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●○○病院医療事故防止医院会要網(例) ●○○病院情報システム運用管理規定(例) ●職能資格等級規定(例) ●職業規定(例) ●人事考課規定(例) ●給与規定(例)
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本書に掲載し ている18の 規定例などを 収録 |
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| [自院用にアレンジしてお使い下さい。MS-WORD 2000形式にて保存] | ||||
| 本書の特長と使い方 |
| 1 |
院長、事務長様に使っていただきたい最強・最新のマネジメント・ブック | |
| 本書は、病院経営でリーダーシップを発揮すべき院長、事務長様、さらに後継者やブレーンの方々にぜひご活用いただきたく出版されました。永続的に社会貢献できる病院になるために病院マネジメントの着眼点、具体的手法、留意点などを実際の事例を参考しながらまとめあげた最強・最新のマネジメント・ブックです。 |
| 2 |
明日からの病院経営にすぐ活かせるトップマネジメント必備の1冊 | |
| 本書は、単なる事務マニュアルではありません。トップマネジメントとして把握しておくべき項目を集約し、実践で活用できるような内容に仕上がっております。明日からの病院経営にすぐ活かすことができます。 |
| 3 |
今までの病院経営に関する書籍にはない実践ノウハウを幅広く紹介 | |
| 気鋭の筆者が、病院勤務10年、病院本部勤務4年、コンサルタント4年のキャリアのなかで蓄積してきた実践ノウハウを惜しみなく本書で紹介しています。机上の空論ではまったくありません。トップマネジメントにとって即座に使える情報がぎっしり詰まっているのが特長です。 |
| 4 |
貴院の経営を「本質的視点」で評価するチェックポイントを各章の最後に掲載 | |
| 本書は7章から構成されています。各章の最後のページには貴院の経営を「本質的視点」で評価するチェックポイント欄を設けています。いま、それぞれの病院では真剣に経営革新に取り組んでいることと思いますが、これらチェックポイントからこれまで見えてこなかった真の姿が見えてくるかもしれません。 |
| 5 |
各種規程類などはCD-ROMに収録し、巻末に付録として付けました | |
| これらは必要に応じて若干手直しを加えるだけで自院用の規程類や書式が完成します。どうぞご自由にお使いください。 |
| 主要目次 |
| 第1章 | 「病院経営」という言葉の意味が変わりつつある |
| 1「経営」は収支や資金繰りのみを意味するものではない |
| (1)「経営」に対する誤解 |
| (2)「経営」の定義に関する具体例 |
| (3)「経営健全化」の定義に関する具体例 |
| (4)「経営」の再定義 |
| 2 「管理者」から「マネージャー」へ転換する |
| (1)創造性の発揮を可能とする組織風土の醸成 |
| (2)マネジメントのツボとコーチング・スキルの活用 |
| 3「問題点」と「目標」の認識から「経営」は始まる |
| (1)認識なくして「問題」なし |
| (2)問題点を整理する真因訴求 |
| (3)複雑系が生み出す病院の循環構造 |
| 第2章 | 財務の理解なくしてマネジメントは始まらない |
| 1 黒字が財務の成立を意味するのではない |
| (1)病院の財務成績を示す財務諸表 |
| (2)損益計算書の構造 |
| (3)損益計算書の着眼点 |
| (4)貸借対照表の構造 |
| (5)貸借対照表の着眼点 |
| (6)キャッシュフロー計算書の構造と具体的作成方法 |
| (7)キャッシュフロー計算書の着眼点 |
| (8)貴院の年間平均必要キャッシュフローの算出 |
| (9)大型投資の意思決定前に不可欠なシミュレーション |
| 2 財務の比較分析によって改善ポイントを把握する |
| (1)時系列分析による収支構造の変化の把握 |
| (2)他病院との比較分析による改善点の把握 |
| 3 部門別原価計算システムの有効性を高める |
| (1)部門別原価計算の目的と活用方策 |
| (2)現場の悩みを解消するシンプルな部門別原価計算の薦め |
| 4 資金運用と資金調達を工夫する |
| (1)非営利組織としての資金運用の考え方 |
| (2)多様化する資金調達 |
| ● 複数の病院をもつ医療法人が1つの病院の建替をする場合を想定した収支シミュレーション(25年間) ● 自治体病院を想定した具体的シミュレーション(30年間) |
| 第3章 | 患者のマネジメントによってシグナルを読み取る |
| 1 患者数およびその動向は病院のプレゼンスを表す指標である |
| (1)診療科別患者数のトレンド分析 |
| (2)患者数の目標値設定の前提となる診療圏分析 |
| 2 患者満足度の向上は病院の本質的目標である |
| (1)外来・入院患者アンケートの実施と集計結果 |
| (2)外来・入院患者アンケートに関する留意点 |
| ● 外来患者様アンケート用紙例 ● 入院患者様用アンケート用紙例 |
| 第4章 | 職員のマネジメントなくして経営改善は成功しない |
| 1 「職員意識調査で組織レベルがわかる」は過言ではない |
| (1)職員意識調査の実施 |
| (2)職員意識調査の前提に関する留意点 |
| 2 職員意識調査の結果から何を読み取るのか |
| (1)コミュニケーション診断による評価 |
| (2)基本的質問事項とその結果が示すもの |
| (3)病院から要望のある特別な質問項目 |
| (4)現場の問題点や現場からの提案が溢れている自由意見 |
| 第5章 | 理念と戦略を伝達し、組織とオペレーションに落とし込む |
| 1 「理念」に魂を入れる | |||
| (1)再認識されつつある「理念」の重要性 | |||
| (2)具体的事例に見る理念のパワー | |||
| (3)理念 (ビジョン)策定に関する留意点 | |||
| (4)有効に機能する病院理念 (ビジョン)を生み出す構造 | |||
| 2 「戦略」をコミュニケートする | |||
| (1)病院を取り巻く環境要因と「戦略」の中身 | |||
| (2)医療政策の動向 | |||
| (3)戦略の策定と伝達方法 | |||
| (4)コアコンピタンスの構造化 | |||
| 3 オペレーションと組織を工夫し、戦略を成功に導く | |||
| (1)病院機能評価によるオペレーションの確認 | |||
| (2)総合マニュアルの作成 | |||
| (3)職種横断的組織体制の構築 | |||
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| 第6章 | 人事賃金システムの再構築は不可避である |
| 1 就業規則から人事マネジメントを強化する | |||
| (1)組織の根本法規である「就業規則」 | |||
| (2)就業規則の内容と運用上の留意点 | |||
| 2 本番を迎える人事賃金制度改革 | |||
| (1)年功給の限界 | |||
| (2)人事賃金制度改革のメニューとスケジュール | |||
| (3)トータル人事システムの構築 | |||
| (4)ソフトランディングによる新人事システムの構築 | |||
| (5)病院全体に対する業績給導入を意味する人件費枠の設定 | |||
| (6)医師の賃金の考え方 | |||
| (7)医師・管理職への業績給導入 (ケーススタディ) | |||
| (8)人事賃金制度改革を推進する際の留意点 | |||
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| 第7章 | 「全体性」をマネジメントする |
| 1 バランス・スコアカードの概念を取り込む |
| (1)財務的視点の業績評価を補完するバランス・スコアカード |
| (2)海外・日本における病院版バランス・スコアカードの導入事例 |
| (3)バランス・スコアカードを活用した経営革新事例 (ケーススタディ) |
| (4)病院版バランス・スコアカードの成功要因 |
| 2 目的と特質を認識してコンサルティングを活用する |
| (1)コンサルティングの目的 |
| (2)コンサルティングの特質 |
| 【巻末資料】 |
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