社長様、本書を貴兄の参謀として、補佐役として側に置いて下さい
社長の仕事 問題解決ヒント事典
前田 隆敏〔著〕(まえだ たかとし)
1958年長崎県生まれ。福岡大学商学部卒業。経営者の「補佐役」の立場で行う、戦略系、マーケティング系のコンサルティングとともに、心理カウンセリングを加味したコンサルティングに定評がある。コンサルティング、リサーチの実績は500社を超える。上場企業(株式会社CSK)の戦略スタッフ、マーケティング調査期間(矢野経済研究所)の上級研究員、外資系コンサルティングファーム(KPMGピートマーウィック)のコンサルタントを経て、現在、株式会社東京総合経営のシニアコンサルタント。東京総合経営は、KPMGの社員の一部が分離独立して2002年に設立したコンサルティング会社。著書に、「コンサルティング・スピリッツ」(PHP研究所)、「問題解決のための50の切り口1 00のヒント」「戦略・経営計画の落とし込みの技術」(いずれもTKC出版)がある。また、マーケティング調査資料に、「物流子会社の戦略分析」「管工機材市場短中期予測」など20冊がある。
書店ではお求めになれません
●発刊:2004年7月12日
●A4判・450頁・特製バインダー装丁
●定価52,500円(税込)のところ
サービス特価48,800円
(税込、送料サービス)

ご注文数


例えば、こんなアドバイス・・・ 
●経営は独裁で進めていいのか?○○なら会社は独裁のほうが伸びる!
●社長は公私混同していいのか?○○であれば一向に構わない!
●計画はシビアに立てるべきでは?○○の場合は楽観的に立案せよ!
(○○については以下の掲載内容をご覧下さい)

本書の特長と使い方

 
1
困った時にすぐに使える大事典
    本書は書名の通り、社長の仕事で困った時に、その問題解決のヒントを提供する事典です。全4章17節200項にわたる大著ですが、「1(ワン)テーマ見開きワイド構成」とし、「経営者の質問文」見出しに「社長の仕事」別分類で繙(ひもと)きやすく、また「キーワード索引」も付けましたので、必要な時すぐに使えて便利です。
 
2
社長の悩みを幅広くカバー
    収録のテーマはいずれも、屈指の経営コンサルタントである著者が、実際の指導現場で社長から受けた様々な相談をモチーフとし、分かりやすくまとめ上げたものです。したがって、読者である社長様の悩みや疑問の大半をカバーできる、身近で汎用性の高い1冊になっております。
 
3
前進するためのヒントを提供
    テーマの幅広さだけではありません。各項の内容は、現実的な問題に対峙する経営トップの生の声を反映していますので、例えばその仕事が正しいかどうかというよりも、その仕事が前進するかどうかという視点でヒントを提供しています。社長の仕事は、正論だからといって必ずしも前進するものではないからです。
 
4
奥が深い社長業に対応
    そのため、経営は独裁で進めてよい! とか、社長は公私混同してよい! といった、少々非常識な、耳を疑うような解説が堂々と展開されています(掲載内容をご参照下さい)。それだけ社長業という仕事は奥が深く、時には清濁合わせ飲まねばならない局面もあるということでしょう。
 
5
参謀として腹心として社長を支援
    本書には、そんな社長の難局を打開するヒントが詰まっています。日々の悩みが一転して奇貨に変わります。ぜひ、本書を1冊、座右に置いていただき、貴兄の頼れる参謀・補佐役として、あるいは優秀な経営コンサルタントとして、またあえて苦言を呈する腹心として、存分にご活用いただきますよう、お奨め申し上げます。

社長様、本書を頼れる参謀補佐役として、
優秀な経営コンサルタントとして、
あえて苦言を呈する腹心として、お使いください!
例えば、こんな時、困ったとき
●どこまでが社長の仕事なのか No.16 ●なぜ社員は不満を言うのか No.87
●まだ決断したくないのだが No.38 ●議論が噛み合わなくて困る No.95
●相談相手は誰がいいのか No.42 ●経営を革新してみたいが No.118
●なぜ経営者は孤独なのか No.48 ●マネジメントに階層は必要か No.127
掲載内容
第1章 経営者自身の仕事
1. 経営者の仕事
No.1 1.1 何故、経営がうまく進まないのか?
─ 経営が停滞している状態とは【停滞の3要素】
No.2 1.2 どうしたら経営が前進するのか?
─ 経営を前進させるためのサイクル【前進サイクル/前進力】
No.3 1.3  「見えない」時はどうすればいいのか?
─「見えない」構造【ブラックボックス/全体像/解明】
No.4 1.4 「読めない」時はどうすればいいのか?
─「先を読む」メカニズム【先を読む/選択の際の結果予測】
No.5 1.5 社長の仕事って、そもそも何があるのか?
─ 社長の仕事と6つの経営機能【社長の仕事/6つの経営機能】
No.6 1.6 自分の会社のことを客観的に見るためには?
─経営分析の指標とは【経営分析/経営指標】
No.7 1.7 戦略なんて、考えて経営をしていないが?
No.8 1.8 会社の強みって何?
No.9 1.9 経営目標って必要なのか?
No.10 1.10 計画が必要なのはわかるが?
No.11 1.11 会社の問題を把握する方法は?
No.12 1.12 事業継承のことを考え始めたのだが?
No.13 1.13 経営手法など何を勉強すればいいのか?
No.14 1.14 経営者の関係にはどういったものがあるか?
No.15 1.15 本質の見抜き方にコツはあるのか?
No.16 1.16 どこまでを自分の仕事と考えればいいか?
No.17 1.17 権限を委譲する際の判断基準は?
No.18 1.18 企業の風土(社風)ってあるのか?
No.19 1.19 経営は独裁でもいいのか?
1-1.19抜粋:独裁経営は、“良い悪い”の問題ではない。その会社の状況、経営者の資質、社員の資質などにより、最も的確な決裁ができればいいだけである。防御型(守り)の経営の場合には合議制が適しているが、攻撃型(攻め)の場合は、独裁が適している…
No.20 1.20 新事業のテーマを、どう抽出する?
No.21 1.21 事業領域を守る意味は何か?
No.22 1.22   
2. 経営者の思い
No.29 2.1 自分の事業に対する思いをまとめたいが?
─ 経営理念とは何か?作成の手順【経営理念/行動指針】
No.30 2.2 社会的な使命とか考えたことがないが?
─ 社会的使命とは【ミッションマネジメント/優位的差別性】
NO.31 2.3 経営ビジョンとは何か?
─ 経営ビジョンは何故、必要なのか【経営ビジョン】
No.32 2.4 経営では、何年ぐらい先を見通せばいいのか?
─ 中期経営計画の策定【メジャーチェンジ/楽観的な計画】
No.33 2.5 経営者のエネルギーの源は?
─ エネルギーの源【原動力】
3. 経営者の意思決定
No.34 3.1 判断基準をどう設定すればいいのか?
─ 判断基準の設定の仕方【判断/判断基準】
No.35 3.2 決断と意思決定の違いは?
─ 決断とは、意思決定とは【決断/意思決定】
No.36 3.3 判断力とは何か?
─ 判断力を向上させるためには【判断の構成要素/判断力】
No.37 3.4 判断と判断材料の違いは?
─ 判断の根拠となる判断材料【判断材料】
No.38 3.5 決断したくない時への対処法は?
─ 保留できるかどうかの見極め【決断のタイプ/決断の保留】
No.39 3.6 意思決定はどのようにしてなされるのか?
─ 意思決定のメカニズム【意思決定のメカニズム】
No.40 3.7 不確定要素が多くて、決められない時は?
─ 決められない時の進め方【仮決め/前進サイクル】
4. 経営者の悩み
No.41 4.1 消費欲はあるが投資欲がない?
─経営者の欲求とは【経営者の欲求/投資欲と消費欲】
No.42 4.2 経営者は誰に相談すればいいのか?
─ 経営者の相談相手、経営者の相談内容【経営相談/業種と機能】
No.43 4.3 経営者には、どんなタイプがあるのか?
─ 経営者のタイプ【人と事への関心/牽引型・神輿型・協働型】
No.44 4.4 自分自身の悩みが尽きないのだが?
─ トップ自身の問題解決【トップ自身の問題解決/公私混同】
1-4.4抜粋:公私混同についても、一般論としては良くないことだが、組織のために大局的に見てメリットがある場合は、行っても一向に構わない。当然、公私混同しているということを意識することが前提である…
No.45 4.5 そもそも問題とは何か?
─ 2つの問題【解決すべきテーマ/解決したいテーマ】
No.46 4.6 問題にはどういうものがあるのか?
─ 問題の4つの型【問題の4つの型】
No.47 4.7 仕事が多すぎて、どれから手を付けていいか?
No.48 4.8 何故経営者は孤独なのか?
No.49 4.9 周りの評価が気になるが?
No.50 4.10 後継者について何を考えればいいか?
No.51 4.11 経営理念は変更していいのか?

第2章 社員との間における仕事
1. 動機付け
No.52 1.1 何故、社員は主体性を持って仕事しないのか?
─ 主体性のメカニズム【主体性/動機の自己付与】
No.53 1.2 社員の動機付けの要因は何か?
─ 動機付けのメカニズム【セルフモチベーター】
No.54 1.3 ポストに関心がない社員をどうする?
─ 原動力とは何か?【原動力/原動力の3要素】
No.55 1.4 原動力はどうすれば見つけられるのか?
─ 原動力の見つけ方【原動力の見つけ方/キャリアパス】
2. 目標設定(計画策定)
No.56 2.1 顧客と会社はどちらが大事か?
─ 顧客と会社の重要度【2つの目標】
No.57 2.2 目標と予算の違いは何か?
─ 目標はスコア、予算はパット【目標の立て方/目標と予算】
No.58 2.3 売上計画を立てさせる際のポイントは?
─ 売上計画の立て方の基本【売上計画/可能な最大値】
No.59 2.4 目標は楽観的なだけでいいのか?
─ 長期楽観、短期シビア【善意の抵抗勢力】
1-2.4抜粋:長・中期計画は楽観的に立てて、年次(短期)計画はシビアに作成していくのがよい。楽観的ということは、ノーテンキとは全く違う。ノーテンキは何も考えない、ということである。楽観的は、ちゃんと考え、やる気を持って、明るい方向で計画を策定するということである…
No.60 2.5 モットーを作るときに気をつけることは?
─ モットーを作る目的と留意点【モットー/スローガン】
No.61 2.6 低い目標しか設定しない社員がいるが?
─ 個人別の目標設定のポイント【個人別の目標/活動の量と質】
No.62 2.7 経営目標を落とし込めない原因は?
No.63 2.8 経営目標を落とし込めない原因は?
No.64 2.9 社員を動かすためには、どうすればいいのか?
No.65 2.10 社員が目標を目指す制度とは?
3. 能力、機能力
No.66 3.1 社員が自分の能力やスキルを発揮しない?
─ 能力、スキルを発揮する能力【機能力/能力の向上と活用】
No.67 3.2 うまく社員に指示ができない?
─ 指示ができない時の対処法【指示/コーチング】
No.68 3.3 うまい指示の出し方は?
─ 指示の出し方の基本【指示の出し方】
No.69 3.4 部下のことを思っているのだが?
─ 部下への思いの考察【部下への思い/2つのグラス】
No.70 3.5 自己管理ができない人への対処は?
─ 自己管理の基本【自己管理/セルフマネジメント】
No.71 3.6 人間性がいい社員に成果を出させたいのだが?
─ 人間性と能力(機能性)【社員の能力評価/人間性/半賢こ】
2-3.6抜粋:「人間性がいい人に成果を出させたい」という気持ちは人情であるし、できる限り公正な社員の評価を目指すものの、完璧な評価などしょせん無理であるので、悪い影響がそれほど大きくなければ問題ないと言える…
No.72 3.7 人事評価をする人の教育が必要では?
No.73 3.8 学歴と仕事とに、相関関係はあるのか?
No.74 3.9 個人技とチームプレイ、どっちが大事?
No.75 3.10 OJTがうまくいかないのは何故?
No.76 3.11 マネジャーの評価はどうやるのか?
No.77 3.12 マネジャーの仕事とは何か?
4. 能力、機能の向上(教育)
No.78 4.1 何故、社員は考えて仕事をやらないのか?
─ 考える社員にいかに育てるか【問題意識/当事者意識】
No.79 4.2 新人教育の進め方は?
─ 新入社員教育の基本【新入社員教育】
No.80 4.3 社員のキャリアについて、どう考えるか?
─ 社員のキャリア構築【キャリアトライアングル】
No.81 4.4 何故、教育がうまくいかないのか?
─ 社員教育の進め方の基本【社内教育】
No.82 4.5 研修の進め方のコツは?
─ 研修の進め方の基本【研修】
5. 社員とのギャップ
No.83 5.1 どうして社員は、社長の視点が持てないのか?
─ 経営者の視点、社員の視点【視点の違い/俯瞰と全体像】
2-5.1抜粋:国民が政治家の責任だけを追及することと同じように、一般的に社員は経営者の責任だけを追及し、反対に経営者は社員だけの問題にしようとする。それが良い悪いではなく、それでは解決しにくいのである…
No.84 5.2 何故、社長と社員の間にギャップがあるのか?
─ 経営者と社員の温度差【ギャップ分析/温度差】
No.85 5.3 社員の理解度を知る方法は?
─「理解」に関する考察と対処【「わかった」の誤解】
No.86 5.4 自由に発言できる会議ができないのだが?
─ 会議の進め方の基本【ブレインストーミング/言わないガマン】
6. 社員に関する悩み
No.87 6.1 何故、社員は不平不満を言うのか?
─ 社員の不平・不満の源【不平・不満/価値観】
No.88 6.2 何故、自分のことを怒らせる社員が多いのか?
─ 怒る感情の責任の所在【怒る感情/感情の処理】
No.89 6.3 何度言ってもやらない社員への対処方法は?
─ 問題社員への対処法【問題社員/解雇】
No.90 6.4 言った言わない、という問題が多いのだが?
─ 責任の所在の明確化【責任の所在/仕事を振り切る】
No.91 6.5 正しいことを追求してはいけないのか?
─ 社員の追及の仕方【社員の追及/前進】
No.92 6.6 自信過剰な人へのアドバイスの仕方は?
─ 自信過剰な人への対処法【モチベーションブレイカー】
No.93 6.7 自信がなくなった社員への対処方法は?
2-6.7抜粋:ほとんどの経営者は表面的には強がっていても、悶々と悩んでいる。5 0歳でも7 0歳でも変わらない。逆に、悩みは一般の人よりも大きい。ただ、経営者の多くは、最終責任者だから、という理由で、腹をくくって、問題に向き合っている…
No.94 6.8 「自分なりに」しかやらない社員への対処は?
No.95 6.9 議論がかみあわない時は?
No.96 6.10 社員の立場に立つということは?
No.97 6.11 単に謝れば済むと思っているようだが?
No.98 6.12 自己責任を徹底したいが?
No.99 6.13 精神的な問題を抱えている人がいるのだが?
No.100 6.14 アメとムチではないマネジメントとは?

第3章 組織の“長”としての仕事
1. 組織に関する仕事
No.101 1.1 どうすれば“組織は機能する”のか?
─“組織を機能させる”という意味【機能する環境の整備】
No.102 1.2 組織の必要性はどこにある?
─ 組織の目的と運営の留意点【組織の目的/組織の効果】
No.103 1.3 組織の形態にはどういったものがあるのか?
─ 組織形態の種類と導入法【組織の形態/組織図】
No.104 1.4 取締役としての義務って何?
─ 取締役の義務と責任【執行役員/アカンタビリティー】
No.105 1.5 代表取締役の役割は何か?
─ 代表取締役の役割【取締役会/代表取締役の役割/監査役】
No.106 1.6 会社の特徴は?会社にするメリットは?
─ 会社の特徴とメリット【会社/会社にするメリット/会社の種類】
No.107 1.7 株主総会や取締役会は、開く必要があるのか?
No.108 1.8 今、どんな組織論が主流か?
No.109 1.9 会社のルールにはどんなものがあるのか?
No.110 1.10 稟議書って、中小企業にも必要か?
No.111 1.11 組織はどのように発展していくのか?
No.112 1.12 会社の法務にはどんな仕事があるのか?
2. 戦略に関する仕事
No.113 2.1 中小企業にとっての戦略とは?
─ 中小企業のとるべき戦略【戦略/戦術/戦略の意味】
No.114 2.2 経営戦略にはどういったものがあるのか?
─ 中小企業の経営戦略【選択するテーマ/事業ドメイン】
No.115 2.3 選択と集中とは?
─「見切ること」と「捨てること」【差別的優位性/ABC分析】
3-2.3抜粋:進出よりも撤退の勇気があるかどうかで、トップとしての資質が証明される。「あれもこれも」でいいのであれば、一般の社員がトップになってもたいして変わらない。実際、こうしたトップの存在価値そのものがない組織も多い…
No.116 2.4 会社の強みとは何か?
─ 会社の強みや売りの探し方【コアコンピタンス/会社の“売り”】
No.117 2.5 戦略を落とし込む際のポイントは?
─ 戦略の落とし込み方【戦略の落とし込み】
No.118 2.6 経営を革新するってどういうことか?
─ 経営革新の基礎知識と進め方【ゴーイングコンサーン】
No.119 2.7 事業の再構築ってどういうことか?
No.120 2.8 経営戦略構築の一般的な進め方は?
No.121 2.9 M&Aって、中小企業にも関係あるのか?
No.122 2.10 CI(シーアイ)とは何か?
No.123 2.11 株式公開ってどんなもの?
3. マネジメント全般に関する仕事
No.124 3.1 マネジメントをどう理解すればいいのか?
─ マネジメントの意味と種類【マネジメントの種類/管理】
No.125 3.2 人のマネジメントをどう理解するか?
─ 人のマネジメントの評価基準【人のマネジメント】
No.126 3.3 成果のマネジメントって何?
─ 成果のマネジメントとは【業務管理/仕事の組立て】
No.127 3.4 マネジメントの階層は作らないと駄目なのか?
─ マネジメントの階層とサイクル【マネジメントサイクル】
No.128 3.5 マネジメント理論って何?
─ マネジメント理論の外観【人と成果のマネジメント】
No.129 3.6 マニュアルって役に立つのか?
─ マニュアルの効用【マニュアル/手順書】
No.130 3.7 成果のマネジメントはどう評価する?
No.131 3.8 新しい仕事をやらせたいのだが?
No.132 3.9 マネジャーの役割って何?
No.133 3.10 自分のリーダーシップのタイプは?
No.134 3.11   
4. カネのマネジメントに関する仕事
No.138 4.1 カネのマネジメントとは?
─ カネのマネジメントの全体像【2つの会計/財務会計】
No.139 4.2 予算管理とはどのようなものか?
─ 予算管理の流れと損益分岐点【管理会計/予算管理/損益分岐点】
No.140 4.3 利益計画の立て方は?
─ 利益計画立案の進め方【利益計画/労働分配率/利益計画図表】
No.141 4.4 原価管理とはどういうものか?
─ 原価管理の考え方、進め方【原価管理/標準原価/特殊原価分析】
No.142 4.5 資金のやりくりとは?
─ 資金のやりくりの方法【資金計画/資金の動かし方】
3-4.5抜粋: 資金を回すことをすべてに優先せずに、「どうも、金を集めたり、金を儲けたりすることは苦手で…」という経営者は、その部分を確実に埋めることができる人がいないと、まず失敗する。新事業の重要性は十分に認識しているとしても、資金を「やりくり」することができないなら、経営者の資格はない…
No.143 4.6 資金繰りに関して知っておくべき事は?
─ 資金繰りの基礎知識【資金繰り/資金の種類/資本の蓄積の方法】
No.144 4.7 キャッシュフロー経営って何?
No.145 4.8 会社の税金にはどういったものがあるのか?
No.146 4.9 倒産した取引先から債権回収するには?
No.147 4.10 資金調達の手段の1つ、少人数私募債とは?
No.148 4.11 信用調査では、具体的に何を調べればいいのか?
No.149 4.12 会社を整理する、ということは?
3-4.12抜粋:経営破綻する前に、会社を整理し、残った資産を再起に使うことを考える。だから、会社の整理は、破綻しないで生き残るための大切な手段なのである。この会社整理は、法律の知識が不可欠なので、実際には、弁護士に依頼することになる…
No.150 4.13 決算について基本的なことを知っておきたい?
No.151 4.14 国民生活金融公庫の融資について知りたい?
No.152 4.15   
5. 人のマネジメントに関する仕事
No.160 5.1 人事に関連する法律って何?
─ 人事関連の法律【労働三法/労働組合/労使協定】
No.161 5.2 人事には、どういった仕事があるのか?
─ 人事の仕事の全体像【人事の仕事】
No.162 5.3 人事部の仕事には、どういうものがあるのか?
─ 人事部の仕事の内容【人事部の仕事】
No.163 5.4 従業員の働く日数と時間の取決めは?
─ 労働日数と労働時間【労働日数/労働時間】
No.164 5.5 時間管理が難しいのだが?
─ 柔軟な時間管理【フレックス制/変形労働制/裁量労働制】
No.165 5.6 人事制度の流れは?
─ 人事制度の方向性【年功序列制/成果主義/年俸制】
No.166 5.7 インセンティブって何?
No.167 5.8 雇用形態にはどんなものがあるのか?
No.168 5.9 採用に関してどのように考えればいいか?
No.169 5.10 適性検査にはどういったものがあるのか?
No.170 5.11 退職について何を知っていればいいのか?
No.171 5.12 評価制度にはどんなものがあるのか?
No.172 5.13 等級制度とは何か?
No.173 5.14 賃金についての基本を確認したい?
No.174 5.15   

第4章 顧客との間に関する仕事
1. マーケティングに関する仕事
No.179 1.1 マーケティングとは何か?
─ マーケティングの基礎知識【マーケティング/プロダクトアウト】
No.180 1.2 現代のマーケティングの特徴は?
─ マーケティングの業種別概要【ニーズとウォンツの創造】
No.181 1.3 マーケティングの意味は?
─ マーケティングの定義と流れ【買われる仕組み作り】
No.182 1.4 マーケティングをどう進めるか?
─ マーケティングの進め方【3S/マーケティング戦略】
No.183 1.5 市場や業界という言葉の意味は?
─ マーケティング関連用語【市場/業界/AIDMAの法則】
No.184 1.6 市場や顧客のことを把握する方法は?
─ 市場、顧客の把握方法【9つの立場/消費財と生産財】
No.185 1.7 商売の相手先を把握する方法は?
No.186 1.8 代表的なマーケティング理論とは?
No.187 1.9 マーケティング戦略を進めていくには?
No.188 1.10 生産財のマーケティングとは?
No.189 1.11 大企業のマーケティング戦略はどんなものか?
No.190 1.12 営業・販売活動で踏まえておくポイントは?
No.191 1.13   
2. 市場調査に関する仕事
No.197 2.1 市場調査って何?
─ 調査の種類と内容【市場調査/調査/マーケティング調査】
No.198 2.2 市場規模を知って何になるのか?
─ 市場規模と調査の発生ケース【市場規模の把握の目的】
No.199 2.3 調査資料はどうやって集めればよいのか?
─ 調査資料の集め方【商圏調査/企業データ】
No.200 2.4 他社の成功要因は役に立つのか?
─ 成功要因分析【ベンチマーキング/ベストプラクティス】

1(ワン)テーマ見開きワイド構成


このマニュアル書籍のご購入はこちら


▲このページのトップへ
トップ 書籍一覧 分野別書籍案内 会社概要 個人情報保護方針 ネット注文 カゴを見る FAX注文
マニュアル書籍(業務マニュアル・実務書)のネット書店 株式会社アーバンプロデュース TEL:03-5777-1161 FAX:03-5777-1164 mail: info@urbanproduce.com
Copyright (C) urbanproduce Corporation. All Rights Reserved.