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日本能率協会で7 年にわたり研修ツールを開発。現在、教育P D S センター代表。多くの企業を対象にコミュニケーション研修はじめ階層別の教育研修、研修運営指導を実施している。「リーダーの心理法則」(二期出版)、「モチベーションの技術」(大和出版)、「OJTで部下が面白いほど育つ本」(中経出版)その他多数。 ![]() |
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| 本ツール集の使い方 |
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本書は、「自学自習方式」、すなわち一人で学べるように工夫された演習ツール集です。 |
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新人・若手のための基本・常識から管理者スキルまで、どれも実践的な内容に仕上げてあります。 |
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貴社の教育目的やニーズに即して学ばせたい演習をそのままコピーして配布して下さい。 |
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演習ツールの「種類」「活用手順」「内容」は、下記をご覧下さい。 |
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何度でも、何人でもコピーして使用OKです。優れた演習がローコストですぐ実現します。 |
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収録した4 0コースの演習のすべてをM S - W o r d形式で保存したC D - R O Mも付録として添付いたします。コピーして使う際にも、自社専用板を作成する際にもたいへん便利です。 |
| 本書の主な内容 |
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◇グループ学習での活用も可能です
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新人・若手社員向けコミュニケーション演習 |
| 演習1から6では社会人としての「対人関係形成」について、演習7から1 1では「コミュニケーション」の基礎を学びます。「対人関係形成」では組織の一員として期待される立場、役割、機能を重点的に修得します。コミュニケーションでは新人・若手に求められる知識・スキルの修得を図ります。 |
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| ※ | 社会人として職場の人間関係を良好かつ有益に保っていくために、エチケット・マナーについて再考し確実なものにすることをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 仕事は上司の指示から始まります。指示をしっ かり受けとめないと、上司の期待したとおりの仕事成果は出せません。また、上司の指示がどんな状況でも常に明確であるとも限りません。ここでは上司の指示を的確に受けとめるためのポイントを学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | ホウレンソウは職場の潤滑油、現場情報を上に上げることは部下の最大責務です。現場を預かる部下は、上司が必要とする現場情報を適宜的確に上げることを欠かしてはいけません。ここではそのポイントを学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 新人・中堅クラスの社員は顧客との接点が最も 多い立場にあります。顧客ニーズへの対応は、その時、その場面、状況を勘案した上での適切なアプローチが求められます。顧客第一主義を貫く上での留意すべきポイントをつかみます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート カスタマーサービスのための着眼点/▲コメント |
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| ※ | 人は情報や収入の源です。人的ネットワークの関係形成は自分や相手にとってプラスとマイナス両面の影響力を持ちます。その差異を理解し使い分けを図っていくことが重要です。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート/▲コメント/◎アドバンス 重要ポイントの整理 |
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| ※ | チームで仕事をする場合、チームワークの良し悪しが仕事の成果に大きく影響します。しかしそれは単なる仲良しグループとは違います。チーム目標達成に向けてチームワークの質をいかに高めていくか、その心得を学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | コミュニケーションの手段はいろいろあります。ここでは事実や情報を正確に伝えるためにはどうすれば良いか、コミュニケーションの阻害要因を取り除き、より正確なコミュニケーションが図れるようになることをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 伝えられる説明/▲コメント 正確に伝える/◎アドバンス重要ポイントの整理 |
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| ※ | 対人関係の要は言葉です。ここでは話し方の演習をとおしてコミュニケーションの重要性を捉えると同時に、好感のもたれる話し方のスキルを修得することを目的としています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | きき上手はコミュニケーション上手と言われます。それは上手にきくことにより相手の信頼感を得ることができるからです。きき上手に求められるスキル修得がねらいです。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 会議・ミーティングにはそれぞれの参加メンバーに求められる役割があります。参加者はそれを自覚し、メンバーの一員としての責任を果たさなければなりません。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 公文書の形式・書式を身につけ、ビジネス文書の取り扱いが効率的・効果的に行なえるようになることを目的としています。決して間違ってはいけない留意点や、ビジネス文書に必備の3要素などの修得がねらいです。 |
| ●演習テーマ/■ガイド(公式文書の形式を覚えよう)/★演習シート 公式文書の作成/▲コメント |
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中堅社員・リーダー向けコミュニケーション演習 |
| 演習1から8が「対人関係」、9から1 6が「コミュニケーション」演習です。対人関係・コミュニケーションを有効に機能させて自分とチームの目標達成を目指すなど、中堅・リーダー層に求められる知識・スキルの修得がねらいです。 |
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| ※ | 自己覚知とは自分自身をよく知ることで、リーダーにとって必須条件です。人は誰しも必ず強 弱併せ持っています。できる人とできない人の違いは自分の強弱を知っているかいないか、だとも言われます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 指導力・影響力を高める上で、方法・手段・手順にはルールがあり、アプローチにはスキルが欠かせません。また、自分の幅を自己覚知し、それに基づいて幅を広げていくことが求められます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 職場リーダーは部下、後輩を実務レベルで指導育成しなければなりません。しかし常に一本調 子で教えれば良いというものではありません。ここでは指導育成スキルの基本修得をねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 人をやる気にさせるのは至難の技。ここではやる気を引き出す動機づけ要因にはどんなものがあるかを整理するとともに、いかに上手に活用していくか、そのポイントを押さえます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 上司を補佐するスキル、それがフォロワ−シップです。使われ上手は使い上手、組織の中で上司を適宜・的確に支援することの必要性・重要性をしっかりと押さえ、そのノウハウを修得することをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート フォロワーシップチェックリスト/▲コメント |
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| ※ | 企画提案に不可欠な3つの「カタチ」を理解し、それぞれに求められるスキルを修得すること をねらいとしています。2段階方式で企画の作り方からプレゼンテーションスキルまでの兼 備を目指します。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 事業は顧客ニーズに応える形で展開されます。ここでは真の顧客ニーズとは何かを整理した上で、顧客第一主義の思想を個人の中に確立しそれを仕事で有形化していく上でのポイントを学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート C S(顧客満足度)対応力チェックシート/▲コメント |
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| ※ | 人的ネットワークを上手に構築し、上手に活用する視点を身につけることをねらいとしています。 人的ネットワークの資産価値とは何かを知り、それを有効に活用するためのスキルを学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート エコノミーマップの作成/▲コメント |
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| ※ | 情報には大別して「生情報」と「加工情報」の2種類があります。質問力は生情報をより多く入手するために不可欠の能力です。ここでは質問のスキル修得をねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート ケーススタディ/▲コメント |
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| ※ | 多くの場合、ビジネスにおける対話は相手の合意と納得の上に、目標(目的)を築き上げていくプロセスです。相互理解をどう確立していくか、その技術の修得が求められています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 対話フィードバックシート/▲コメント |
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| ※ | 説得とは双方のやり取りによって、当方の目的達成を図ることです。一方的な押し付けは通用しません。説得が達成されるまでの一連のプロセスを理解し、そのスキルを修得することをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 言葉を直接表現された表面だけで捉えていてはそのウラにある思いや意見は掴めません。対話をとおして得るべき成果を明確にし、それを 獲得していくための心得を修得することがねらいです。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 会議リーダーは、自分が構想したシナリオを基に成果を顕在化させ、メンバーとともにそれを共有化していかなければなりません。ここでは、会議を実りあるものとするためのリーダースキルを押さえていきます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート ミーティング運営方法チェックリスト/▲コメント 集計用紙/◎アドバンス ミーティングの進め方 |
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| ※ | 交渉とは、自分のニーズ、成果を手中に収めるための手続であるといえます。それら一連の手続の重要性を知るとともに、交渉スキルを修得することをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 情報活用力、分析・論理的思考力、問題解決力の強化などをテーマとしながら、コミュニケーション能力の伸長を図ることをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/■補足ガイド |
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| ※ | 職業人生を豊に送るには現状打破の心意気でより充実した仕事を追い求めていかなければなりません。ここでは仕事を取り巻く要因を捉え直し、仕事に見出す価値をより大きなものとしていくことを目的としています。 |
| ●演習テーマ/■がイド/★演習シート 仕事観、問題点とその対策/▲コメント |
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管理・監督者向けコミュニケーション演習 |
| 演習1から6が「対人関係」、7から1 3が「コミュニケーション」演習です。管理者に課された最大使命は組織(人)を介して生産性と業績の向上を図ることです。そのための知識・スキルの修得を目指します。 |
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| ※ | メンバーを統率していくためには主導的側面と調整的側面の2側面を兼ね備えていることが求められます。ここではメンバー統率のためのアプローチスキルの修得がねらいです。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 管理者という立場はサンドウィッチ、良い上司は同時にできる部下も演出しなければなりません。自分の強弱を知り状況に合わせて使い分けることで、自分の行動は飛躍的に効率的になります。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 正社員だけではもはや職場は成り立ちません。ここでは契約社員等、正社員以外の労働者へのマネジメントについて学びます。管理者として きちっとした対応が求められます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート ケーススタディ/▲コメント |
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| ※ | 人を育てずして管理者というなかれ!やる気がある人は放っておいても育つ、これも確かに一理あります。しかし管理者として、部下の根性と努力に期待するだけではやはり足りません。部下育成のスキル修得がここでのねらいです。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 部下の課題分析/▲コメント |
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| ※ | 1+1=2ではなく、プラスαのシナジー効が発揮できる組織運営を目指さなければなりません。そのための着眼点と仕掛けづくりについてここでは学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | 人が人を評価する以上、公正な評価は至難の技です。それをわきまえた上で、偏りを正すための仕組み、ポイントを修得することをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 考課のケーススタディ/▲コメント |
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| ※ | 良い成果はなかんずく良い目標から得られます。ここでは目標設定のポイントと、上司としての要求をとおすための話法の心得を学ぶことをねらいとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 目標設定談のケーススタディ/▲コメント |
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| ※ | 上司は目標遂行の共同責任者として部下をフォローしなければなりません。目標設定と評価はかならずやりますが、この部分は最も手抜きになりがちです。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 目標遂行フォロー面談のケース/▲コメント |
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| ※ | 評価をする上で最も大事なポイントは一つ、その評価の公正性、妥当性を示す根拠を持っていることです。そのための着眼点・スキルについて学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート 目標評価談のケース/▲コメント |
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| ※ | やらせ言葉とか、腐らせ文句といったものがあります。また、率先垂範が部下にとってプラスとなることもマイナスとなることも知るべきです。人を生かすポイントについて学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート モチベーションを上下させる言葉/▲コメント |
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| ※ | 部下を心底から動かせる話材、話術を身につけたいものです。上手な話材の集め方、話し方の技術を体得することを目的としています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート |
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| ※ | この単元はインフォーマルコミュニケーションのルールと活用の仕方をテーマとしています。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/演習シート |
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| ※ | 部下が、自らの生計を立てることの他に、仕事をとおして何を得たいのか、何を実現したいのかを理解し、上下間の信頼関係強化を図るキァリアカウンセリング手法を学びます。 |
| ●演習テーマ/■ガイド/★演習シート キャリアカウンセリング・ケーススタディ/▲コメント |
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