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| ■IMコンサルタント 代表平松陽一 1 9 5 0年生。経営コンサルタント機関(会社経営研究所、S T Mブレーン)を経て独立。現在、I Mコンサルタント代表。第一勧銀総合研究所・講師。全国規模で経営指導に活躍中。人材育成・営業マン教育に定評がある。著書に『面白いほど営業マンが育つ』『社内研修用ワークシート集』『企業内研修の進め方』など多数。 ■企業研修インストラクター 三友祥実 企業の教育部門を経て、企業研修インストラクターとして独立。階層別研修(新人、中堅、女性社員)、接遇研修(ビジネスマナー、ビジネス文書、話し方)などの分野で活躍中。人材教育情報誌等に執筆。 |
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| 本書の特長と使い方 |
| 1 | 「度胸・見よう見まね」から脱出 |
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本書は全体として研修インストラクターの「立場」から「手足の動かし方」に至るまで一通り実務がわかるように構成しています。従って、初心者の方にはもちろん、ベテランの方にも何かしら見逃していたコツやノウハウが見つかります。 |
| 2 | 即座に役立つ内容 |
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本書は単に「わかる・知る」ではなく「できる・行動する」ことに目的を置いたマニュアルです。どのページも「すぐ実行する」ための視点から書かれています。 |
| 3 | 研修技法を解説 |
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アイスブレイクやロールプレイングなど、主要な研修技法のやり方を取り上げています。各技法におけるインストラクターの役割・動きがつかめるのはもちろん、研修企画立案時の参考にすることができます。 |
| 4 | 社内講師の育成教材として |
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本書はページ単位に要点やシートがまとめられています。また取り外しができるバインダー形式ですので、必要なページだけをコピー・編集加工して自社の「社内講師マニュアル」として活用することが容易です。 |
| 本書の内容・目次 |
| ★第1章では…… 経営機能における研修の位置づけ、インストラクターの立場、期待される役割などを解説しています。研修講師にふさわしい基本要件や習得すべき技能の概要が理解できます。 |
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| 1 | インストラクターの仕事の意義 |
| 2 | インストラクターの役割 |
| 3 | インストラクターの基本行動 |
| 4 | インストラクターとしての基本的要件 |
| 5 | インストラクターに必要とされる力 |
| 6 | インストラクターとしての成長 |
| ★第2章では…… ●研修の目的、受講者の特性・置かれた状況など、事前準備の目配り項目を整理しています。具体的な会場座席のレイアウトなども例示しています。 ●目的に叶った内容スケジュールの組み方、テキストの作り方、見せ方などを手順を追って解説しています。 ●レッスンプラン(台本)の作り方、リハーサルのやり方、体調管理に至るまで事前準備をぬかりなくチェックできます。 |
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| ◇PART1/研修のアウトラインを押さえる | |
| 1 | 研修目的を押さえる |
| 2 | 受講者を把握する |
| 3 | 研修全体の流れをつかむ |
| 4 | 研修運営を理解する |
| ◇PART2/研修プログラムを準備する | |
| 1 | 研修プログラムの展開 |
| 2 | 研修テキストのつくり方 |
| 3 | 補助シート、教材の準備 |
| ◇PART3/インストラクションに備える | |
| 1 | レッスンプランのつくり方と活用 |
| 2 | レッスンチャートのつくり方と活用 |
| 3 | インストラクションのリハーサル |
| 4 | 当日までにチェックしておきたいこと |
| ★第3章では…… ●常に“効果”を意識した姿勢や動作を実践的に示しています。緊張感やユーモアの演出タイミング、また板書のコツなども具体的に理解できます。 ●わかりやすい伝え方の工夫や、時間配分など研修を上手に進めるためのコツを紹介します。 ●受講者への呼びかけ方、けじめの基準、質問や注意のタイミングがわかります。 ●マイクやO H Pを代表とする視聴覚機器の活用ポイントを示しています。板書やテキストなどと併用する場合のノウハウなどもつかめます。 |
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| ◇PART1/インストラクションの基本 | |
| 1 | インストラクションの基本的動作 |
| 2 | 雰囲気づくり |
| 3 | 受講者を引きつける話し方 |
| 4 | 学習効果の原則 |
| 5 | 板書の仕方 |
| ◇PART2/インストラクションの進め方 | |
| 1 | 講義の進め方 |
| 2 | 演習の進め方 |
| 3 | スムーズな研修の導入 |
| 4 | 上手な研修運び |
| 5 | 研修の結び |
| ◇PART3/受講者とのコミュニケーション | |
| 1 | 受講者との接し方 |
| 2 | 質問の仕方、受け方 |
| 3 | ほめ方、注意の仕方 |
| 4 | 受講者を参画させる |
| ◇PART4/研修ツールを活用する | |
1 |
便利な研修ツールの活用 |
2 |
各種視聴覚機器・教材の活用 |
3 |
OHPの活用 |
4 |
研修テキスト |
5 |
ワークシート、研修ラベル |
| ★第4章では…… 研修実施において不可欠な「研修技法」について、代表的なもの、実施しやすいものを中心に解説しています。各技法ともメリット・デメリットを整理し、選択の幅を広げ、より効果的な研修実施を可能にしています。 準備=実施=留意点の手順を示し、インストラクターの実務がつかめるようにまとめています。 |
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| 1 | アイスブレイク |
| 2 | グループ討議法 |
| 3 | ロールプレイング |
| 4 | 教育ゲーム |
| 5 | 事例研究 |
| 6 | テスト |
| 7 | ブレーンストーミング |
| 8 | セブンクロス法 |
| 9 | フィードバック |
| 10 | 野外活動 |
| ★第5章では…… 研修そのものの反省とインストラクションの向上を前提とした「効果測定」のやり方を示しています。研修実施後に行うアンケートの設計、評価の方法などがわかります。 |
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| 1 | 研修の効果測定 |
| 2 | 研修評価 |
| 3 | 研修後のフォローアップ |
| 4 | インストラクションのふりかえり |
| ★インストラクターおたすけシート集…… 研修の実践場面で、すぐに活用できるチェックシートや補助ツール類を掲載しています。本文に解説した各種の研修技法を補完する用途にも使えます。 |
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●研修目的確認シート ほか |

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