|
|
|
|||||||||
![]() |
![]() |
| 本書の特長と使い方 |
| 1 |
ドラスティックな変革なしにV字回復はありえないーー本書がその手引書に! | |
| 光が見える出口がなかなか見つからない苦難の時代です。しかし、手をこまねいているだけでは、生き残って成長していくことはできません。今こそ、会社の命運を賭けてドラスティックな変革に挑戦すべき時期です。本書において、著者はキーワードは変革である。改善レベルではない。これまでの既成概念をとり払う、ドラスティックな変革こそが、企業のV字回復を実現する。つまり、V字回復とは、変革のための具体像を描くことである、といい、ゴール到達に向けての詳細な道筋を本書で明らかにしています。ぜひ参考にしてください。 |
| 2 |
社内にエネルギーが湧き起こる「仕組み」と「仕掛け」を本書が提示 | |
| 本書の中で著者は説いています。「……リストラをしてスリムになるだけなら数字に強いメンバーで計画づくりを行えば済む。しかし、それでは組織は動かない。仕事のやり方も変えなければ、人の気持ちも変わらない。社内にエネルギーが湧き起こらなければ新しい価値も生まれない。必要なのは運動論としての仕組みや仕掛けだ。会社が変わるには人の気持ちが動くような仕掛けとしての経営計画策定が必要である。そのための手法がワークアウトだ。……」。V字回復を果たすには、恒常的に変革がすすんでいかなければなりません。そのためには念入りな「仕組み」と「仕掛け」が必要なのです。それはどのようなものなのか、本書で詳述しています。 |
| 3 |
どのような業種の会社でも本書はお使いいただけます | |
| 「これまでの仕事を、これまでと同じやり方でしっかりやる」だけでは、勝ち残っていくことはできません。V字回復で勝利する企業になるという意欲をお持ちの会社ならば、どのような業種であっても本書をご活用いただけます。 |
| 4 |
著者が作成した実践的な書式フォーマットを多数収録しています | |
| 本書では、著者が独自に作成した書式フォーマット類を多数収録しています。これらの書式フォーマットは、プロジェクトの立ち上げから運営まで、実践的なツールとしてご活用いただけます。 |
| 主要目次 |
| 序 章 | 収益V字回復に導く会社大改造とは |
| 1. | V字勝利を必要とするマクロ環境の真実 |
| 2. | 変化の本質を知ると構造改革の方向性が見える |
| 3. | 求められる収益性重視経営への転換 |
| 4. | 成功企業はどのようにV字勝利を勝ち取ったか |
| 第1章 | 会社大改造プロジェクトの立ち上げ |
| 1. | 劇的V字回復3つの方向性 | |||||
|
||||||
| 2. | 変革リーダーの見極め方、育て方 | |||||
| (1)変革リーダーとは | ||||||
| (2)変革リーダーに必要なスキル | ||||||
| (3)ワークアウトで変革リーダーを育成する | ||||||
| 3. | プロジェクトの立ち上げと運営 | |||||
| (1)プロジェクトマネジメントのプラットフォームをつくる | ||||||
| (2)経営計画ワークアウト7つのステップ | ||||||
| (3)プロジェクト成功の7つのポイント | ||||||
| 4. | トップの役割とプロジェクトへの関わり方 | |||||
| (1)プロジェクト運営におけるトップの3つの役割 | ||||||
| (2)変革リーダーを生む仕掛け | ||||||
| 5. | 仕組みを変える、仕掛けを変える | |||||
| (1)プロジェクトでシナリオを変える | ||||||
| (2)プロジェクト開始のタイミングとねらい | ||||||
| (3)プロジェクトを通してナレッジマネジメントの仕組みをつくる |
| 第2章 | 業績低迷の本質を知る |
| 1. | 変化の質と量を認識する | |||
| (1)今こそ仮説検証経営へ転換 | ||||
| 〜変化対応で進化を続ける企業になるための第一歩 | ||||
| (2)変化を敏感に読み取る力をつける | ||||
| 〜データオリエンテッドな人と組織への体質カイゼン | ||||
| (3)定性データと定量データから変化の質と量を認識する | ||||
| (4)定点観測で変化対応のアンテナをつくる | ||||
| 〜3つの視点と3つの意識 | ||||
| 2. | 自社業績を多角的に分析する | |||
| (1)自社を客観的に分析する=ポジショニングの明確化 | ||||
| (2)自社業績を分析するための分析体系 | ||||
| 3. | 顧客の視点で自社の問題点を洗い出す | |||
| (1)顧客の声こそ自社の問題の本質を見極める原点だ | ||||
| (2)現場でのシーンから問題を仮説化する | ||||
| (3)CSアンケートで顧客の意識変化を読み取る | ||||
| 4. | ビジネスプロセスに沿って業務を見直す | |||
| (1)ビジネスプロセスを見直すためのカスタマーシナリオとマネジメントシナリオ | ||||
| (2)カスタマーシナリオによる業務分析の方法 | ||||
| (3)マネジメントシナリオによる業務分析の方法 | ||||
|
||||
| 5. | ITでビジネスプロセス高度化の仕組みをつくる |
| 第3章 | V字勝利のゴールを設定する |
| 1. リ・ドメインを描く | ||||||||
| (1)ドメインとは? | ||||||||
| (2)ドメイン見直しの方法 | ||||||||
| 〜どうすればドメインが描けるのか | ||||||||
|
||||||||
| 2. リ・ビジネスモデルを創る | ||||||||
| (1)ビジネスモデルは「市場への仕掛けがキー」 | ||||||||
| (2)ビジネスモデルのステップ | ||||||||
| 〜どうしたらビジネスモデルが創れるのか | ||||||||
|
||||||||
| 3. 定量目標/定性目標を設定する | ||||||||
| (1)定量目標とは? | ||||||||
| (2)定量目標の設定方法 | ||||||||
| (3)定性目標を設定する | ||||||||
| (4)定性目標の策定方法 | ||||||||
|
||||||||
| 4. ゴール到達のための変革コンセプトを策定する | ||||||||
| (1)変革コンセプトとは? | ||||||||
| (2)変革コンセプト策定プロセス | ||||||||
| 〜戦略仮説としての変革コンセプト | ||||||||
|
| 第4章 | 戦略を体系的に策定する |
| 1. | 戦略立案のための仮説検証サイクルを廻す | ||||
| (1)戦略経営は仮説検証サイクルを廻すことから | |||||
| (2)「3つの意識」が防ぐ企業の「茹で蛙」現象 | |||||
| (3)仮説検証にはベストプラクティスと3つの仮説思考が必要 | |||||
|
|||||
| 2. | 戦略オプションを設定する | ||||
| (1)戦略とは? | |||||
| (2)戦略体系とは | |||||
| (3)戦略オプションの要素を決める | |||||
| (4)戦略マトリックスに落ち込む | |||||
|
|||||
| 3. | 基本戦略を策定する | ||||
| (1)基本戦略とは | |||||
| (2)戦略オプションの評価 | |||||
| (3)基本戦略のまとめ方 | |||||
| 4. | 個別戦略を策定する | ||||
|
(1)個別戦略とは |
|||||
| (2)個別戦略策定プロセス | |||||
|
| 第5章 | 戦略を具体的な計画に落とし込む |
| 1. | 組織単位別の計画を策定する | |||||||
| (1)組織単位別計画の策定フロー | ||||||||
| (2)戦略を計画に落とし込む際の留意点 | ||||||||
| (3)計画は3つのカテゴリーで考える | ||||||||
|
||||||||
| 2. | 計画を目標管理へブレイクダウンする | |||||||
| (1)目標管理を正しく理解する | ||||||||
| (2)目標管理制度を構築する | ||||||||
| (3)目標管理制度を効率よく進める仕組みを検討する | ||||||||
| (4)目標管理はマネジメントプロセスである | ||||||||
| (5)目標設定の流れ | ||||||||
|
||||||||
| 3. | 目標管理を人事システムに統合する | |||||||
| (1)目標達成に必要なスキルを明確にする | ||||||||
| (2)人材コンピテンシーが戦略実現の決め手 | ||||||||
| (3)成果を引き出す評価・給与システム | ||||||||
|
||||||||
| 4. | 組織を見直す | |||||||
| (1)組織構造変革の意味 | ||||||||
| (2)組織診断 | ||||||||
| (3)組織変更目的の明確化 | ||||||||
| (4)新組織案の決定 | ||||||||
|
| 第6章 | 収益V字回復戦略を組織に浸透させ、行動させる |
| 1. | 目標、戦略、計画を周知させる |
| 2. | 現場で廻すコーチング・サイクル |
| (1)コーチングとは何か? | |
| (2)コーチングの基本スタイル | |
| (3)組織で活かすコーチング・サイクルの廻し方 | |
| 3. | 経験をナレッジするための仕組みづくり |
| (1)ナレッジ・マネジメントとは何か? | |
| (2)ナレッジの活用プロセス |
![]()
|