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| 本書の特長と使い方 |
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これからVer.5.0で受審、認定をめざす病院には欠かすことができない〈必備資料〉! | |
| 病院機能評価は、今年から、Ver.5.0での受審がスタートすることになります。貴院では、準備はすすんでいますでしょうか。ところで、本書の著者が勤務する淀川キリスト教病院は、病院機能評価(Ver.4.0)を受審し、昨年2月に認定を受けました。著者は、当院の「病院機能評価事務局」の事務担当責任者を努め、準備をすすめてきました。その準備から認定に至るまで事務部門が行ってきた準備・対策業務の詳細が、本書のベースになっております。Ver.5.0への項目内容の変更を踏まえ、改訂された本書〈Ver.5.0版〉は、受審病院にとって、また今後受審を検討していく病院にとって、なくてはならない1冊といえます。 |
2 |
どんな準備を、どんな書類を、どんな注意を……本書から準備・対策が万全になります | |||||||||||||||
本書は、8章から構成されており、次のような内容になっています。
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3 |
貴院の認定に向け、お役に立てば、が著者の思い。とっておきの実務情報が満載 | |
| 受審するにあたって事前に知っていた方がよい、とっておきの情報が満載の1冊です。たとえば、訪問審査の際の注意事項、アピールのポイント、手際よく審査をすすめるためのちょっとした工夫やどのような資料(手順書、記録、台帳、規程、議事録……)を準備したらよいのかなど、貴重な情報は、貴院の認定に向け大いに役立つものと確信しております。 |
4 |
300余の項目ごとにまとめた「必要書類・項目別対応整理表(例)」はイチ押し資料です | |
| 本書に掲載している「必要書類・項目別対応整理表(例)」にご注目ください。これは、著者が作成したもので、300を上回る〈項目ごと〉に〈文書の内容〉、用意する〈文書・資料など〉、そして〈当日対応責任者〉〈準備担当責任者〉をまとめた超一級資料です。貴院でもたいへん役立つはずです。これはCD-ROMにも収録されていますので、自院用にアレンジして使うことができます。 |
| 主要目次 |
| 第1章 | 新しい評価体系(Ver.5.0)による病院機能評価を受審するにあたって |
| 1 評価項目の確認 |
| 2 これまでの評価体系とVer.5.0の違い |
| 3 受審までのスケジュール |
| 第2章 | 事務局の設置とその取り組み事項 |
| 1 押さえておきたい重要基本事項 |
| 2 病院機能評価受審事務局の設置 |
| (1)事務局の構成と人選 |
| (2)事務局のリーダーの人選 |
| (3)事務担当者の人選 |
| (4)事務局の業務内容 |
| 3 書面審査調査票の作成準備 |
| 4 全職員への病院機能評価受審についての周知と勉強会 |
| (1)全職員を対象にした研修会(合同勉強会)の実施 |
| (2)部門単位の勉強会 |
| (3)朝礼、会議など |
| 5 訪問審査に向けてのスケジュール作成と管理 |
| 6 訪問審査までにしなければならない業務の抽出と実行責任者の配置 |
| 7 準備業務遂行状況の確認 |
| 8 訪問審査の対応(訪問審査スケジュール、書類の配置など) |
| 9 訪問審査における指摘事項に対する改善計画の立案と実施 |
| 第3章 | 必要書類・項目別対応整理表の作成 |
| 1 受審成功の鍵を握る項目別対応整理表 |
| 2 Ver.5.0用・モデル対応整理表 |
| 3 その他の整理表(委員会等) |
| 第4章 | 書面審査のポイントと「病院機能現況調査」の留意事項 |
| 1 書面審査のポイント |
| (1)記入についての注意 |
| (2)評価点数についての注意 |
| (3)評価基準について |
| 2 病院機能現況調査票 |
| 3 病院機能現況調査票 |
| (1)外来部門 |
| (2)救急部門 |
| (3)病棟部門 |
| (4)薬剤部門 |
| (5)内視鏡部門 |
| (6)画像診断部門(放射線部門) |
| (7)臨床検査部門 |
| (8)輸血・血液管理部門 |
| (9)手術部門 |
| (10)中央滅菌材料部門 |
| (11)リハビリテーション部門 |
| (12)栄養部門 |
| (13)診察録管理部門 |
| (14)医療社会福祉部門 |
| (15)訪問看護部門 |
| 4 病院機能現況調査票 |
| 5 病院機能現況調査票 |
| 第5章 | 自己評価調査票の留意事項 |
| 1 第1領域─病院組織の運営と地域における役割 |
| 2 第2領域─患者の権利と安全確保の体制 |
| 3 第3領域─療養環境と患者サービス |
| 4 第4領域─医療提供の組織と運営 |
| 5 第5領域─医療の質と安全性のためのケアプロセス |
| 6 第6領域─病院運営管理の合理性 |
| 第6章 | 訪問審査のポイントと留意事項 |
| 1 事前準備─受審直前1ヶ月間のスケジューリング・書類の準備 |
| (1)直前(1月期間)のスケジュールの作成 |
| (2)書類の準備 |
| (3)ケアプロセス部署の準備のポイント |
| 2 訪問審査当日の対応 |
| (1)1日目,午後(書類審査) |
| (2)2日目,午前(面接調査)・午後(部署訪問) |
| (3)3日目,午前(部署訪問)・午後(サーベイヤーミーティング) |
| 3 訪問審査当日の各係の役割 |
| (1)訪問審査の案内係 |
| (2)訪問審査の記録係 |
| (3)連絡係の配置 |
| (4)書類提出係 |
| 第7章 | 受審準備不足になりがちなことと求められる書類 |
| 1 第1領域について |
| ●理念・基本方針策定の根拠 |
| ●組織運営に関わる文書の整備 |
| ●会議・委員会の規程と議事録 |
| ●職員の教育・研修計画と実施記録,評価 |
| ●院内外との連携体制(医療の継続性を確保するために) |
| ●地域への広報活動 |
| 2 第2領域について |
| ●説明と同意の確認文書 |
| ●診療情報開示規程・手順 |
| ●安全教育の実施計画と記録 |
| ●インシデント・アクシデントの分析と評価 |
| ●医療行為のプロセス監査手順と実施記録 |
| ●各部門における感染防止対策の実施記録 |
| 3 第3領域について |
| ●外来待ち時間調査と分析,対応 |
| ●医療相談業務の記録 |
| ●患者さまからの投書に対しての対応状況と記録 |
| ●禁煙対策 |
| ●災害対策手順書(マニュアル) |
| 4 第4領域について |
| ●診療組織図 |
| ●診療会議・管理会議の記録 |
| ●診療における倫理教育の実施記録 |
| ●医師の採用基準,人事考課基準 |
| ●診療録管理体制と管理方法 |
| ●診療録の記載と退院時サマリーの作成状況 |
| ●検査,放射線,薬剤部門の機器の定期点検 |
| ●各部門の人員確保(法定:医師,看護師,薬剤師) |
| ●病棟薬剤の薬剤師による管理または関与 |
| ●輸血血液の保存状態 |
| ●診療録へのリハビリの実施記録 |
| ●診療録へのカンファレンス記録 |
| ●看護部門 |
| 5 第5領域について |
| ●組織体制について |
| ●教育訓練について |
| ●業務プロセスについて |
| ●改善システムについて |
| 6 第6領域について |
| ●人材確保 |
| ●人事考課基準があり周知されている |
| ●衛生委員会,医療ガス安全管理委員会記録 |
| ●医事業務手順書 |
| ●未収金の対応状況 |
| ●施設・設備,医療機器の年間保守計画 |
| ●委託業者の管理・教育実施記録 |
| 7 全領域について |
| ●療養環境の整備 |
| ●診療過程(ケアプロセス)の整備 |
| 第8章 | 認定および認定保留への対応と留意事項 |
| 1 審査後の手順 |
| 2 認定保留とは |
| 3 留保への対応について |
| ◆ | 「機能評価」受審をサポートする 各種フォーマットを収録 | |
| ※自院用にアレンジできる〔MS-WORDもしくはExcel 2000〕 | ![]() |
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| ●必要書類・項目別対応整理表(例) | |
| ●委員会整理表 | |
| ●受審申込みから認定通知までの業務スケジュール(例) | |
| ●評点3以上を達成する改善計画実施スケジュール(例) | |
| ●領域別訪問審査対応スケジュール表 | |
| ●訪問審査直前と当日の準備(例) | |
| ●機能評価「書類審査」関係書類 項目別対応整理表フォーマット | |
| ●訪問審査当日担当者打合わせ確認書 | |
| ●訪問審査当日の進行表 |
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| ●訪問審査当日の進行表 |
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| ●訪問審査当日の進行表 |
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| ●機能評価質問・回答記録様式例 | |
| ●[3.1.4]項対応書類 |
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| ●[3.1.4]項対応書類 |
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| ●[3.3.1]項対応書類 アンケート業務のフロー図 | |
| ●[4.1.1.2]項対応書類 診療組織の組織図 | |
| ●[6.3.1]項対応書類 |
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| ●[6.3.1]項対応書類 |
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| ●[6.3.1]項対応書類 |
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| ●[6.3.1]項対応書類 |
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| ●[6.3.2]項対応書類 医療機器台帳 | |
| ●[6.3.4]項対応書類 |
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| ●[6.3.4]項対応書類 |
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| など |
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