解決力が求められています。 |
| 本書の特長と使い方 |
| 本書から人数分をそのままコピーし配布してください。テーマ別に、テキスト、ワークシートから構成されており(CD-ROMに収録)、自習形式で学べるよう工夫されています。 |
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| 本書は、大きく4つのパートから構成されています。貴社の教育ニーズ・対象者のレベルに合わせ、順番に関わりなく、どこからでも自由にご活用いただけます。 |
| 収録ツール |
| テキスト(解説) | 技術社員の課題解決力を高めることを目的として、テキストを作成してあります。解説はわかりやすい書き方になるように工夫しました。いうまでもなく「ワークシート」に対応させた内容になっていますので「ワークシート」の「模範解答」としても学習できます。 |
| ワークシート | 自分で書き込みながら学ぶ記入形式の教育ツールです。記入することによって、実際の仕事でのコツ・ポイントがしっかりと身に付きます。また、自分の現時点での力を試すことになるますから、弱点を洗い出し、ウィークポイントを補完するきっかけになります。 |
| ●パート1 課題と目標を設定するために ●パート2 製品やサービスを設計するために ●パート3 製品を実現して改良するために ●パート4 自分と組織の質を上げるために |
| 開発段階 | 本書の対応パート | 本書の使い方 |
| 製品企画 | Part1 課題と目標を設定するために |
顧客・パートナー・ライバル・技術・法規制など、製品企画のために技術社員が知らなければならない情報をお検索する時に、該当するテキスト・ワークシートを利用します。 |
| 製品設計 | Part2 製品やサービスを設計するために |
基本設計・詳細設計・設計レビューなどの開発工程別に、直面する課題に該当するテキスト・ワークシートを利用します。品質・コスト・納期・環境など達成するべき目標別に直面する課題に該当するテキスト・ワークシートを利用します。 |
| 製品製造 ・保守 |
Part3 製品を実現して改良するために |
製造・検査・設計変更・クレームや問題点への対策・メンテナンスなどの活動別に、直面する課題に該当するテキスト・ワークシートを使用します。 |
| 共 通 | Part4 自分と組織の質を上げるために |
管理の基本・技術蓄積・文書作成・情報伝達・ITなど技術社員に必要な基礎的なスキルを身に付ける時に、該当するテキスト・ワークシートを利用します。 |
1 技術社員は映画監督であると知る
2 技術とは何かを知る
3 技術社員に必要なスキルを知る
4 顧客がだれかを知る
5 顧客の不満を知る
6 顧客の驚きや感動を引き出す
7 製品の売上高を知る
8 技術・製品・顧客マップを描く
9 需要関連マップを描く
10 ブランドを知る
11 商流マップを描く
12 物流マップを描く
13 社内の関連業務を知る
14 ライバル製品を知る
15 競争価値マップを描く
16 ライバル企業の強みを知る
17 普及している技術を取り入れる
18 明日の技術は何かを知る
19 技術の発信源を探索する
20 顧客の認識を聞く
21 現場から課題を見つける
22 数値で把握する
23 仮説を検証する
24 関連法規や条例を把握する
25 PL法を理解する
26 個人情報保護法を理解する
27 上位の目的を把握する
28 顧客の姿を描く
29 製品コンセプトを決める
30 仕様を目で見えるようにする
31 仕様をレビューする
32 不足している資源を把握する
33 ブレインストーミングで知恵を出す
34 異業種交流で着想する
35 情報を発信して知恵を集める
36 特許を利用する
37 過去の設計例を参照する
38 実験で確認する
39 シミュレーションを活用する
40 複数案から選択する
41 知的財産権を取得する
42 サブシステムに分割する
43 結合部分を設計する
44 許容誤差を規定する
45 各段階の文書を決めておく
46 品質表を作成する
47 RASISを設計する
48 FMEAで弱点を把握する
49 FTAでトラブル原因を把握する
50 トラブル対策を組み入れる
51 使い勝手を設計する
52 検査方法を設計する
53 原価の構造を知る
54 VEを活用する
55 材料費・部品費を設計する
56 製造労務費・経費を設計する
57 コストテーブルを作成する
58 流通コストを設計する
59 メンテナンスコストを設計する
60 顧客のコストを設計する
61 材料・部品を標準化する
62 組み合わせでバラエティを出す
63 見込生産と受注生産を使い分ける
64 製造の3D化を設計する
65 調整を排除する
66 環境への影響を把握する
67 二酸化炭素排出量を算定する
68 二酸化炭素排出量を削減する
69 設計途中でレビューする
70 設計結果を検証する
71 周辺部品まで注意する
72 設計作業を標準化する
73 要員を適正に配置する
74 早い段階から協働する
75 日程計画を目で見えるようにする
76 クリティカルパスを見つける
77 余裕をまとめて管理する
78 個々の作業を短縮する
79 必要十分な試作をする
80 治具・金型・工具を準備する
81 資材や外注を準備する
82 不良品を早く発見して速く対応する
83 管理図を利用する
84 工程能力を把握する
85 設計変更の手続きを守る
86 設計変更の原因に対策する
87 製品情報を連携する
88 現場検証から原因を追究する
89 例外を見分ける
90 対策と期日を目で見えるようにする
91 QC7つ道具を使いこなす
92 新QC7つ道具を使う
93 問合わせとクレームに迅速に答える
94 問合わせとクレーム情報をデータベース化する
95 問合わせとクレームを次の設計に活用する
96 メンテナンスを計画する
97 サービス部品を確保する
98 サービス拠点を見直す
99 メンテナンス情報を活用する
100 管理の基本を身につける
101 業務プロセスを設計する
102 評価指標を設定する
103 5Sを実践する
104 小集団活動で改善する
105 先輩の技術を学ぶ
106 後輩を指導する
107 情報をファイリングする
108 文書をユニット化する
109 文と数値に気を配る
110 表を活用する
111 図の定石を知る
112 グラフの定石を知る
113 写真を使う
114 依頼事項を伝える
115 報告書で事実と意見を伝える
116 プレゼンテーションで働きかける
117 マニュアルをシンプルにする
118 コンピュータの特性を知る
119 EXCELで最適化計算する
120 グループウエアを利用する
121 できない仕事の原因を把握する
122 年間目標を設定する
123 週間計画を立てる
124 学会や研究会に参加する
125 資格に挑戦する
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