人数分コピーして配るだけ 現場対応力が高まります!
230の「質問シート」と「対応例・解説」診療所スタッフのための〈こんなときどうする?〉教材集

木村 結花(きむら ゆか)〔編著〕
◆藤原ENTクリニック事務長

1958年、福岡県生まれ。西南学院大学卒。1990年、藤原ENTクリニックに入職。1993年、同医院法人化に伴い理事。事務長を兼任。1995年から地域医療の発展に貢献したいと長崎医事勉強会を開始。地域の若手スタッフの育成に力を注いでいる。2003年には日本臨床眼科学会で「魅力ある病医院づくり―事務外来学」を講演、注目された。現在、同クリニックの事務長として奮闘する傍ら、多くの医療専門誌に現場からのレポートを連載し、好評を博している。また、スタッフ教育、接遇、増患・増収対策などをテーマに講演活動も精力的に行っている。著書に「アイデアを活かした患者サービス事例集」(経営書院)「クリニックの増患・増収実践ガイド」「クリニック経営必勝作戦 こうすれば患者さまは増えます」(いずれも小社刊)がある。

書店ではお求めになれません
●発刊:2008年7月3日
●A4判・513頁・特製バインダー装丁
●定価42,000 円(税込)のところ
サービス特価38,800円
(税込、送料サービス)

ご注文数
●スタッフがもっと臨機応変な対応をとれるようにしたい●クレーマー対策に悩んでいる……………「教育・研修をしたいが、時間がとれない、予算が足りない」このような院長先生の悩みを一挙に解決します!質問シート[本人の記入欄付き]+対応例・解説 低コストで使い方簡単!

コンサルタントや研修会社に頼まなくてOK
小さな診療所には最適な教育ツール集です

本書の特長と使い方

 

1

難しい場面での患者への対応をスタッフがしっかり学ぶ。院長先生の安心につながります

   

自分勝手で無理難題を言ってくるなど、問題行動を起こす患者が増えています。ちょっとしたスタッフの対応ミスは、やっかいな問題を招いてしまいます。そんな中、いま求められているのは、スタッフの「現場対応力」ではないでしょうか。本書は、難しい場面にぶつかったとき、素早く自分はどうするのか?を書き込みながら、適切な対応例などを学ぶ〈自己学習教材〉です。これを学べば、院長先生の安心につながります。

 

2

必要なページを人数分コピーするだけ。1人からでもできる低コスト教材

   

きちんとした教育やコンサルタントに依頼して研修を実施したいけれども、なかなか時間がとれない、予算も十分でない──とお悩みの院長先生もいると思います。本書は、個人単位で学ぶ「自習方式」ですので、必要なページを人数分コピーして配るだけで済みます。教育のための時間、費用を大幅にカットできます。

 

3

院内勉強会やミーティングの教材としてもご活用いただけます

   

本書は、「自習方式」でご活用いただくほかにも、院内勉強会やスタッフミーティングの際の教材としてもお使いいただけます。本書が1冊あれば、簡単に、しかも低コストでスタッフの「現場対応力」アップが実現可能になります。

 

4

著者は医療現場経験20年。実際に起こりがちな230ケースを想定しました

   

著者の木村結花さんが事務長を務めている藤原ENTクリニックは、長崎市にあります。医師1人、事務長1人、看護師3人、スタッフ12人(看護アシスタント3人、事務系および検査スタッフ5人、リラクゼーションスタッフ4人)の診療所です。当院には、繁忙期で1日300人、通常でも200人以上の患者が来院します。木村さんの現場経験は20年。本書で表している230のケースは、実際の出来事をベースに作られていますので、臨場感と説得力があります。

 

5

本書は、5つの章立てから構成。どのような診療科でもお使いいただけます

   

パンフレット中面をじっくりご覧ください。本書は、「受付対応編」「会計対応編」「診療室編」「電話対応編」「日常診療の中で編」の5章立てになっています。また、他の診療科では役に立たないのではとご心配の向きもあろうかと思いますが、ご心配無用です。どの診療科でも通用するように著者は心がけて書いています。

 

6

日本の有力企業で活用されているアーバンプロデュース社の〈自習方式教材集〉

   

発行元であるアーバンプロデュース社の〈自習方式教材集〉は、これまで日本を代表する企業をはじめとして1万社以上で使われ、高い教育効果を発揮してきました。ぜひ貴院のスタッフの能力向上、現場対応力のアップに本書をお役立てください。


本書の使い方

●教育したいページをそのままコピー

●自学自習教材として配布、学ばせます

●院内勉強会の教材としても使用できます

●「質問シート」のすべてに本人の書き込み欄付

本書の内容構成

●本書は、テーマ別に5章から、合計230の「質問シート」、それに対する適切な「対応例・解説」で構成されています

●「質問シート」の内容は、以下の「主要目次」をご覧ください。「質問シート」すべてに「あなたならどうしますか」という本人の記入欄が付いています

●教育目的に合わせ、各章は順番にとらわれずに、どこからでも使えるようになっています

主要目次

第1章

受付対応編

ケース1
患者さんの妹も症状が同じなので同じ薬を飲ませたいという患者さんへの対応
ケース2
受診中の医療機関が休診日のため当院で薬だけを希望する患者さん
ケース3
当院から他の医療機関を紹介してほしいと希望される患者さん
ケース4
「以前に(荷物を)預かってもらったから」、今日も預かってと患者さんから頼まれたとき
ケース5
受診中の患者さんのご家族(小学1年生)が来院途中、腕と膝を創傷
ケース6
身内に不幸があって急いで診察を受けたいのだがという患者さんへの対応
ケース7
高額の補聴器購入を迷っている患者さんへはどのようなアドバイスを
ケース8
どしゃぶりの日に受診された患者さんへの対応
ケース9
緊張して入ってくる初診患者さんへの対応
ケース10
当院の予約漏れミスで、CT検査予約がダブってしまい2人とも来院してしまうことに
ケース11
患者さんから待合室のソファーにジュースのシミがあるとの指摘が
ケース12
受付で怒り出す患者さんへの対話術──しばしば起こる事例から
ケース13
いつも何かにつけて小言をいう常連患者さんへの対応
ケース14
「手術をしてもらったけれど、あまり変わりがない」と不満を漏らす患者さんへの対応
ケース15
月はじめの保険証確認業務。よくある医院の事例から
ケース16
ヒヤリ・ハットする事例──診察券の生年月日が間違っていたケース
ケース17
「私の病気についてもっと先生に相談したかったが言えなかった」と診察後、ぼやく患者さんへの対応
ケース18
「まだですかあ」のサラリーマン風の患者さん対応
ケース19
待ち時間に不満の声。診察を待つ患者さんと家族へのスタッフの対応
ケース20
待合室で補聴器を付けた高齢者が自分の名前を聞き間違えたときの対応
ケース21
先生が往診中の医療機関の受付でスタッフがとった対応
ケース22
医師一人体制、手術で手が離せないところへ診察を希望する患者さんが
ケース23
被保険者療養給付記録欄から分かった患者さんの通院歴
ケース24
一人の患者さんもいない受付でのスタッフの行動
ケース25
受付を任されるパートスタッフとしての心構えとは
ケース26
「診察はまだですかあ?」と不機嫌な通院歴の浅い患者さんへの心配りと上手な対応
ケース27
検査スタッフのミスで検査が予約時間を大幅に遅れた場合
ケース28
「もう1時間も待っているよ」と患者さんに大声で怒鳴られたとき
ケース29
別のスタッフのクレームを言われたとき
ケース30
同僚である検査スタッフのAさんは態度が冷たいですねと患者さんから苦情を言われたとき
ケース31
病気の回復を諦めている患者さんへの対応──その1
ケース32
病気の回復を諦めている患者さんへの対応──その2
ケース33
「今日はどのくらい時間がかかりますか」と診察を受ける前に言われたとき
ケース34
診察時間終了5分前に「今から行きます」との一方的な電話。診察時間終了後に来院した患者さんへの対応
ケース35
「私は年だし、障害もあるから」と治療に消極的な言い方をする障害を持った方への対応
ケース36
患者さんが薬だけ欲しいと希望を強く言う場合には
ケース37
診察の順番を間違えて怒りが収まらない患者さんへの対応
ケース38
月はじめの保険証の提示をお願いしたところ、「よそでは見せてくれとは言わないよ」と文句を言われました
ケース39
時間駐車を利用する患者さんから「早くして欲しい」と言われたときの対応
ケース40
他の医療機関の先生の悪口を言う患者さんへの対応
ケース41
薬剤情報提供書(薬情)やお薬手帳の大切さを知らない患者さんには
ケース42
受診する科を迷っていてとりあえず来院した患者さんへの対応
ケース43
診察券の名前が一文字間違っていると指摘されたとき
ケース44
いつも決まってギリギリの駆け込み患者さんへの対応
ケース45
今日中に生命保険の書類を書いてほしいという患者さんがいます
ケース46
患者さんから「私の傘を預かってもらえませんか」と言われたとき
ケース47
最近は希望の時間になかなか予約が取れないと不満を言う患者さん
ケース48
患者さんのご家族が交通事故に遭って
ケース49
診療時間を過ぎての受診を希望する学生の患者さん
ケース50
夜10時過ぎ。残業をしていると別のクリニックでもらった薬を置き忘れて帰ってしまったとの電話が。これから取りに伺うと言う
ケース51
「受付の女の子の爪が長いよ」と患者さんからのクレームを聞いたとき
ケース52
患者さんが受付ソファーに生花の忘れ物。その預かり方
ケース53
お歳暮の時期、患者さんからお届け物がありました。さてどうしますか
ケース54
連休明け外来は朝から混み合います。それへの対応と準備は
ケース55
選定療養費「予約に基づく診察」として予約料1,000円を請求しているが、それに関しての質問

第2章

会計対応編

ケース1
患者さんの保険証入れのカバーが破れていることに気づきました
ケース2
手術や検査を予定されている患者さんへの負担金の説明
ケース3
検査に必要な窓口負担金額のことを尋ねられたときの対応
ケース4
会計のとき、おつりの小銭を床に落としてしまいました。こんなときの対応
ケース5
不吉な数字が並ぶ患者ID番号を変えてくれと言われたとき
ケース6
院内に置いてあった古いカタログを見て患者さんが商品を購入。しかし新しいカタログでは値段が違っていた
ケース7
会計が混んでくる時間帯にしばしば発生する問題
ケース8
「あの〜、今度いつ来たらいいですか?」という患者さんへの返答
ケース9
症状もよくなっている様子。軽快な足取りで会計にやってきた患者さんへの対応
ケース10
病態が一向によくならない患者さんへの言葉かけ
ケース11
難治性の病気に悩む患者さんが元気なく、うつむき加減で会計に来ました。どう言葉かけを
ケース12
会計に自分1人しかいないときの電話。数人の患者さんが並んで待っている。さてどうする
ケース13
会計スタッフがおしゃべりばかりして会計が遅いと不満を持つ患者さんへの対応
ケース14
院内の雰囲気が悪くなったという患者さんからのクレームに対して
ケース15
会計を急いでいる患者さんへの配慮と対応
ケース16
先生の診察が粗いとクレームを言った患者さん対応
ケース17
「私は薬をなるべく飲まないようにしたいのですが…」という患者さん対応
ケース18
「私の病気はやっぱり治らないのかなあ」と弱音をはく患者さんへの対応
ケース19
処方された薬を実は服用していなかったと告白した患者さんへ一言
ケース20
毎回の治療代が少し変わりました。そんなとき常連患者さんに対する上手な説明の仕方とは
ケース21
「今日は診察の順番がおかしかった」と会計で不服を言う患者さんへの納得の言葉
ケース22
手術に対する不安を会計でこぼす患者さんへの対応
ケース23
会計の窓口でおつりの渡し方を非難されたとき
ケース24
バスの中に置き忘れた袋の中から当院の診察券が出てきたとの連絡がバス会社から入りました
ケース25
子供さんの1人での受診。持ち合わせが200円不足。さてどう対応するか
ケース26
「今日は検査でこんなに高いの」と会計でクレームを言われたときの対応
ケース27
管理指導料が入っている関係で支払額がいつもより高いとの不満を会計で漏らす患者さん
ケース28
予防接種の金額に対するクレーム対応
ケース29
もう二度と受診することはないだろうと感じた患者さんへの対応──その1
ケース30
もう二度と受診することはないだろうと感じた患者さんへの対応──その2
ケース31
もう二度と受診することはないだろうと感じた患者さんへの対応──その3
ケース32
もう二度と受診することはないだろうと感じた患者さんへの対応──その4
ケース33
会計スタッフの問いかけに「別に」と無愛想に一言だけ言う患者さんへの対応
ケース34
会計時、黙ったままの患者さん対応
ケース35
OTCの薬を併用したいという患者さんへの対応
ケース36
「早くして」と言う職場の昼休みに受診された患者さんへの配慮
ケース37
次回の検査実施を迷っている患者さんの予約につなげていく対応
ケース38
仕事が忙しいから、またすぐには来れないという患者さん
ケース39
継続的な治療を必要とする患者さんが「いつ来れるか分からない」と言われたら
ケース40
トイレの汚れを指摘してくれた患者さん。しかし自分は会計処理で動けません。さてどうする
ケース41
院内が混み合い、不満を漏らす患者さん。こんなときの会計スタッフの対応
ケース42
生命保険会社に出す入院証明書等の文書料の支払いに対して不満を言う患者さんへの対応
ケース43
レセプトの過誤査定で返金対応しなければならないことが発生。どう返金を実施?
ケース44
療養費同意書交付料、2度目の交付に対する患者さんへの説明
ケース45
「情報提供書=紹介状にお金がいるのですか?」と不満顔の患者さんへの対応
ケース46
患者のYさんから「昨日いただいた薬を飲んだら身体中が痒くなった。薬を返すので返金してほしい」とクレーム。さてどうする
ケース47
患者さんに持ち合わせがなく、次回の来院時にお支払いくださいとの趣旨で、未収という言葉を発したらご立腹の患者さん
ケース48
生活保護受給者証をお返しするとき、生活保護を受けていることが知れてしまったと怒り出した患者さんへの対応
ケース49
患者さんから「今日の治療費について、もう一度説明してください」と言われたとき
ケース50
処方された薬について不満がある患者さん対応

第3章

診療室編

ケース1
先生の前に出ると緊張して話ができなくなる患者さんへの配慮
ケース2
泣き叫ぶ幼児。「しっかりあやしなさい」の院長の言葉に怒って診察室を出ていく若い母親への対応
ケース3
忙しい医療現場。スタッフを叱ったりするときの管理職の言葉の重み
ケース4
これから内科へ行くので早めに診察してくださいという患者さんへの言葉かけ
ケース5
「私の病名を(メモに)書いてください」と言う患者さんへの対応
ケース6
サラリーマン風の患者さんの薬に対する悩みへの対応
ケース7
診察待ち時間、もう帰りたいと泣き出す子どもに対して
ケース8
かかりつけを持った患者さんの受診。「かかりつけが今日はお休みだから」への対応
ケース9
気難しいタイプの患者さんがちょっと心を開いたこんな会話
ケース10
「痛いのはイヤだ」と泣き叫ぶ子供への配慮と対策
ケース11
「薬はきちんと飲んでいますか?」「はい」と返事する患者さんの心理を見抜く
ケース12
「なぜ、皮膚科で同じ薬を服用していると言わなかったのですか?」と尋ねるよりも
ケース13
医療現場で学んだ泣く子供さん対話術
ケース14
長時間診察待ちの患者さんが気分が悪くなったとの訴え。さてどうする
ケース15
駐車場の料金支払いをタテに、診察を早くしろと言う患者さんへの対応
ケース16
大学病院か開業医か悩む患者さんへのアドバイス
ケース17
日帰り手術でできる旨、告げたところ生命保険の入院給付金のこともあり、入院(one day surgery)を希望する患者さん。どう対応
ケース18
診察中に他の医療機関の先生の悪口を言う患者さんへの対策
ケース19
長々と自分の病気を説明する患者さんへの対応
ケース20
院長が休診のとき、「今日は院長先生ではないの?」と患者さんに聞かれた場合の対応
ケース21
数種類の薬を毎日服用していて、「薬が食事なのです」と話す高齢の患者さんへのフォロー
ケース22
定期検査を受ける患者さんへ、どんな話をしたらいいのだろうか
ケース23
処方してもらった薬が効かないとクレームを言う患者さんへの対応
ケース24
検査結果をコピーしてもらえませんか?という患者さんへの対応
ケース25
検査の結果で先生から「異常なし」と言われて困惑する患者さんへの会話
ケース26
63歳の患者さん。加齢現象にショックを隠しきれない。そんなとき適切なフォローは
ケース27
「それは慢性だから、治りにくいですよ」という言葉にしょげかえった患者さんへ、どういう声をかける
ケース28
当院が初めて診療拒否した患者さんの事例
ケース29
もう一度、3日後の再来を促すスタッフレベルの言葉かけ
ケース30
手術を決心した患者さんの気持ちを動かした看護師の配慮
ケース31
突然の予約キャンセルを未然に防止したいときに使いたいこんな言葉
ケース32
73歳の患者さん。加齢が原因という言葉を使えば、もう通院しなくなってしまうのではと考えてしまいます
ケース33
院長とスタッフの心の距離を縮めるためにはどんなことが大切でしょうか
ケース34
「待合室の花が枯れているのに気がつかないね」と患者さんから皮肉が寄せられました
ケース35
診察の際、「予約をしたのに随分待たされた」と院長に直接クレーム。院長もタジタジです。どう対応すればいいか
ケース36
先日、お届け物をしたのに医院からいつも来るお礼の返事(ハガキ)が来ないと常連患者さんがご立腹の様子
ケース37
高齢の常連患者さんが診察の順番を待つ間に寝込んでしまい、お漏らし。院内は悪臭が立ちこめ、てんやわんやの状態。さてどう対応
ケース38
小児科でどんな薬を飲んでいるのかとの問いに、薬の名前が分からない小児の母親。スタッフとしてどんなことができるのか
ケース39
服用した薬でめまい、過剰反応する患者さんへの対応(当院の事例から)

第4章

電話対応編

ケース1
忙しい時間帯に検査予約の電話。しかし電話の向こうの患者さんはのんびりとゆっくりした口調。そうしたときの対応
ケース2
夏休みに手術をしたいと希望する学生さん。しかし手術の枠が取れません。さてどうする?
ケース3
自宅で患者さんが使用していた医療機器が故障。その取替えを頼まれたときの対応
ケース4
一方的に電話の向こうで早口で話しをする患者さんへの対応
ケース5
仕事で忙しいOLの患者さんSさん。留守電にメッセージを入れてほしいと言ったきり中断しています
ケース6
自院を受診している患者さんから薬のことで時間外に調剤薬局に電話あり。そういうときの対応
ケース7
電話の向こうは高齢の患者さん。どんな配慮をしたらいいか
ケース8
電話で「入院に関する注意事項について」求められたときの対応
ケース9
電話の向こうの患者さんの言葉がよく聞き取れないとき
ケース10
院長が診療中。検査結果を聞きたいという患者さんからの電話。それへの対処
ケース11
電話で「今日は急いでいるから薬だけ」という患者さんへの対応
ケース12
電話で以前に投薬してもらった薬の方がいいので変更しておいてくださいという患者さんへの対応
ケース13
昼休みの時間帯。院長は不在。今からクリニックまで薬を取りに行くと患者さんが言います
ケース14
電話で調剤薬局に患者自身の処方箋を届けてほしいと頼まれたときの対応
ケース15
電話で東京の大学に行っている息子の薬をその家族から頼まれたときの対応
ケース16
電話で他の医療機関でもらった薬も当院で一緒に希望する患者さんへの対応
ケース17
電話で「処方した薬を落としてしまったのでまた出してほしい」との要求。どう対応
ケース18
忙しいサラリーマンからの電話。診療時間内ギリギリになるという。どう対応
ケース19
定期検査のご案内のハガキに特に何ともないと本人が言っていると家族からの電話
ケース20
出してもらった薬ですっかり元気になったというお礼の電話。さてベストの対応をしたいとき
ケース21
ひとり暮らしの高齢者から病態が思わしくないという電話。どう対応しますか
ケース22
1人電話当番のとき、電話中に別の電話。院長宛ての電話です。どんな注意点が
ケース23
不機嫌そうな検査予約を希望する患者さん。どういう対応を心がけたらいいのか
ケース24
予約変更の電話がなかなかつながらず、不満を言う患者さんへの対応
ケース25
院長が手術中だというのに、体の調子が悪いので院長に急いで聞いてくれと患者さんから電話
ケース26
「院長を出せ」と電話で大声の患者さん。酩酊状態のときの対処の仕方
ケース27
これから来院するとの電話。しかし院長が急病で診療ができない場合の対応
ケース28
患者さんが自分の名前を名乗り、やや一方的に診察のキャンセルを申し出たときの対応
ケース29
親戚に不幸があって今日の検査予約をキャンセルしたい旨の電話
ケース30
希望の時間帯に検査予約ができなかったので予約を見合わせたいとの電話
ケース31
予約した10時は会議でダメ。11時に変更してくれとの電話。しかし11時にはすでに予約が
ケース32
ホームページを見たと電話で問い合わせを受けたときの対応
ケース33
長く電話をお待たせ。 「保留音」にクレームを言う患者さんへの対応──その1
ケース34
長く電話をお待たせ。  「保留音」にクレームを言う患者さんへの対応──その2
ケース35
長く電話をお待たせ。  「保留音」にクレームを言う患者さんへの対応──その3
ケース36
長く電話をお待たせ。  「保留音」にクレームを言う患者さんへの対応──その4
ケース37
生命保険会社に提出する書類が届かないとクレームの電話をいただいたとき
ケース38
高齢のひとり暮らしの患者さんKさん。  次につなげる電話対応──その1
ケース39
薬だけを希望する患者さん。  次につなげる電話対応──その2
ケース40
お金がないから手術はお断りするとの電話。  次につなげる電話対応──その3
ケース41
日頃からクレームを言う患者さんがクレーム以外のことでダラダラ話し始めたときの電話対応
ケース42
「電話だけで薬が出ません」と患者さんに説明するとき
ケース43
院長が外科的治療を奨めている患者Tさん。しかし仕事が忙しく薬だけを母親が取りに来ています。そんな患者さんとの電話でのやりとり
ケース44
電話で当院の領収書に関するクレームです。そのときの対応

第5章

日常診療の中で編

ケース1
治療中に注意を受けた厳しい看護師について、不機嫌そうな患者さんから指摘を受けたときの対応
ケース2
全く効果がないと患者さんが言います。治療の効果に不安を持つ患者さんへの対応
ケース3
電気治療をする患者さん。ところが治療機器が故障してしまいました
ケース4
「治療をする意味があるのか」。初めて受ける治療に疑問を持つ患者さんへの説得の言葉
ケース5
患者さんから咄嗟に「私の病気は治るのでしょうか」と尋ねられたときの対応
ケース6
患者さんから「また検査ですか。いくら検査をしても治らないよ」と言われたら、どのように答えたらいいか
ケース7
患者さんから「治療は毎日来たほうがいいのですか?」と尋ねられて
ケース8
有効期限切れの処方箋を調剤薬局に持参した患者さんへの対応
ケース9
術後の経過に不安を持つ心配そうな患者さんへの対応
ケース10
手術を奨めたが、手術が恐いと思っている患者さんと家族への対応
ケース11
介護者を抱えていて、ご自身も継続的な治療を必要とする患者さんへの言葉かけ
ケース12
久しぶりに来院された患者さんへの接し方について
ケース13
急性期の病気に3日分の抗生剤。もう一度、受診していただくためのスタッフのフォロー
ケース14
検査がうまくいかず、最初からやり直してほしいと検査に納得がいかない患者さん。どう対応
ケース15
検査結果を聞くための待ち時間に痺れを切らす患者さんへ、検査スタッフの対応
ケース16
自宅にたくさんある薬をどうするか、高齢者への説明対応
ケース17
検査に不安と緊張感が走る患者さんへの対応
ケース18
高齢の患者さんにいつも付き添う家族。しかしいつもイライラしている家族。スタッフとしてできること
ケース19
治療を中断された患者さんと会ったとき
ケース20
待合室の本(雑誌)に不満を持つ患者さん。さてどう対応しますか
ケース21
待合室の長いすで高齢者の男性が気持ちよさそうに横になって寝てしまいました。さてどうする
ケース22
「長く治療機器を使って治療するとそれだけ早く治る」と勝手に思いこんでいる患者さんへの対応
ケース23
自分の病気(慢性疾患)に先行き不安を持つ患者さんへの対応
ケース24
先生から「はい、いいでしょう」と言われた患者さん。今日で治療が終わったのだと勘違いしたそうです。こんなときどう対応
ケース25
どしゃぶりの院内には患者さんが誰ひとりいません。このようなとき、スタッフのあなたはどうしますか
ケース26
たくさんの荷物を抱えた高齢者が来院。こんなときの対応
ケース27
問診票の記入でもたついている高齢の初診患者さんへの対応
ケース28
院内ではしゃぎ回る子どもとお母さんへの対応
ケース29
治療中の患者さんに急遽、自宅から電話。急いで帰ることになったとき
ケース30
耳が遠くなったと弱気な患者さん。落ち込んでいるときどう声をかける
ケース31
手術確定に落ち込む患者さん。看護師はどう対応したらいい?
ケース32
ある患者さんで未収金発生。このようなときの対応
ケース33
保険証の資格喪失。そのことを患者さんに確認するとき
ケース34
保険証を忘れて受診された患者さんに自費診療の話をしたら文句をつけられました
ケース35
保険証の確認の際、保険証のコピー提出の患者さんからコピーでどこが悪いとクレーム。さてどうする
ケース36
薬を失くしてしまったと患者さん。薬の再交付が自由診療になることの説明
ケース37
先生から処方された薬を飲まずに病気が治った。薬を返品したい、返金してほしいとの申し出、どう説明したらいい
ケース38
同姓同名患者さんの名前を呼んだら一緒に立ち上がりました。さて、こんなときどうする
ケース39
インフルエンザの予防接種の希望。ただし当院では、あいにくワクチンが欠品。こんなときどう対応
ケース40
46歳の男性患者Kさん。受診が途絶えて3ヵ月。どんな中断対策を
ケース41
遠方から来院の患者さんがコートかけにコートの忘れ物。次回の診察は1ヵ月先。さてどう対応
ケース42
「先生の診察は荒すぎるよ」と診察に不満を持つ患者さんへの対応
ケース43
中断していた患者さんから正式に通院を止めたいと1通の手紙が

掲載見本

★ 質問シート
●「質問シート」1ページに対して見開きで「対応例・解説」が1ページあります。
●このように「あなたならどうしますか」というスタッフが自ら記入する欄が用意されています。
●自ら書き込むことによって、対応のコツ・ポイントがしっかり身につきます。
★ 対応例・解説

●著者が自身の現場体験から、このように対応したらよいのではないかという対応例と、そのことに関する解説を記述しています。
●スタッフが書き込みした対応が果たして適切かどうか、この「対応例・解説」を読むことでチェックできます。

 



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