|
|
|
||||||||
![]() |
|
|
|||||
|
| 本書の特長 |
|
1
|
『成果主義人事』の核となる『ステージ別役割・能力要件』 | |
| 潮流は成果主義に向かっている。成果主義のポイントは成果の測定にある。成果がきちんと測定できなくては、成果主義といっても看板倒れになってしまう。筆者は『成果』を職責(期待される役割)の達成度合い・実現度合いと定義している。したがって成果主義と行おうとすれば職責(期待される役割)を明確にすることが絶対必要になってくる。本書の『ステージ別役割・能力要件』は、まさに職種別・ステージ別の職責(期待される役割)を明確に表現したものであり、成果主義の核となるものだ。これがなくては成果主義人事は始まらないのである。 |
|
2
|
色々な業種、職種の96事例を収録。類書なしの逸品 | |
| 本書はこの『ステージ別役割・能力要件』の事例集で、様々な業種の、様々な職種の事例を集めたものである。業種としては、機械製造会社、プラスチック成型会社、物品販売会社、輸出入貨物取扱業者、不動産ディベロッパー、建設会社、特殊ガス供給会社、ホームセンター、倉庫会社、物流会社、ソフト開発会社、ソフト販売会社、デジタル印刷工房、害虫駆除会社、調剤薬局があり、職種としては、営業職、事務職、技術職、技能職、監督職、管理職、専門職があり、それぞれ合計して96の事例を載せており、類書はない。 |
|
3
|
見やすく、分かりやすい解説。『役割・能力要件表』の作成の仕方も記述 | |
| 本書は、できる限り見やすく、また分かりやすく丁寧な解説を心掛けている。第3部の事例編(記述例)が本書の核となるところであるが、左ページに事例の説明を、右ページに『ステージ別役割・能力要件』の記述例をあて一覧できるようにしている。また本書では、『成果貢献度人事システム』の全容が理解でき、『ステージ別役割・能力要件表』作成の仕方も分かるようにしている。 |
|
4
|
コピーして使える。本書のモデルを多少アレンジするのも良し。本書はまさに「ディクショナリー」 | |
| 筆者は『精緻に作りすぎるな』『作るより実際の運用の方が大事』『必ずしも職務調査は必要ではない』と持論を展開し、精緻に作ることが要求され、手間がかかる「職能要件書」作成との違いを強調している。手軽に作ることができれば、これにこしたことはない。例えばどこの会社にも総務・経理・人事部門はある。そこで「期待される役割」や「必要とされる知識」はだいたい似たり寄ったりで、そうであるならばモデルをそっくりコピーして済ませればよい。多少その企業独自のものがあるので、それをアレンジすれば出来上がりということになる。本書はそのような場合に参考となる「ディクショナリー」である。まことに便利な1冊である。手軽に作ることができるように本書で紹介したモデル会社2社についての『ステージ別役割・能力要件表』《CD-ROM(word)》を付録として付けている。 |
| 本書の使い方 |
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
| 本書の内容 |
| 第1部 | ステージ別 役割・能力要件の考え方 |
| 1 | ステージ別 役割・能力要件表 |
| (1)ステージとは (2)ステージ別 役割・能力要件表とは (3)ステージ別 役割・能力要件表の読み方 |
|
| 2 | 業績評価との関連 |
| 3 | 能力評価との関連 |
| 4 | 職務の評価との関連 |
| 5 | 能力開発システムとの関連 |
| 6 | 個人目標制度との関連 |
| 7 | 「期待される役割」と「必要とされる知識」の関係 |
| 8 | 職種別の役割・能力要件の考え方 |
| (1)全職種共通 (2)営業職 (3)事務職 (4)技術職 (5)技能職 (6)監督職 (7)管理職 (8)専門職 |
| 第2部 | ステージ別 役割・能力要件表の作り方 |
| 1 | 構築のアウトライン |
| (1)「ステージ別 役割・能力要件表」構築の基本的スタンス (2)構築推進組織 (3)構築のステップ |
|
| 2 | ステップ1−ステージのイメージを固める |
| (1)ステージの段階をどのくらいにするか (2)職種の設定 | |
| 3 | ステップ2−ラフに構築してみる |
| (1)全職種共通をまず作る (2)職種固有のものを作る (3)マトリックス表を活用する | |
| 4 | ステップ3−細部の検討・調整 |
| (1)横の関係をみる (2)用語を統一する (3)業績評価項目との整合性を考える | |
| 5 | ステップ4−「全職種共通」をはめ込み完成させる |
| 6 | ステップ5−知識技能の細目を展開する |
| 第3部 | ステージ別 役割・能力要件の記述例 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第4部 | 知識・技能の内容の展開 |
| 1 | 全職種共通 |
| 2 | 営業職 |
| 3 | 事務職 |
| 4 | 技術職 |
| 5 | 技能職 |
| 第5部 | モデル企業のステージ別 役割・能力要件表 |
| モデル企業はメーカーと販売会社の2社になっています。 |
| 第6部 | 成果貢献度人事システムの概要 |
| 1 | なぜ成果貢献度なのか |
| (1)成果主義への潮流 (2)成果貢献度人事システムと職能資格制度との比較 | |
| 2 | 成果貢献度人事システムの概観 |
| (1)ステージ制度 (2)業績評価制度 (3)部門業績評価制度 (4)個人目標制度 (5)チャレンジ加点制度 (6)能力アセスメント制度 (7)賃金管理 (8)昇格管理 (9)賞与管理 (10)退職金管理 (11)人件費原資管理システム |
| ★成果貢献度人事システムの様式集 |
| ●様式−1 | 上期 業績評価用紙 |
| ●様式−2 | 下期 業績評価・能力アセスメント評価用紙 |
| ●様式−3 | 個人目標カード |
| ●様式−4 | 部門業績評価表 |
| ●様式−5 | 定常業務の質と量 他部門への支援度 評価表 |
| ●様式−6 | チャレンジ加点申告書 |
| 付録CO-ROM モデル企業のステージ別 役割・能力要件表(WORD) |
| ● | 第5部のモデル企業2社の分 |
【事務職/総務課】![]() |
【技能職/倉庫内現場作業】![]() |
【監督職/建築現場所長】![]() |
【技術職/技術開発】![]() |
【営業職/営業課】![]() |
【事務職/経理部】![]() |
【技術職/機械設計】![]() |
【管理職/部長・マネージャー】![]() |
![]()
|