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木村 結花(きむら ゆか)〔編著〕 1958年、福岡県生まれ。西南学院大学卒。1990年、藤原ENTクリニックに入職。1993年、同医院法人化に伴い理事。事務長を兼任。1995年から地域医療の発展に貢献したいと長崎医事勉強会を開始。地域の若手スタッフの育成に力を注いでいる。2003年には日本臨床眼科学会で「魅力ある病医院づくり―事務外来学」を講演、注目された。現在、同クリニックの事務長として奮闘する傍ら、多くの医療専門誌に現場からのレポートを連載し、好評を博している。また、スタッフ教育、接遇、増患・増収対策などをテーマに講演活動も精力的に行っている。著書に「アイデアを活かした患者サービス事例集」(経営書院)「クリニックの増患・増収実践ガイド」「クリニック経営必勝作戦 こうすれば患者さまは増えます」(いずれも小社刊)がある。 |
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コンサルタントや研修会社に頼まなくてOK! |
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難しい場面での患者への対応をスタッフがしっかり学ぶ。院長先生の安心につながります |
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自分勝手で無理難題を言ってくるなど、問題行動を起こす患者が増えています。ちょっとしたスタッフの対応ミスは、やっかいな問題を招いてしまいます。そんな中、いま求められているのは、スタッフの「現場対応力」ではないでしょうか。本書は、難しい場面にぶつかったとき、素早く自分はどうするのか?を書き込みながら、適切な対応例などを学ぶ〈自己学習教材〉です。これを学べば、院長先生の安心につながります。 |
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必要なページを人数分コピーするだけ。1人からでもできる低コスト教材 |
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きちんとした教育やコンサルタントに依頼して研修を実施したいけれども、なかなか時間がとれない、予算も十分でない──とお悩みの院長先生もいると思います。本書は、個人単位で学ぶ「自習方式」ですので、必要なページを人数分コピーして配るだけで済みます。教育のための時間、費用を大幅にカットできます。 |
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院内勉強会やミーティングの教材としてもご活用いただけます |
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本書は、「自習方式」でご活用いただくほかにも、院内勉強会やスタッフミーティングの際の教材としてもお使いいただけます。本書が1冊あれば、簡単に、しかも低コストでスタッフの「現場対応力」アップが実現可能になります。 |
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著者は医療現場経験20年。実際に起こりがちな230ケースを想定しました |
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著者の木村結花さんが事務長を務めている藤原ENTクリニックは、長崎市にあります。医師1人、事務長1人、看護師3人、スタッフ12人(看護アシスタント3人、事務系および検査スタッフ5人、リラクゼーションスタッフ4人)の診療所です。当院には、繁忙期で1日300人、通常でも200人以上の患者が来院します。木村さんの現場経験は20年。本書で表している230のケースは、実際の出来事をベースに作られていますので、臨場感と説得力があります。 |
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本書は、5つの章立てから構成。どのような診療科でもお使いいただけます |
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パンフレット中面をじっくりご覧ください。本書は、「受付対応編」「会計対応編」「診療室編」「電話対応編」「日常診療の中で編」の5章立てになっています。また、他の診療科では役に立たないのではとご心配の向きもあろうかと思いますが、ご心配無用です。どの診療科でも通用するように著者は心がけて書いています。 |
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日本の有力企業で活用されているアーバンプロデュース社の〈自習方式教材集〉 |
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発行元であるアーバンプロデュース社の〈自習方式教材集〉は、これまで日本を代表する企業をはじめとして1万社以上で使われ、高い教育効果を発揮してきました。ぜひ貴院のスタッフの能力向上、現場対応力のアップに本書をお役立てください。 |
本書の使い方
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本書の内容構成
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| ★ 質問シート |
●「質問シート」1ページに対して見開きで「対応例・解説」が1ページあります。●このように「あなたならどうしますか」というスタッフが自ら記入する欄が用意されています。 ●自ら書き込むことによって、対応のコツ・ポイントがしっかり身につきます。 |
| ★ 対応例・解説 |
●著者が自身の現場体験から、このように対応したらよいのではないかという対応例と、そのことに関する解説を記述しています。 |
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