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| 山口 俊一(やまぐちしゅんいち)〔著〕 経営コンサルタント、大阪府出身。現在、株式会社新経営サービス人事戦略研究所所長。中堅・中小企業に対するコンサルティング、講演、執筆活動を中心に活躍している。成果主義をベースにした独自の発想と中小企業の実状に沿った指導には定評がある。主なコンサルティングテーマは人事・賃金制度構築、人材採用支援、経営計画策定、営業推進など。著書に「会社をプロ集団に変える階層別新賃金システム」(中央経済社)「中堅・中小企業の新賃金決定マニュアル」(アーバンプロデュース)がある。 |
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| 本書の特長と使い方 |
| 1 | 月別だからムリなく賃金改定に取り組める |
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本書はタイトルにあるとおり、自社に適した人事評価・賃金制度を1年間[12カ月]で作成するマニュアルです。日々の業務に多忙な経営者様・ご担当者様に向けて、賃金改定の全工程を12のステップに分け、月単位でムリなく取り組めるようにまとめてあります。 |
| 2 | 1年後には独自の制度を完成できます |
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中堅・中小企業向けですので、内容はつとめてシンプルに分かりやすく、たくさんの事例や資料を交えて新賃金への作成手順を明示しました。ですから、本書があれば、専門家の力を借りなくても、独自の人事評価・賃金制度を1年後には完成することができるのです。 |
| 3 | 時代の流れは成果・業績主義 |
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人事制度の流れは、年功序列型から能力主義を経て、いまや成果・業績主義の時代に入っています。ムダな人件費の上昇を抑える一方で、社員の意欲を引き出す評価をしていかなければ、企業はこの先とうてい生き残れなくなってしまったのです。 |
| 4 | 今が改革のとき! |
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厳しい経営環境において人事制度を変えることは、経営者にとっても社員にとっても不安は大きいかと思われますが、今を逃しては改革の機は訪れません。ぜひ本書を新しい時代の賃金---企業体質を強化する“納得の”成果・業績主義賃金---を実現する一助にお役立て下さい。 |
| 本書の内容・目次(1年間で完成します。) |
| 1ヵ月め | 自社の現状を分析する | ||||||||||||||||||
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| 2ヵ月め | 人事方針を決定する | ||||||||||
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| 3ヵ月め | 昇進・昇格制度をつくる | ||||
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| 4ヵ月め | 成果・業績評価制度をつくる | ||||||||||||||
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| 5ヵ月め | 職務評価制度をつくる | |||||||
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| 6ヵ月め | 評価の運用ルールをつくる | ||||||||||
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| 7ヵ月め | 給与制度をつくる | |||||||||||||||||
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| 8ヵ月め | 報奨金・賞与制度をつくる | ||||||||||
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| 9ヵ月め | 年俸制をつくる | ||||||
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| 10ヵ月め | パートの人事制度をつくる | ||||||
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| 11ヵ月め | 退職金制度を見直す | ||||||||||
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| 12ヵ月め | 新制度への移行と社員説明 | |||
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