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社長の“指令”事項を例示 |
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1 |
社長が仕掛けて全社展開させる秘策が詰まっています |
| 2 |
各部門が数値目標を立てて主体的に取り組めます |
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3 |
成功するための原則と実践活動をベースに解説しています |
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幹部へ下すコストダウン指令の内容を例示しています |
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活用フォーマットはCD-ROMにも収録、自社版に改訂できます |
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| 本書の特長と使い方 |
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1
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何よりもまず支出を減らす | |
| 会社がこの厳しい時代を生き残り、繁栄の階段を上っていくためには次の2つの方法をとるしかありません。一つは売上を伸ばすこと、そしてもう一つは支出を減らすことです。もし貴社が簡単には売上を急増できない状況下なら、本書はもう一方の「支出を減らすこと」の徹底をお勧めいたします。 |
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2
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1割削減は確実にできる | |
| 経費を1割削減しただけで売上をほぼ2倍にするのと同じくらいの利益が確保できます。売上を倍にするのは至難の業でありますし、たとえできたとしても大きな投資を伴います。大きなリスクが発生します。しかし、経費を1割削減することは社長が「やろう!」と決心さえすれば確実にできます。さらに本書で提示する“攻めのコストダウン”活動を実施すれば2割3割の削減も十分可能です。 |
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3
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成功するコストダウンの法則 | |
| ただし、コストダウンの真の成果をつかむためには次のような原則があります。「思いつきのコストダウン活動ではかえって社内のモラールを下げてしまう」「一部の幹部だけで進めるのではなく全社的な活動として盛り上げる」「社長が陣頭指揮をとり、問題解決へ向けて担当幹部や社員に絶えず仕掛け続ける」など。 |
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4
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使いやすいフォーマット満載 | |
| 本書はこれらのコストダウン・経費削減の原則を踏まえて、社長がどのように幹部や各部門に仕掛けていけば、会社全体が利益を確保するための活動をより効率的・積極的に展開していくことができるかを実践活動をベースに解説しています。コストダウン活動にそのまま使えることを念頭において、各種の活用フォーマットを掲載しました(CD-ROMにも収録)。 |
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5
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社長が仕掛ける“指令”を例示 | |
| 各項末には社長が具体的に各幹部に指示する事項の参考としていただくために、社長が仕掛ける“指令”として、指令先と指令内容をまとめました。本書ほど経営者にとってのコストダウンを実践的・戦略的に明示した著書は他にはありません。ぜひ本書の戦略ステップに従って“攻めのコストダウン”活動を展開され、10%といわず、20〜30%規模の利益を掌中に収めて、貴社の発展につなげていただきたくご案内する次第です。 |
| 本書の内容紹介 |
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| 第1章 | 「攻めのコストダウン」成功序説 |
| この戦略を知れば1年で儲かる会社になる |
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まず会社の経営力を客観的に把握し、問題点を経営改革計画書によって戦略的に改革していく。売上げ増に頼らず、借入れに頼らず、経費削減・コスト低減に正面からこのステップを着実に踏んで行動すれば、1年で儲かる会社になることは間違いがない。
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1-1 |
わが社の経営の実態を知る |
| 1. 簡易分析をやってみる | |
| 2. 時価貸借対照表を作る | |
| 3. わが社の債務者区分は |
| ■ 債務者区分と債務分類 | |
| ■ 債権償還年数 |
| 4. 個別経営指標分析で弱点を知る |
| ■ 主要経営指標の算出式 | |
| ■ 業種別主要経営指標 |
| 5. 経営評価表は何点? | |
| 6. 企業生命線─わが社の経営力の位置付け | |
| 7. 社長が仕掛ける「経営実態把握」指令※ |
1-2 |
経営改革戦略計画を作る |
| 1. 経営改革1つの総括・3つの原則を腹に据える |
| ■ 原則1:原点に戻る | |
| ■ 原則2:見栄・シガラミを捨てる |
| 2. 経営改革の前提 |
| ■ 売上げに頼らない──経費1割減は売上げ倍増に匹敵! | |
| ■ 借入れに頼らない─金融支出6%が限界!これ以上借りない |
| 3. 中期経営計画を立てる──経営の夢を実現しよう | |
| 4. 当期経営改革戦略計画を作る──今期は黒字に | |
| 5. 利益を確保するための原則を知る |
| ■ 利益確保6原則とは | |
| ■ 儲けを見抜く──13ヶ月移動平均法の活用 |
| 6. 社長が仕掛ける「改革戦略計画」指令※ |
| 第2章 | 社長が断行するコストダウン |
| 成否は“社長の思いと行動”で8割がた決まる |
| 社長が行なうコストダウンは、人件費の合理化、組織・拠点の簡素化、資産の有効活用、不採算事業の撤退など。これらは社長以外には提案はできても決定はできない。「社長でなければできないこと」=「経営改革の根幹」である。したがって社長自らが実行を決心することで問題点の8割は解決することになるだろう。
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2-1 |
人件費の合理化 |
| 1. 人員削減の基本 | |
| 2. 人員削減をともなわない人事リストラ |
| ■ 賃金・給与条件の変更による人件費圧縮 | |
| ■ 残業管理の推進 |
| 3. 人員削減の実行の前に |
| ■ 人員整理の手段の検討 | |
| ■ 人件費合理化の実行ステップ |
| 4. 人員合理化計画を立てる | |
| 5. 社長が仕掛ける「人件費合理化」指令※ |
2-2 |
組織の簡素化 |
| 1. 企業の基本組織─たった4つの機能でよい | |
| 2. 小さな組織の作り方──省段・省壁のすすめ | |
| 3. 小さな組織を作るポイントは外部パワー活用 |
| ■ TLO、REPの活用 | |
| ■ アウトソーシングの選択 |
| 4. 拠点の合理化──ムダな拠点が多すぎる | |
| 5. 社長が仕掛ける「組織簡素化」指令※ |
2-3 |
遊休資産の処分、活用 |
| 1. 不動産の評価と売却の実行 |
| ■ 不動産評価額、担保提供・保有効果を調べる | |
| ■ 不要資産売却計画を立てる |
| 2. 不動産の証券化をするのも良い |
| ■ 証券化のメリット | |
| ■ 証券化実施のスキーム |
| 3. 不動産の有効活用が資金繰りを助ける | |
| 4. 社長が仕掛ける「遊休資産活用」指令※ |
2-4 |
不採算部門の切捨て |
| 1. 儲からない事業は集約・転換をはかる | |
| 2. 分社化・会社分割を検討 | |
| 3. M&Aの余地は | |
| 4. 事業拠点廃止にともなって |
| ■ 拠点廃止の場合の手順 | |
| ■ 建物・設備の売却・廃棄の場合 |
| 5.「社長が仕掛ける」不採算部門切捨て」指令※ |
| 第3章 | 営業部門に仕掛けるコストダウン |
| ムダな営業経費は3割カットできる |
| 営業マンは頭数が重要なのではない。センスを備えた営業力が決め手である。有能な営業マンを単なる ルートセールスに使っていないか。広告にしても接待、コストをかけるためのねらいは何かを突きつめると営業効率の向上がはかられる。本章ではこの「営業効率」が重点テーマだ。経費の3割はムダに使っていたという実感を味わうことになるだろう。 |
3-1 |
営業効率の向上をはかる |
| 1. 営業管理のレベルアップ──売上の日々管理 | |
| 2. 営業マンの教育 | |
| 3. 新規顧客の開拓はこうする |
| ■ 新規顧客開拓にターゲットを絞る | |
| ■ 新規/既存客に分類した販売計画・実績表の採用 |
| 4. 社長が仕掛ける「営業効率向上」指令※ |
3-2 |
広告・宣伝費削減 |
| 1. 効率的な訴求ポイント |
| ■ イメージ広告をしない | |
| ■ 当たり前の展示会やショーはやめる |
| 2. 宣伝効果の把握 | |
| 3. 広報はタダ | |
| 4. ホーム・ページのフル活用 | |
| 5. 社長が仕掛ける「広告宣伝費削減」指令※ |
3-3 |
接待・交際費削減 |
| 1. 売上げへの効率をみる | |
| 2. ムダなお中元・お歳暮の中止 | |
| 3. 接待・交際費計画を作る | |
| 4. 交際・接待費の管理を徹底する | |
| 5. 社長が仕掛ける「接待交際費削減」指令※ |
3-4 |
物流費削減 |
| 1. 物流をやめる | |
| 2. 客は中身だけを求める──ムダな梱包追放 |
| ■ 工業梱包と商業梱包について | |
| ■ 意味のない梱包の追放施策 |
| 3. 物流費削減実行のためのチェックリスト | |
| 4. 社長が仕掛ける「物流費削減」指令※ |
3-5 |
在庫削減 |
| 1. ムダ排除に徹した在庫管理と削減の方法 |
| ■ 在庫が増加する原因 | |
| ■ 在庫ABC分析の実施 |
| 2. 在庫品等の処分・廃棄 | |
| 3. 社長が仕掛ける「在庫削減」指令※ |
| 第4章 | 技術部門に仕掛けるコストダウン |
| 設計に余地あり、まだ20%は楽に下がる |
| 製品のコストの8割は設計段階で決まるという。すなわち、コストは源にさかのぼるほど決定要因が大きくなる。技術部門におけるコストダウンの寄与はこれほど大きいが、これは設計・試作力向上の教育、設計標準化、VA(価値分析)の導入、生産技術力の向上が鍵だ。本章ではVAに重点を置いたが、これらを断行すれば、現在のコストの2割はすぐに下げられる。
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4-1 |
設計費の削減 |
| 1. 合理的設計業務を求めて標準化への挑戦 | |
| 2. 設計技術力を飛躍させる教育 | |
| 3. 設計費削減実行のためのチェックリスト |
| ■ 設計部門における役割 | |
| ■ 作りやすさを考慮した設計の改善手順 |
| 4. 社長が仕掛ける「設計費削減」指令※ |
4-2 |
材料の削減 |
| 1. コストダウン設計ができる技術組織作り |
| ■ コストダウン推進チームのねらい | |
| ■ 組織体制と活動要領 |
| 2. VA設計で大幅コストダウン | |
| 3. VA設計で大幅コストダウンした実施例 | |
| 4. 材料費削減実行のためのチェックリスト |
| ■ 材料費は設計仕様の要因でほぼ決まる | |
| ■ 材料費削減の着眼点と具体的事例 |
| 5. 社長が仕掛ける「材料費削減」指令※ |
4-3 |
研究開発費の削減 |
| 1. 開発費を大きく左右する開発方針 | |
| 2. 研究開発期間短縮のシステム導入 |
| ■ 研究開発期間短縮の具体的な戦略 | |
| ■ CADシステムの導入ステップ |
| 3. 外部機関との開発・商品化提携 | |
| 4. 開発費削減実行のためのチェックリスト | |
| 5. 社長が仕掛ける「研究開発費削減」指令※ |
4-4 |
生産技術費の削減 |
| 1. 生産技術に期待される役割 |
| ■ 生産技術の重要性 | |
| ■ 生産技術における標準化 |
| 2. 設備投資のあり方 |
| ■ 設備投資ポイント | |
| ■ 設備投資の評価方法 |
| 3. 生産技術費削減実行のためのチェックリスト | |
| 4. 社長が仕掛ける「生産技術費削減」指令※ |
| 第5章 | 生産部門に仕掛けるコストダウン |
| 原価を下げて売上総利益率15%アップ |
| 「粗利」すなわち売上総利益を決めるものが原価低減であり、これをもってコスト削減というくらいの重要なファクターである。この原価を左右する労働生産性は、仕入れと外注費と労務費で構成されるので、仕入れのコストダウン、内製化、労働効率の向上が大事だ。これらをとことん合理化していけば売上総利益率は10%〜20%大きく確保できることになる。
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5-1 |
原価管理がコスト削減のおおもと |
| 1. 原価を知る | |
| 2. 把握すべき原価は | |
| 3. 原価管理の実務 | |
| 4. 受注に生かす原価管理 |
| ■ 受注販路を見いだすために | |
| ■ 受注に生かす原価管理 |
| 5. 設計に生かす原価管理 |
| ■ 設計が原価に与える影響 | |
| ■ 設計に生かす原価管理 |
| 6. 社長が仕掛ける「原価削減」指令※ |
5-2 |
労働生産性の向上 |
| 1. 労働生産性が良くなると経営が変わる | |
| 2. 労働生産性改善のポイント | |
| 3. 社長が仕掛ける「労働生産性向上」指令※ |
5-3 |
労務費の削減 |
| 1. 労働効率は稼働率と能率 | |
| 2. 工数低減活動の進め方 |
| ■ 工数低減活動の必要性 | |
| ■ 工数低減活動のポイント |
| 3. 労務費削減につながる工数管理システム改善 |
| ■ 工数管理システムの手順 | |
| ■ 作業日報の活用例 |
| 4. ラインバランス分析で流れ作業のムダ削減 |
| ■ ピッチダイヤグラムの表し方 | |
| ■ ラインバランス活用のポイント |
| 5. 時間分析による作業改善 | |
| 6. 作業教育によって現場のレベルアップ |
| ■ OJT指導上のポイント | |
| ■ OJT計画表のフォーマット |
| 7. 作業のムダの見つけ方 | |
| 8. 作業段取りのムダ低減 |
| ■ 段取り時間短縮の効果的な進め方 | |
| ■ 段取り替え改善シート |
| 9. 社長が仕掛ける「労務費削減」指令※ |
5-4 |
材料費・外注費の削減 |
| 1. 安く買える購買システムを作る | |
| 2. 少しでも安く買うテクニック |
| ■ 仕入れ低減のポイント | |
| ■ 購買価格折衝のやり方 |
| 3. 外注コストを下げる |
| ■ 外注費削減のポイント | |
| ■ 外注単価の算定と査定法 |
| 4. 社長が仕掛ける「材料費・外注費削減」指令※ |
5-5 |
現場における品質管理活動導入の仕方 |
| 1. 今こそQC──ロス・ゼロ運動でムダ削減 | |
| 2. QCサークル活動で品質ロスの低減を | |
| 3. 外注先に対する品質管理指導の進め方 |
| ■ 外注先の品質管理指導の方向 | |
| ■ 実態把握と不良発生防止策について |
| 4. QCツールの活用で問題解決が現実に | |
| 5. 社長が仕掛ける「品質管理導入」指令※ |
| 第6章 | 管理部門に仕掛けるコストダウン |
| 一般管理費を3割下げて筋肉質の経営に転換 |
| 人事総務部門は会社組織の中核にあるので、特に教育・事務処理・仕組みなどに関する組織の壁を越えた立場でムダに着目する必要がある。本章では「時間のムダをなくす」、「社員教育」、「公共料金の削減」、「資産・資金の有効活用」に重点を置いた。これらの実行により一般経費の3割程度は削減できてしまう。
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6-1 |
会議時間のムダ削減 |
| 1. タイム・イズ・ライフ | |
| 2. 会議時間の短縮 | |
| 3. 社長が仕掛ける「会議時間削減」指令※ |
6-2 |
研修費の削減 |
| 1. 研修費と効果の測定 | |
| 2. 研修費を安くするコツ | |
| 3. 社長が仕掛ける「研修費削減」指令※ |
6-3 |
通信費の削減 |
| 1. IP電話の活用 | |
| 2. 社有携帯電話の廃止 | |
| 3. 郵便料金の削減 | |
| 4. 社長が仕掛ける「通信費削減」指令※ |
6-4 |
旅費交通費の削減 |
| 1. 合理的な交通費の使い方 | |
| 2. ダブル出張厳禁 | |
| 3. 社長が仕掛ける「旅費交通費削減」指令※ |
6-5 |
公共料金の削減 |
| 1. 世界一高い公共料金を意識する | |
| 2. 公共料金を下げるちょっとしたこんな気配り |
| ■ 待機電力もムダのうち | |
| ■ 上下水道料金の削減 |
| 3. わが社の水道光熱費削減対策・実行度チェック | |
| 4. 社長が仕掛ける「公共料金削減」指令※ |
6-6 |
事務業務費・事務用品費の削減 |
| 1. 事務業務改善の方向付け | |
| 2. 事務業務の具体的な改善のポイント | |
| 3. 事務改善調査票による問題点の明確化 | |
| 4. 事務作業の一元化……「事務費削減」指令※ |
6-7 |
地代・家賃の削減 |
| 1. 無倉庫に挑戦 | |
| 2. 事務所・工場内の大幅レイアウト変更 | |
| 3. ファブレスの検討 | |
| 4. 社長が仕掛ける「地代・家賃削減」指令※ |
6-8 |
金融費用の削減 |
| 1. 金融支出の大きさを認識する | |
| 2. 金融機関からの融資条件の再確認 | |
| 3. 金融機関の有利な利用方法 | |
| 4. 直接金融のすすめ |
| ■ 中小企業に適した直接金融 | |
| ■ 少人数私募債権について |
| 5. 社長が仕掛ける「金融費削減」指令※ |
| 第7章 | 全社員で進めるコストダウン |
| 日々の節制が馬鹿にできない金額を生む |
| コストダウン・経費削減は社内において上から下への一方通行では効果は上がらない。「ムダの現場」を最もよく知っているのは現場の社員である。彼らのアイデアや情報をいかに大事に生かしていくかが結局成果につながっていく。この小さな積み重ねこそが馬鹿にならないほどのコストダウンの源泉になる。
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7-1 |
ムダ削減運動の運営 |
| 1. ムダ削減提案制度の構築 | |
| 2. 社長が仕掛ける「ムダ削減運動」指令※ | |
| 3. 社長が仕掛ける「会議時間削減」指令※ |
7-2 |
経営に直結したムダ削減方法 |
| 1. 会社の巡視は毎日社長は3回、部長は5回 | |
| 2. ムダ削減の第一歩は意識革命から |
| ■ ムダ発生のメカニズム | |
| ■ ムダの見つけ方 |
| 3. 見つけ方の事例と削減の事例 | |
| 4. ムダ発見のチェックリスト | |
| 5. 社長が仕掛ける「社内ムダ削減」指令※ |
7-3 |
事務用品のムダをなくす |
| 1. 鉛筆1本ムダのもと | |
| 2. 個人ファイルの廃止 | |
| 3. 社内LANで書類を減らす | |
| 4. 購読の新聞……「事務用品ムダ削減」指令※ |
7-4 |
時間のムダをなくす |
| 1. 付き合い残業撲滅 | |
| 2. 業務報告書のメール化 | |
| 3. お茶汲み……「時間ムダ削減」指令※ | |
| 4. 購読の新聞……「事務用品ムダ削減」指令※ |
7-5 |
場所のムダをなくす……「場所ムダ削減」指令※ |
7-6 |
電灯の消し忘れをなくす……「電灯ムダ削減」指令※ |
| 第8章 | 「攻めのコストダウン」の定着 |
| 線香花火の活動に終わらせないために |
| コストダウン活動という花火を上げること自体は難しくないが、これを全社的に継続しつづけることはなかなかできない。線香花火に終わってしまうことにならぬよう会社の仕組みとして活動のフォローをに進め、コストダウン成果に対しては努力した社員に報われるようにしたいものだ。本章では全社的な発表会や成果評価のシステムまで切り込んでいる。
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8-1 |
経営改革戦略計画書の作成 |
| 1. 計画書にすべて盛り込む | |
| 2. 経営改革戦略計画書の具体的事例 | |
| 3. 社長が仕掛ける「改革計画書作成」指令※ |
8-2 |
経営改革戦略計画発表会 |
| 1. 改革戦略発表会を開く | |
| 2. 社長が仕掛ける「改革計画発表会」指令※ |
8-3 |
経営改革推進システムの構築 |
| 1. 5重のロータリーエンジンによるフォロー | |
| 2. 経営改革管理表 | |
| 3. 社長が仕掛ける「改革推進システム化」指令※ |
8-4 |
成果発表会の実施 |
| 1. 成果発表会を開催する | |
| 2. 社長が仕掛ける「改革成果発表会」指令※ |
8-5 |
職場環境整備運動 |
| 1. ピッカピカ作戦で心をつなぐ | |
| 2. あかふだ作戦の展開 | |
| 3. 環境チェックリスト | |
| 4. 社長が仕掛ける「環境整備運動」指令※ |
8-6 |
コスト削減成果の評価 |
| 1. コスト削減成果を把握する | |
| 2. コスト削減成果を喜び合う |
| ■ 月次評価/年次評価 | |
| ■ 成果利益分配金制度の導入 |
| 3. 社長が仕掛ける「削減成果評価」指令※ |
| 収録収録フォーマット |
| (Word/Excel:自社版にできます) |
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